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橘純一の守護神。


原作 : エンターブレイン
(プレイステーション2用ソフト「アマガミ」)
監督・シリーズ構成 : 平池芳正
脚本 : 木村暢、待田堂子
キャラクターデザイン : 合田浩章
スーパーバイザー・構成協力 : 高山箕犀、坂本俊博
アニメーション制作 : AIC

キャスト橘 純一 : 前野智昭
絢辻 詞 : 名塚佳織
桜井梨穂子 : 新谷良子
棚町 薫 : 佐藤利奈
中多紗江 : 今野宏美
七咲 逢 : ゆかな
森島はるか : 伊藤 静
橘 美也 : 阿澄佳奈
梅原 正吉 : 寺島拓篤





最終回。

主人公・橘純一には、守護神のような

女の子がいて、クリスマスにトラウマを持った時期から、ずっと

見守ってくれていたのだ…というお話。


突然、可愛い女の子に告白された、純一。

彼氏、彼女の関係になるが、彼女には不可解な点があって…

付き合っていることを、他人に知られたがらない。

終盤、その理由が明らかになったとき、衝撃を受けました。

絢辻編のストーリー展開にも感心させられたのですが、

今回もストーリーが秀逸


まず、純一のトラウマに関してですが…

実は、「待ち合わせをすっぽかされた」なんて

生半可なイベントではなかった。

純一をからかって笑い者にするための「遊び」。

裡沙は、その時の関係者で、真実を知る立場にあり…

小学校の「苦手な牛乳を飲んでくれた」件以来、純一に惚れていた彼女は、

彼を守るため、待ち合わせ場所が公園→映画館に変更されたと、

蒔原さんに嘘をついた。

いい話じゃなイカ!

純一にとって、自殺もののダメージを受けるところでしたが、

半分くらいで済んだ感じ?


そして、高校入学後も、純一が2度と傷つかないように、

チェックしていた。

森嶋先輩→棚町→中多→七咲→梨穂子→絢辻さん…

歴代ヒロインに偽写真を見せて、純一から引き離す!

…やってる行為だけ見ると、彼女自身が言ってるように、

「嫉妬したストーカー」に、

見えなくもないですがw

いや、違う!

あれは守ってるんだ!

個人的には、そう思いますw


で、真実をすべて話し、泣いて…裡沙は、彼女のポジションを放棄。

純一の彼女でいられた期間、幸せだった…そう笑顔で言いましたね。

いい女の子じゃなイカ!

おそらく、裡沙以上に純一のことを考えてくれる人は、一生現れませんよ。

絶対、逃がしちゃダメな女の子ですよ!


純一もそこは理解していたようで、罪をつぐなってから付き合う…

みたいな流れになってEND。


いやー、素晴らしい話でした。

最終回に相応しい、エピソード。

綺麗にまとまりましたね。

純一は幸せ者だ。



さて、今回で2クール続いたこの「アマガミSS」も終わりです。

序盤、森嶋先輩から中盤ぐらいまでは、「純一が各章のヒロイン

と付き合う」予定調和的な展開が続き、ストーリーだけを見ると

少々退屈であり、ヒロインの魅力を楽しむ作品かなあ…

という印象でした。


しかし、終盤。

梨穂子編で、主人公とヒロインのポジションが逆転し、しかも

ハッピーエンドではない…という展開を見せた辺りから、

急変。

最終章の絢辻編は、ドラマ性の強い、素晴らしいストーリー展開に。

そして、この最終回。

完成度の高い、素晴らしい最終回でした。


序盤は退屈な気持ちで視聴しており、感想も休止したり

していましたが…我慢して最後まで見てよかった。

ありがとう「アマガミSS」。


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全部ひっくるめて、好きだよ。


原作 : エンターブレイン
(プレイステーション2用ソフト「アマガミ」)
監督・シリーズ構成 : 平池芳正
脚本 : 木村暢、待田堂子
キャラクターデザイン : 合田浩章
スーパーバイザー・構成協力 : 高山箕犀、坂本俊博
アニメーション制作 : AIC

キャスト橘 純一 : 前野智昭
絢辻 詞 : 名塚佳織
桜井梨穂子 : 新谷良子
棚町 薫 : 佐藤利奈
中多紗江 : 今野宏美
七咲 逢 : ゆかな
森島はるか : 伊藤 静
橘 美也 : 阿澄佳奈
梅原 正吉 : 寺島拓篤


