2017 / 05
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おせっかい。

黒猫は、京介と同じ高校に入学し、後輩となる。人見知りが強い彼女は、クラスで浮いた存在となっていた。そんな様子を心配した京介は、沙織のアドバイスもあり、黒猫と共にゲーム研究会に入部する。
そこには、京介の親友・赤城の妹である瀬菜も入部していた。さらに部長と名乗る男は、京介の知る、ある人物だった。


京介と、黒猫の話でしたね。

桐乃がいないと、新鮮です。


黒猫の性格的に、他人に対して上から(言動・態度)な

感じなので、学校というよりは集団生活が合ってませんよね。

京介や、バジーナはよき理解者ですが、他の人間には

中々理解が難しいのかもしれません。

視聴者には、人気あるみたいですけどねw

自分も、「俺妹」の中では、1番気に入ってますが…。


バジーナが電話で京介に言っていた

「放課後は、京介の部屋で一緒にいたい。その時間を失い

たくない」が事実なら、そうしてあげるのが1番いいですよね。


でも、京介は、やっぱり「信念の男」。

一般的常識で「こうあるべきだ」という事柄を、貫く男。

「入学した学校に馴染むのが普通」という考えと、

そして本当に黒猫の将来を憂いた結果、無理やり部活

に入部させることに。

まあ、「部活」はバジーナのアイディアですけど。


ゲーム研究会は、かなり黒猫向きな気がしますね。

自由度が高く、ゲーム作りの点からも、部に必要な人材のようです。

男ばかりなのが難点ですけど。

1人、女性友人…そう、元々知り合いがいましたね。


赤城の妹…ああ、京介が桐乃にゲーム買いに行かされた

エピソードと、ここでリンクするわけですか。

「赤城の妹は腐女子」って、あの時に…なるほどね。


結局、かなりレベルの高い腐女子さんであることが、バレました。


で、最後は、京介が「これからもお節介を続ける」と宣言。

黒猫が赤面してましたねw

いいカップルじゃないかw


中々よかったですね。

桐乃がいないと、ストレスを感じない。


原作:伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
監督:神戸洋行
シリーズ構成:倉田英之
スーパーバイザー:川口敬一郎
原作イラスト:かんざきひろ
キャラクターデザイン:織田広之
総作画監督:石田可奈 川上哲也
プロップデザイン:石本剛啓
美術設定:泉 寛
美術監督:衛藤功二
色彩設計:末永康子
撮影監督:今泉秀樹 北村直樹
編集:宇都宮正記
キャスティングマネージャー:松岡超
音響監督:本山哲
音楽:神前暁
アニメーションプロデューサー:黄樹弐悠
制作プロデューサー:吉田昇央
アニメーション制作:AIC Build
製作:アニプレックス アスキー・メディアワークス ムービック バンダイナムコゲームス
○キャスト高坂桐乃:竹達彩奈
高坂京介:中村悠一
黒猫:花澤香菜
沙織・バジーナ:生天目仁美
田村麻奈実:佐藤聡美
新垣あやせ:早見沙織
来栖加奈子:田村ゆかり
メルル(星野くらら):田村ゆかり
高坂大介:立木文彦
高坂佳乃:渡辺明乃



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グッドじゃない方が気になる。

第12話「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOODEND」
脚本:倉田英之 絵コンテ:古川順康 演出:喜多幡徹 総作画監督:石田可奈 作画監督:後藤望・小松麻美・佐古宗一郎

先日の一件以来、桐乃との関係が良くなったことに落ち着かない京介。あやせや沙織、麻奈実に問いかけるが、その答えに納得できないでいた。そんなある日、桐乃から「最後の人生相談」を持ちかけられる。



桐乃が「アメリカ行く」と言いながら

引き止めてくれることを期待している…

という、京介の愛情を試すお話。


まず、序盤。

京介が桐乃の代役で、深夜秋葉原に

エロゲーを買いに行かされる。

その依頼の仕方が、これまでと全然違いましたね。

強制ではなく、甘えて頼み込むような姿勢。


購入後は、桐乃の部屋で一緒にプレイ。

アメリカに行けば会えなくなるので、

京介と少しでも長く過ごしたいのか、

必死に引き止める桐乃。


結局、京介に「行くな」と言ってほしかった

みたいですね。

それなら、最初から誘いを断ればいいのに…


まあ、仲良く終わってよかったですね。

違うENDもあるみたいですが…。


あやせの「げ!」は…残念な感じがしました。

外見と内面は、一致しないものみたいですね。


逆に、黒猫はひたすら印象UP↑

桐乃との電話で、「兄さん」と呼ぶのを

注意されてもやめないところや、

「そのうち呼び方が変わる」がよかったw

彼氏と呼称が変わる?


