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神回キターーーッ!!

おいおいパロディ回が1番面白いってどういうことだ!?

やられた……完全にやられましたよ。

ここまで徹底してシリアス見せておいて、ネタふりは完璧。

ここで、1番シリアスキャラだった眠を崩しますか…

こんなモンね、面白いに決まってるじゃないか!

卑怯だな~! ズルいな~!

先週の次回予告で、眠が着ぐるみだったから、

予想はしてましたけどね。

世界観を崩壊させてるんだからそりゃおもろいよ!


普通、こういうパロディ回って、中盤辺りに持ってくるもんですけどね…

途中1回ふざけて、後半シリアス…みたいな。

まあ、ここまで眠を崩しちゃうと、シリアス路線で動いてる時に、

まともに視聴できないですからね。

そういう意味では、最後に持ってこないと本編に影響あるかなあ…


前半は、うさぎの気ぐるみと眠ネタで、押しましたね。

マナが普通に対応してるのが凄い。

父親と博士のリアクションが、通常の反応ですよ。

「今の、眠ちゃんだよな!?」

っていう父親の反応、僕も同じ状況なら言った台詞だわw


後半、「喫茶店でケーブルTV」ネタも……凄かったですね。

まあ、主に眠なんですけどねw

五十鈴とかなめは、実はそんなに無茶してないんですよ。

「TVに出たくて来た」と五十鈴に言われて「違います!」

と2度繰り返す場面も爆笑ものだし、初の喫茶店故に「カツ丼」や「寿司」を頼んで、

「無い」と言われた時のリアクションとか…あれは反則w


散々パロやって、最後どう締めるのかと思ったら…

最後は博士が、五十鈴や眠との思い出を回想して、END。

まあ、シリアス本編での出来事を経て、今は楽しくパロディ生活過ごせて、

平和だなあ…幸せだなあ、と。

博士が思考して、ハッピーエンドってことなんでしょうけどね。

ただ、博士よ。

頼むからかなめとの思い出も回想してくれw

3人中1人だけ無視されたかなめが可哀想だw


と、いうわけで、こんな凄い最終回を見たのは久し振りでしたw

この作品で、こんな長い感想を書いたのは、最初で最後だと思いますw


これまで、「おおかみかくし」の記事にTBを送ってくださった皆さん、

ありがとうございました!


オープニングテーマ

『時の向こう 幻の空』 2010年1月27日発売
作詞・作曲・編曲:梶浦由記 歌:FictionJunction

◆エンディングテーマ
『月導 -Tsukishirube-』 2010年2月24日発売
作詞・作曲・編曲:尾澤拓実 歌:南里侑香


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一応、今回でメインストーリーは終了……ですよね?

次回は、番外編というか……ギャグ回?


まあ、とにかく。

話が綺麗にまとまったので、とても気分よく視聴できました。

最近のアニメは「2期があるぞEND」や「続きは劇場版で!」

という消化不良な最終回が多いので、困るわけですが。

「おおかみかくし」は、そういう意味で素晴らしい作品でした。


完全にラスボス役となった賢木が、警官から盗んだ銃で五十鈴を撃ち、

博士の頭に銃口を押し付け、眠も撃とうと…なんて大暴れでしたが。

最後は、昔の恋人と容姿が同じの香織と心中ということで、

無念かもしれませんが、悪くない最後ではなかったかと。

賢木の婚約者と香織のシステムが、どういうことなのか、

アニメでは詳しく描かれませんでしたが…

原作ゲームをやれば、理解できるんでしょうかね。


ダムの決壊は、意外とあっさり止められた印象。


新市街の人たち、凄い勢いで引越していきましたね。

まあ、無理もないですが。


最後の、博士と眠が仲良くなるシーン、よかったですね。

眠は、最初あまり印象よくないキャラだったのですが、デレ化してから、

とても好きになりました。

かなめが1番気に入りキャラだったのですが、ほぼ同等かと。


博士は、3人の美少女に囲まれて、幸せに暮らせそうですねw

4人でパフェを食べに行くって…デートじゃないですか!