絢辻さんと純一の仲が、回復。

ハッピーエンドで、10年後結婚してる…

そんなお話。


いやいや、前回不穏な空気で

終わったので、バッドエンドも覚悟していたのですがw

さすがに、そこは作り手側も分かってらっしゃいますよねw


絢辻さんは「あの子は消えた」的なことを言ってましたが、

純一は納得しませんでした。

その「ウラガワ」も含めて

彼は絢辻さんが好きだったわけです。

いや、むしろ…優等生的な絢辻さんとは、あまり親交が深く

なかったわけですから、仲がよくなってから知った「ウラガワ」の方に

強く惹かれていた…そう言っていいでしょうね。


ただ、その辺はすれ違いというか…

純一は、裏の人格を否定したわけではないのに、

絢辻さんはそう思い込んで、心を深く閉ざしてしまった。

他の人間と上手にやっていく為に、優等生的人格も時には

使って、自分といる時は「黒辻さん」でOK…

たぶん、純一はそのように考えていたはずです。


ところが、絢辻さんは「ウラガワ」の人格を否定されたように

感じた。ここに問題がありました。

あれは完全に誤解だと思いますが…純一が上手く説明できなかった

せいもあるのでしょうか?

「初期、黒辻、今の白辻」全部好きだと優しく微笑む純一に、

掌底→ストマック・ニー入りましたw

絢辻さんは、どこで格闘技を学んだ

のでしょうか?


「なんなのよ、アンタは!」と泣きながら叫んだ後、

号泣してましたが…

最初から、純一だけは、絢辻さんのすべてを受け入れて

いましたよね。

そうじゃなきゃ、「ウラガワ」見た瞬間、

逃げ出していたはず。

その辺を、冷静に考えていれば、絢辻さんも

泣く必要はなかった…そう思います。


最後は、結婚して子供もいましたから、

ハッピーエンドですよね。


唯一、意外だったのは…

クリスマスツリーにかける情熱が、彼女自身の

過去に要因があり、決して優等生アピールしたかった

わけではない…という点でした。

「みんなを幸せにしたい」

その考えは、黒いどころか立派な優等生。


絢辻さんが、どうしてお姉さん嫌ってるのか、

何の説明もなかったのが、残念。

アニメオリジナル展開でもいいから、答えがほしかった。


もっとこのエピソード、長く見たかったですね。

最後に相応しい、濃いストーリーだったと思います。



さて、他のキャラは…

美也の「ガオー!」が可愛らしかったw


そして、V3を達成した森嶋先輩のサンタ姿。

破壊力がありましたね。


梅原君、いい奴すぎて泣けたw

小学校の時のラブレターか…わかりますw

好きとか嫌いとかじゃなくて、上手に対応できなかった。

そして、大人になってから後悔する…

僕の中で、梅原株上がりました。


純一と絢辻さんが抱き合ってるのを、

見逃した担任の女性教師も、評価UPw

気が利いてますよね!

「彼氏ほっしー!」に吹いたw


…というわけで、2クール続いた「アマガミSS」

も次回で最後。

次回は、純一のトラウマ…その原因の女子登場?



正直、中盤辺りは視聴を切ろうと考えたこともあったのですが、

この「絢辻編」の完成度に、「切らなくてよかった」と

満足しています。

最後の最後…そこが素晴らしいのは、ハガレンの2期も

そうでしたが、不備な点に我慢してついて来た視聴者への

「ご褒美」のように感じて、万感の思いがあります。


あなたを私のモノにします…って。


原作 : エンターブレイン
(プレイステーション2用ソフト「アマガミ」)
監督・シリーズ構成 : 平池芳正
脚本 : 木村暢、待田堂子
キャラクターデザイン : 合田浩章
スーパーバイザー・構成協力 : 高山箕犀、坂本俊博
アニメーション制作 : AIC

キャスト橘 純一 : 前野智昭
絢辻 詞 : 名塚佳織
桜井梨穂子 : 新谷良子
棚町 薫 : 佐藤利奈
中多紗江 : 今野宏美
七咲 逢 : ゆかな
森島はるか : 伊藤 静
橘 美也 : 阿澄佳奈
梅原 正吉 : 寺島拓篤




絢辻さんがストレスで壊れちゃった!