京介を誘惑するためなのか、鏡の前でダンスの練習

したりと、デレ化が素晴らしかったですね。



さて、これで「俺妹」は終了ですか。

放送前は、原作人気が高いと聞いていたので、

注目していたのですが…

終わってみれば、アニメの表現の仕方がまずかった

のか、桐乃の評判がかなり悪かったですよね。

それが1番印象に残っています。


黒猫がヒロインなら、また違うんでしょうけどね。




原作:伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
監督:神戸洋行
シリーズ構成:倉田英之
スーパーバイザー:川口敬一郎
原作イラスト:かんざきひろ
キャラクターデザイン:織田広之
総作画監督:石田可奈 川上哲也
プロップデザイン:石本剛啓
美術設定:泉 寛
美術監督:衛藤功二
色彩設計:末永康子
撮影監督:今泉秀樹 北村直樹
編集:宇都宮正記
キャスティングマネージャー:松岡超
音響監督:本山哲
音楽:神前暁
アニメーションプロデューサー:黄樹弐悠
制作プロデューサー:吉田昇央
アニメーション制作:AIC Build
製作:アニプレックス アスキー・メディアワークス ムービック バンダイナムコゲームス
○キャスト高坂桐乃:竹達彩奈
高坂京介:中村悠一
黒猫:花澤香菜
沙織・バジーナ:生天目仁美
田村麻奈実:佐藤聡美
新垣あやせ:早見沙織
来栖加奈子:田村ゆかり
メルル(星野くらら):田村ゆかり
高坂大介:立木文彦
高坂佳乃:渡辺明乃



兄さん。

第11話「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」
脚本:倉田英之 絵コンテ:渡邉哲哉 演出:渡邉哲哉 作画監督:石丸賢一

母親から買い物を頼まれた京介は、スーパーで麻奈実と出会う。そしてその場の話の流れから、久しぶりに麻奈実が高坂家に遊びに来ることに。だが当日、麻奈実がやって来たことを知って、桐乃が機嫌を悪くする。そして、桐乃は突然、ある行動に出るのだった……。


久々に登場した麻奈美が、料理や掃除で個性を発揮するが、

デレた桐乃が起死回生の反撃!

…みたいなお話。


前半Aパートは、麻奈美回。

京介に、さりげなく良妻アピール。

桐乃がイラついてましたねw

わかりやすい嫉妬


で、後半。

黒猫の「兄さん」

は反則でしょw

まあ、桐乃が普段ちゃんと呼称してないから、

つけこまれたんでしょうけどね。

ああいう、ミステリアスな感じの妹がいたら、

京介のキャラクター性も変わってきそうですw

なぜ黒猫の人気が高いのか、理解しましたw


で、コップを投げて嫉妬した桐乃が、

最終的に「いつも助けてくれてありがとう」

お気に入りのエロゲを

プレゼント。

「私だと思って大事に」って!

彼女らしい、表現ですよねw


そして、これまで報われない努力

をしていたかに思われていた京介ですが、妹が実は感謝していたことを知り、

涙しました。

本当に良かった!


あれだけいつも妹フォローしていて、それが1度も賞賛されることが

ないとしたら、ストレスアニメになりかねませんよw


バジーナと黒猫も、ナイスフォローでいい感じでした。


原作:伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
監督:神戸洋行
シリーズ構成:倉田英之
スーパーバイザー:川口敬一郎
原作イラスト:かんざきひろ
キャラクターデザイン:織田広之
総作画監督:石田可奈 川上哲也
プロップデザイン:石本剛啓
美術設定:泉 寛
美術監督:衛藤功二
色彩設計:末永康子
撮影監督:今泉秀樹 北村直樹
編集:宇都宮正記
キャスティングマネージャー:松岡超
音響監督:本山哲
音楽:神前暁
アニメーションプロデューサー:黄樹弐悠
制作プロデューサー:吉田昇央
アニメーション制作:AIC Build
製作:アニプレックス アスキー・メディアワークス ムービック バンダイナムコゲームス
○キャスト高坂桐乃:竹達彩奈
高坂京介:中村悠一
黒猫:花澤香菜
沙織・バジーナ:生天目仁美
田村麻奈実:佐藤聡美
新垣あやせ:早見沙織
来栖加奈子:田村ゆかり
メルル(星野くらら):田村ゆかり
高坂大介:立木文彦
高坂佳乃:渡辺明乃


彼女か、っつーの!



