2017 / 05
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全12話を見終えた、今の心境は「ある程度、予想通りの結末だった」ということ。

番組開始当初、OPに違和感を覚えたが、それが徐々に薄れていったのは

2期はヘイの物語ではないのだと

諦めにも似た気持ちが、心に芽生えたから。


結局、蘇芳というヒロインの為の物語であり、彼女は最後、偽りの世界とはいえ、

望んでいた平穏を手に入れたのだから、綺麗なラストだったと賞賛してもいいだろう。


ただ、しかし。


「DTB-黒の契約者-」……つまり1期を見ていた層は、大半がヘイ中心の物語

を期待し、そして彼の周囲を取り巻くキャラクターとの、因縁に終止符を打つストーリー

を望んでいたようだ。

番組終了後、様々な方の意見を目にしたが、賞賛している人もいれば批判している人も

いて、一体誰の意見が正論なのか、判断に困っている。


賞賛している方たちの多くは、初回~最終話までのストーリー、アクションシーンなど

を高く評価。その上で、最終回に明かされなかった(触れられなかった)部分は最小限

であり、そこはマイナス点にはならない……そういう意見のようだ。


この考えをお持ちの方は、非常に冷静に、12話を視聴していたのでしょう。

主題歌、話の内容、サブタイトル「流星の双子」。

要は、蘇芳(と紫苑)の話さえ完結していれば、この「流星の双子」は終わって問題はない。

題名に「詐欺」はないわけです。

だから僕は、最終回の内容に、特に違和感はありませんでした。

「ああ、やっぱりそういう感じなんだ」と。

そう思っただけでした。

もし「DTB-黒の契約者-最終章」とでも銘打たれていたら、

「どこが最終章だよ!」と言いたくもなりますが。



最終回で未咲が「これからが始まり」と言った時点で、この物語は続編へのステップに

過ぎなかった……と僕は判断しました。

最近は「続きは劇場で!」「DVDが売れたら続編が作れるから、買ってね!」

というアニメが非常に多いので、もう慣れてしまった気もしますね。

洋画で「2」や「3」を作る場合も、大体ラストは未解決ですから、免疫もあります。


「地震災害アニメ!?」と思わせる題名で「この作品は少女の成長物語でした。

少女が成長したから、それでいいんです」と監督が言い放った凄い作品もありましたから、

あれを先に見ていたことも、僕の「免疫」を生んだ要因の1つでしょう。

「しっかし最近のアニメは、ヒロインの問題のみ解決して終わるの多いな!」

という感じもしますが、流行なんでしょうね。


最終回に消化不良を起こしていらっしゃる方たちに共通しているのは

「ヘイが目立たない。出番が少ない。ヘイ関連の問題が解決していない」

「作品の根幹である謎や枕詞が、未解決のままで終了した」

ここに失望されたようですね。

1期の主人公だった、ヘイが好きで、「DTB」という作品が好きで……

その強い思いが、愛から憎しみに変わったケース。

「愛していたが故に、結末に納得がいかない。最高のラストが見たかった」

そういうことなのでしょうね。

その思いは、僕もよく分かるので、非常に辛いです。



1例を挙げれば、「コードギアスR2」が、僕の望んでいた最終回

とは全く違う方向にいってしまったので、あまりのショックに気を失ったことがあります。

「心が粉々に砕け散った」状態で……あれ以来、どんなアニメの最終回を見ても、

それほどショックを受けなくなりました。



「BK201は消息不明」と、最終回で未咲が語っていましたが、

だとすれば、このまま終わる手もあるし、「生きていたぜ3期開始」もある。

「最終回でヘイが親友に刺されて死ぬ」なんていうラストだったら、

僕は発狂したかもしれませんが

そういう話じゃなくて、安心しましたよ。

あるいは、「DTB2期開始!」というニュースに期待して視聴したら

同じ話が8回続いて大事な話は劇場版

に回される……そんな話じゃなくて良かったじゃないですか、「流星の双子」は。


うん。

ありがとう、「DTB-流星の双子-」ですよ。


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「俺はいつでも、お前の側にいる」(ヘイ)


最終回。

葉月VSヘイは、葉月の勝ち……でも、ヘイは拘束されたのみ。

「ラブリーちゃぁん!」がCIAのスパイであり、葉月が倒さなければいけない

相手と判明。

ED後の映像を見ると、葉月VS「ラブリーちゃぁん!」は、葉月の勝利だったようです。



ジュライ。

彼は組織に戻るよりも、蘇芳の側にいることを望みました。

感情表現がないので、気がつきませんでしたが……蘇芳に好意が芽生えた?

銀に殺されたように思いましたが、紫苑の作り出した新世界で、蘇芳と

同じ時間を生きているようです。

そういう意味では、ジュライは幸せ?

1期の時は、後にこれほど目立つ存在になるとは、予想してませんでした。



紫苑と蘇芳。

「流星の双子」とDTB2期のタイトルになっている、この2人。

最後はどうなるのかと思いましたが…

結局、蘇芳が望む世界を、紫苑が命を賭けて作り出し、退場。

…という解釈で、いいんでしょうか?


パブリチェンコ博士と紫苑が作ろうとしていたのは、「ノアの箱舟」?

予言の「大災厄」が起きた後、もう1つの地球に記憶コピーされたドールたちが…

でも、それって現在ヘイたちが生きている世界とは、違いますよね?