…みたいな話。


しかし、まあ…最終章になって、本当にこれまでとは比較

にならないくらい、ストーリー展開に奥行きが出て来ましたね。



いつも2人で行動する、絢辻さんと純一。

さすがに、純一の弁当を絢辻さんが作って来たのは…

マズかったですよね。

あれじゃ「あの2人付き合ってる」と思われても仕方ない。


おまけに、創設祭の準備が遅れてる(というか、絢辻さんが

自分の力を誇示したくて、規模を広げすぎた?)ため、

クラスの生徒に協力を呼びかけた…そのタイミングも

裏目に出ましたね。

協力を提案したのは、純一でしたが、絢辻さんが倒れてしまった

ことで、教師から注意を受けたのが、ことの発端。


しかも、協力させられたことに不満を唱えた女子が、

絢辻さんと純一の仲をからかったため…決して外れることの

なかった優等生の仮面

かなぐり捨てた絢辻さんが、大暴走!

本音毒舌トークでクラスの女子を責めたため、協力者は減るわ、

体育の時間にイジメを喰らうわで、さあ大変!


まあ、引き換えに、純一に告白して、

キスという名の契約もしたので、

「鋼の錬金術師」風に言えば

等価交換の法則

何かを手に入れて、何かを失う…みたいな。


一応、終盤に来て「ナイスガイ度」が上がっている梅原君

や「第2章のヒロイン」薫が協力してくれたりして、

イジメ回避はできましたが…


人手が足りなくて、創設祭の

準備が遅れていることは、間違いのない事実。

クラスの女子に謝って、再度協力を…という

純一を殴った絢辻さん。

ついに、純一とも亀裂?


しかし、次の日。

純一が登校すると、絢辻さんはクラスの女子

に謝罪をすませており、笑顔。


純一が問い詰めると、「あの子は消えた」

的な発言…。

別人格?



…という感じで終わりましたが。

いやいや、初回から見ている者にとっては驚きの

濃い内容的ストーリー展開。


クラスの女子との対立から、孤立。

彼氏GETから妬まれ、イジメにあって彼氏が助ける。

以前にも書きましたが「彼氏彼女の事情」を彷彿させる内容。


梅原君や薫が、損得を考えずに、絢辻さんの味方を

するところなどは「君に届け」を思い起こさせますね。



おまけに「多重人格」みたいなネタで、最後締めるとは…

初回からこういう凝ったストーリーだったら、

大分評価も違ったんでしょうけどね。


個人的には、純一とキスした際、

絢辻さんが鼻血

出していたのが、凄く気になりました。

つまり、それだけ恋愛方面に関しては純情?

というか、男性に免疫がない…そういう意味の描写でしょうか?




次回も非常に気になります。

絢辻編ラスト…どう締めますかね?

月の裏側。


原作 : エンターブレイン
(プレイステーション2用ソフト「アマガミ」)
監督・シリーズ構成 : 平池芳正
脚本 : 木村暢、待田堂子
キャラクターデザイン : 合田浩章
スーパーバイザー・構成協力 : 高山箕犀、坂本俊博
アニメーション制作 : AIC

キャスト橘 純一 : 前野智昭
絢辻 詞 : 名塚佳織
桜井梨穂子 : 新谷良子
棚町 薫 : 佐藤利奈
中多紗江 : 今野宏美
七咲 逢 : ゆかな
森島はるか : 伊藤 静
橘 美也 : 阿澄佳奈
梅原 正吉 : 寺島拓篤




絢辻さんの、真の姿が明かされる!

そんなお話でしたね。


もっと「極悪」「残忍」「残虐」「非道」

「外道」など、ラスボスの名に相応しい

素顔が見れるかと予想していたのですが…

一体、何人殺してきたのだろう?