「リア充」な博士が、羨ましいw

博士の主張する「ユートピア」というのは

「ハーレムエンド」のことなんですね、分かりますw


これで最終回だったら、観想記事は絶賛して終了なんですが…

次回予告。あれはなんですか?

「きぐるみ」回?

ギャグなのか、ホラーなのか……

ギャグ回で、この作品は終了するんでしょうか?




まさみは眠に粛清される。しかし、それでは事態の収拾はつかなかった。
賢木が眠を糾弾し、会場が騒然となる。
それが波及し、神人と堕神人のいがみ合いが始まる中、。賢木は騒動をよそに、姿を消す。
彼の真の目的は、ダムを決壊させることで、嫦娥町を水没させることだった。



葛西、死すーー


葛西が、賢木に刺されました。

賢木は、神人と堕人を対立させることが最終目的なのかと

思っていましたが、ダム決壊が本当の狙いでしたか。

つまり【全滅】。

葛西より、更にタチが悪い。


「八朔祭り」は、一誠に恋していたまさみの、変わり果てた姿が痛々しかったですね。

かなめと博士が、参加した辺りまでは平穏な空気だったのですが…

ああ、それから、五十鈴復活しましたね。

ファンには、嬉しい展開でしょう。


次回は「終焉」。

1クールだとすれば、最終回ですか?

結構、安定したレベルの面白さがあって、

今期のアニメでは好きな方でした。

終わるのは、残念ですね。



正明と重三の助けにより、博士と眠は無事に土蔵を脱出する。一方、計画が失敗した賢木は、次の計画として"八朔祭り"に目を付けていた。お祭りの当日、賢木は、多くの神堕人が見物に訪れる祭りの会場に、石我木まさみを暴走させ、解き放つのだった。




眠と博士。

監禁されたことにより、ついに眠は「嫦娥町の真実」を博士に明かす。

眠の父親、実の娘より掟が大事なの?

と残酷な印象を受けましたが……絶命寸前の院長が電話で、葛西の計画を阻止。

院長、かなりいい人で良かったですね。

「眠ちゃんは我々に必要」ですか。


逆に葛西は、ちょっと調子に乗りすぎましたね。

院長毒殺とか、眠の話題をペラペラ喋って、かなめに聞かれたり…

次回予告映像で、死亡フラグ?


前回、痛い目にあっておとなしくなっていたかなめでしたが、今回は活躍。

かなめが博士の父親に、知っている情報のすべてを明かし、

車で博士の捜索に出た辺りは、感動的ですらありました。

眠も何とか理性を保ちましたし、ハッピーな終わり方でしたね。


個人的には、よくまとまっていて、いいアニメだと思います。

あまり騒がれていないのが、残念ですね。




賢木の罠で博士と眠は土蔵に閉じ込められてしまった。
眠は覚悟を決め、博士に嫦娥町と嫦娥狼に関する秘密を語り出す。
一方、嫦娥町の秘密を知ったかなめは、博士と眠に危害が及ぼうとしていることを知り、正明と2人、街中を捜し回っていた。



眠がデレ化?

監禁された、朝霧かなめを開放し、

始末寸前の博士を救ったことで、謹慎&解任。

一誠が消え、五十鈴が消え……

かなめも学校に来なくなり、眠の出番が増えました。


賢木も、本性を現して来ましたね。

眠&博士を、同時に監禁したところでEND。


シリアス展開で、緊張感を持って視聴できました。

最終回に向けて、ストーリーが大分動いて来ましたね。


香織はどうなったの?


賢木と会ってから博士の脳裏には大鎌を持った眠の姿が焼きついて離れなかった。
学校でも、自分を見つめている眠に恐怖を感じていた。
そんなある日の下校時、博士は黒装束の謎の集団に囲まれる。あやうく連れ去られそうになる博士だったが、
居合わせた眠に助けられるのだった。



AYATO

Author:AYATO
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ネットラジオでも活動中。

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