○第10話「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」
脚本:倉田英之 絵コンテ:吉村 愛 演出:吉村 愛 作画監督:近藤奈都子・許宰銑・金祈南

ある日突然、京介はあやせから呼び出される。桐乃にプレゼントをしたいが、何が一番喜ぶか教えてほしいというのだ。リサーチのため、黒猫、沙織と秋葉原を探しまわる京介。なかなか見つからないが、ついに黒猫が最高のプレゼントに相応しいものを見つける。それは……。



あやせと京介が組んで、桐乃のプレゼントをGETするお話。


再びあやせが登場ですが…

相変わらず、厳しい姿勢を崩さないですね。

シリアス回のトラウマが酷く、視聴が辛かったです。

別に京介は、あやせのコスプレなんか見たいと言ってない

わけですが…あやせは「自分に価値がある」と思い込んで

いるのでしょうね。

桐乃もそうですが、この作品には自意識過剰な女性キャラが多い。

人間とは、外見というか容姿だけが価値にあらず。

中身も重要です。


結局、あやせはコスせずに、かなかな(?)が歌って

踊って優勝。

GETした賞品は、あやせに渡り、そして桐乃へ。


めでたし、めでたしw


原作:伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
監督:神戸洋行
シリーズ構成:倉田英之
スーパーバイザー:川口敬一郎
原作イラスト:かんざきひろ
キャラクターデザイン:織田広之
総作画監督:石田可奈 川上哲也
プロップデザイン:石本剛啓
美術設定:泉 寛
美術監督:衛藤功二
色彩設計:末永康子
撮影監督:今泉秀樹 北村直樹
編集:宇都宮正記
キャスティングマネージャー:松岡超
音響監督:本山哲
音楽:神前暁
アニメーションプロデューサー:黄樹弐悠
制作プロデューサー:吉田昇央
アニメーション制作:AIC Build
製作:アニプレックス アスキー・メディアワークス ムービック バンダイナムコゲームス
○キャスト高坂桐乃:竹達彩奈
高坂京介:中村悠一
黒猫:花澤香菜
沙織・バジーナ:生天目仁美
田村麻奈実:佐藤聡美
新垣あやせ:早見沙織
来栖加奈子:田村ゆかり
メルル(星野くらら):田村ゆかり
高坂大介:立木文彦
高坂佳乃:渡辺明乃


桐乃、おやすみ。


ここ数日、妙にそわそわとしている桐乃。その原因は、注文した妹ゲームが届かないことだった。ようやく届いたゲームにテンションMAX状態になる桐乃。
そんな、桐乃、京介、黒猫、沙織たちのある一日を描く。



桐乃がひたすらエロゲー攻略。


京介は、勉強しながら桐乃のハイテンション・ボイス

を望んでもいないのに聞かされ、黒猫に電話したりする。


そのおかげで、黒猫の日常を、視聴者は確認できた。


そんなお話でしたね。


感想を書くのが、難しい回。

桐乃の、はしゃぎぶりが尋常じゃなかったですね。


京介は、いつものように苦労していた。

黒猫は、苦労人な日常と、

キャラを演じてる時の差が激しいんですね。

理解しました。


原作:伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
監督:神戸洋行
シリーズ構成:倉田英之
スーパーバイザー:川口敬一郎
原作イラスト:かんざきひろ
キャラクターデザイン:織田広之
総作画監督:石田可奈 川上哲也
プロップデザイン:石本剛啓
美術設定:泉 寛
美術監督:衛藤功二
色彩設計:末永康子
撮影監督:今泉秀樹 北村直樹
編集:宇都宮正記
キャスティングマネージャー:松岡超
音響監督:本山哲
音楽:神前暁
アニメーションプロデューサー:黄樹弐悠
制作プロデューサー:吉田昇央
アニメーション制作:AIC Build
製作:アニプレックス アスキー・メディアワークス ムービック バンダイナムコゲームス

○キャスト
高坂桐乃:竹達彩奈
高坂京介:中村悠一
黒猫:花澤香菜
沙織・バジーナ:生天目仁美
田村麻奈実:佐藤聡美
新垣あやせ:早見沙織
来栖加奈子:田村ゆかり
メルル(星野くらら):田村ゆかり
高坂大介:立木文彦
高坂佳乃:渡辺明乃



AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
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