解釈が難しいなあ。



ヘイと銀は…DVD特典の外伝見ないと、何ともコメントできない感じでしたね。

銀は「殺して」と言ってましたが…ヘイは優しいですからね。



最終的には、日本がCIAとか外国勢力に支配されてしまったようです。

マダム・オレイユや、未咲&マオは、変な車で脱出したので、

もし3期があるなら、敵勢力と戦うのかな~…なんて終わり方でしたが。



解決していない謎はいくつもある。

そして、続編があってもおかしくない終わり方。

そんな最終回だったと思います。


蘇芳に関しては、全部片付いた感じでしたけどね。

ヘイの記憶も、流星核が壊れて、失ったし……

「好きな人の記憶を失う」という意味では、コードギアス1期のシャーリーとルルーシュ

の関係に、ちょっと似ていたかな?


未咲さんは、続編や劇場版があるとすれば、またBK201を追うのでしょうか?

もっと見たかったな……1クールは短すぎる。


……というわけで、これで「DTB-流星の双子-」関連記事は終了です。

TBを送ってくださった他ブロガーの皆様。

コメントを下さった方。

ありがとうございました!


「ラブリーちゃぁん!」と叫ぶ変態を逮捕しないと!

そんなお話でしたねw



ヘイが調理中、蘇芳が顔を赤らめながら乱入。

好きな人の手伝いがしたいんですね、分かりますw
それが恋って奴さ、 蘇芳!


いい雰囲気だ。まるで夫婦ですねw


「ペリメニ」ってロシア料理、知りませんでした。

日本人は「肉まん」って解釈した方が、理解しやすそうな食べ物ですね。


ヘイは単独行動を提案。

銀と対決することが、2期の最終目標。

マオが言ってましたけど「あれは銀じゃない」と。

確かに、OP前に映った銀は、昔と全然違いましたね。



となると、当然蘇芳は、紫苑と接触することで、この物語を終着駅へと導いてほしいところ。

ジュライ&マオも付き添いますが……

パパチェンコ(蘇芳の父)登場!

どう対応するのかと思ったら、メッチャ「娘に優しい父親」な感じで驚きました。

母親は蘇芳を「死んでる。コピー」と

存在を否定していましたが

パブリチェンコ博士は違います。

まるで前回のヘイのように、蘇芳の存在を肯定。


歪んでるというか、道徳上間違ってるのかもしれませんが、

とにかく僕も、蘇芳には生きる権利があると思うわけですよ。


「紫苑のコピーは、いつも1箇所本物と違う」という、

視聴者にとって貴重な情報を提供してくれた

パブリチェンコ博士。

蘇芳が毎回、自分のことを「僕」って呼称してるから、てっきり……ねえ?

女の子だと確定して、安心しました。



3号機関から

「ラブリーちゃぁん!」と叫ぶ変質者

が派遣され、蘇芳と対決。

蘇芳の銃で頭部を撃ち、逃げる時間を稼ぎましたが……

パブリチェンコ博士は、太腿に深手を負い、出血多量(?)で死亡。

ここ、ちょっと泣きそうになりましたね……

最後の最後で、出番のほとんどが「蘇芳の良き理解者。優しい父親」って感じでしたから、

あっさり死なれてしまうと、切なさが残りました。

追っ手がすぐ側まで来ているのに、父親の遺体から離れられない蘇芳の背中が、

悲しすぎる。



ここで思ったんですけど、マオが「早く逃げろ!」って叫ぶと、別に普通な印象なのに、

ヘイがあの場面で蘇芳を急かすと「酷い人」に見えるのは、何故なんでしょうね?


Cパートでは、マダムオレイユ&未咲が、ジュライ&マオと合流。


いよいよ次回、蘇芳は紫苑と接触?

ヘイは、銀と出会えるのか?


最終回……ですよね?

未咲さんが切ないなあ…

ヘイに全然相手にされてないのに、まだ「李くん」言ってるし…

まあ、肉まんのおかげで、助かりましたけどねw



蘇芳が自らを「コピー」と自重気味に表現すれば、

ヘイは「俺にとっての蘇芳はお前だ」などと、

またロリ殺しの台詞を!



そりゃあ、蘇芳も本音をポロポロ白状するってもんですよ。

「名前を呼ばれて嬉しかった」だの、「離れると寂しい」なんて、ね!

あれはもう告白じゃないですか!

「マオでもいい」と急に話を振られたマオは、狼狽してましたが…

ちゃんと教えてあげないと。

大人なんだからw


マオといえば、人間の時はあんな感じだったんですね。

まあ、風早君みたいな

スーパー爽やかイケメンボーイではないだろうと

考えていたので、想定の範囲内でしたが。



他は…ジュライが喋ったことに、軽く驚いたかなw


沢崎始末したのは、ヘイじゃないですよね?



最後に、どうしても触れておきたいのは、

巨大な肉まんを、瞬時に食べた未咲

の描写。

肉まんがデカすぎる!!

蘇芳が、キコ&ガイと出会い、母親を探す。

そんなお話でしたね。

マダム・オレイユの情報のおかげで、空港で会えましたけど……



未咲はアンバーの残したメッセージから、三鷹文書の内容を知る。


ヘイが髭を剃り、髪を切った!

前回、「大飯喰らい特性」が復活したのも嬉しかったですが、

ついに顔も1期の状態に戻りました!

気のせいか、契約者の能力は失っているのに、空港での戦闘シーンは全盛期の

キレを取り戻したように感じてしまいました。

見た目は重要ですねw

三号機関の沢崎を拉致した、ヘイの真意は?



空港で、未咲が「李くん!」と叫んだ場面、ちょっと切なくなりました。



東京に辿り着いたスオウ。カメラマンだった母の写真集を手がかりに、都内のあちこちに残された足跡をたどる。ついに、ゲートの近くにある母のマンションを見つけるが…。


AYATO

Author:AYATO
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