なんてねw


まあ、手帳の書き殴ったページを見た者は、絢辻さんの手で

消されてしまうらしいので、

変態紳士は見てなくて助かった…らしいですけどねw


とにかく、優等生の「裏側」を知ってしまった変態紳士は、

それ以後、創設祭の実行委員として共に活動していく上で、

彼女の「素」を、嫌というほど知ることになるわけですが…


絢辻さんの「ウラガワ」というのは、いわば普通の

リアル女子ですよね。

普段の絢辻さんが、変態紳士の言う「猫かぶった」状態なら、

素の絢辻さんは、気が強くて男っぽく、言葉遣いがややキツめな、

どこにでもいる女子。

ああ、「自分の名誉に傷がつく」という理由で、

責任を持って仕事してるのは、特徴的ですけどね。

「推薦入試の時有利」という理由で、ああいう役職を

勤めてる生徒は、僕のリアル友人で実在してましたし、ねw


とにかく、これまで登場した、この作品のヒロインというのは、

どこか「男の理想を具現化した」存在だったと思うわけです。

それと反比例するように、最後に登場したこの絢辻さんという

キャラクターは、その夢を壊す役割

担っているように感じます。

つまり、「現実の女の子って、こういうモンだよ」という、

アンチテーゼのような…


しかし、それに屈しないのが、変態紳士。

絢辻さんは不思議がっていましたが、別におかしなことではない。

だって彼は、最初から絢辻さんに幻想を抱いて

いない。彼の理想のタイプの女の子が、「優等生の絢辻さん」だったわけではない。

だから、「ウラガワ」を知っても、離れていかなかった。

この辺りは、少し絢辻さんの自意識過剰が見えました。

彼女は、学校で完璧な魔法を使っていたつもり

だったのでしょうが、その魅力に惑わされていない者もいた。

それが、変態紳士・橘純一。


「正体を知って、こき使われる」描写は、「彼氏彼女の事情」を思い出しました。

あの時、純一は疲れきっていましたが、それでも「絢辻さんといると、楽しい」と。

それもまた、恋のカタチw


そうこうしているうちに、絢辻さんにもデレ期到来。

「ウラガワ」を知っても、普通に接してくる変態紳士に、

好印象を持った様子。

熱を出した際、自宅にお見舞いに行った紳士に対しての

「ありがとう」は、デレですよね?


…というわけで、大体どのようにして絢辻さんが紳士を

好きになっていくのか、が見えた回でございました。


「リアリティ」という意味では、この絢辻編が

1番いい出来だと思います。


ラスボス降臨…


スタッフ原作 : エンターブレイン
(プレイステーション2用ソフト「アマガミ」)
監督・シリーズ構成 : 平池芳正
脚本 : 木村暢、待田堂子
キャラクターデザイン : 合田浩章
スーパーバイザー・構成協力 : 高山箕犀、坂本俊博
アニメーション制作 : AIC

キャスト橘 純一 : 前野智昭
絢辻 詞 : 名塚佳織
桜井梨穂子 : 新谷良子
棚町 薫 : 佐藤利奈
中多紗江 : 今野宏美
七咲 逢 : ゆかな
森島はるか : 伊藤 静
橘 美也 : 阿澄佳奈
梅原 正吉 : 寺島拓篤



ついにアマガミSSも最終章。

ラストを飾るヒロインは、クラス委員の絢辻さん。


まず、冒頭で、久しぶりに

「主人公がクリスマスにトラウマを持っている」

ことが強調されましたね。


前回まで4話ヒロインを担当した、梨穂子の場合は

彼女視点だったので、純一のトラウマは触れられてませんでしたが…


いつもは悪い部分しか強調されない、純一の親友・梅原君が

珍しくナイスガイなアクション。

純一の心のケア・サポートをしていました。


本当は、コンテストで森嶋先輩を見たいのに、

純一を自宅に招いて寿司&ゲームパーティ。

「来年は彼女を作る」と宣言して、純一の眠っていた闘志に

火をつける辺りは、今回純一が立候補したことに繋がって

いるわけですから、重要なポジションですよね。


さて、絢辻さんと純一の仲ですが…

実行委員の仕事を2人で行うことで、

表面上は仲良くなっていきます。

「密室に閉じ込められる」イベントは、定番であり、絢辻さんの言っていたように

「一晩泊まることになる」が実現していれば、通常はかなり距離が縮まるはずですが…

幸か不幸か、純一の妹・美也が救出してくれました。


絢辻さんは「もしそうなっても、橘君が守ってくれる」と口では言ってましたけど…

本心は、どうだったでしょうね?



初めて、絢辻さんの裏側が見え隠れしたのが、

帰り道に姉と出会う場面。

様子がおかしくなりましたね。


そして、決定的になったのが、最後。

純一が教室で手帳を拾い、絢辻さんが水着のまま教室へ。

中身を見てしまった純一は、次回どんな恐ろしい目に

あってしまうのでしょうか?



AYATO

Author:AYATO
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