2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最終回。

ルナ王女が王子に残していった奇怪なメッセージ・・・・・・。
唖然とする雪隆と美歩だったが、王子は大げさなやり口に疑問を感じる。
彼女の真の目的とは何なのか? 
王子が思いついたとんでもない仮定から導き出されたある推測・・・。
計画は大規模且つ入念に仕組まれ、何年も前から王子を捕らていたのだった。
相手に感心し、興味を示す王子。
真相に近づきつつある王子の推測・・・。
全ての真実が明らかになる時・・・事態は最悪の展開へ・・・・・・。
その時、王子が下した決断とは・・・・・・。
予想の斜め上をいく最終回。レベルE、遂に完結!



いよいよ最終回。


原作と違う点は、話のスケールが大きくなっていること。

「地球の周囲に艦隊」もそうですが、初回からずっと

話が繋がっている…そんな部分が改変ですね。


「全部マグラ自由同盟」の台詞とか、初回から仕組まれている

…的な部分が、アニメオリジナル台詞ですね。


それから、クラフトがディスクン星人にフルボッコ描写も、

原作にはありません。

クラフト役の子安さん、本当にハイテンションの素晴らしい演技。


モハンが剣で王子を暗殺しようとする場面は、原作にない。

王子の身のこなしが、達人レベルでしたねw


…さて、基本的なストーリー…つまり

「王子と王女の化かし合い」的な部分は、大体原作そのまま

で、二転三転するところは、改変ありません。

騙そうとする王女。

裏読みで、勝ったと確信する王子。

しかし、最後は王女の勝利。

王子はついに「年貢の納め時」。


原作では、この後に、2人の新婚旅行エピソードが

入って、最終回…なわけですが、1話で終わるこの

話を2話に引き伸ばしたため、幻に終わりましたね。



…というわけで、これで「レベルE」の記事は終了です。

原作の大ファンだったので、原作との徹底比較!

というような記事に、毎回終始していたわけですが…

ちょっと納得のいかない改変が多く、アニメ版では

レベルEの魅力が上手く表現できていないのでは?

というのが、正直な感想です。


ただ、ネット上で様々な反応が、見れたことは…

「王子と雪隆のお笑いコンビノリが好き」

という意見が多く、僕もその点は同意です。


そして、クラフト。

本当に子安さんは適役だったと思います。

彼のハイテンションは、素晴らしかった。

ありがとう、子安さん。


これまで、記事を読んでくださった方、TBを送って

くださった方、ありがとうございました。

また、別の作品記事で、お会いしましょう!

スポンサーサイト

むしろ、これからではないか!

王子を追って地球にやってきた弟のモハン王子と許婚のルナ王女。
彼らの目的は王子が成人を迎える前に結婚の儀をとり行い、王子に王位を継がせること。
王位を継ぎたくない王子は雪隆の部屋で身を隠していた・・・。
しかし、モハン達はあっさりと王子の居所を突き止めて追ってきた。
またしても、宇宙人のトラブルに巻き込まれる雪隆と美歩・・・だったが、
ルナから王子への想いを聞き、単純な雪隆はルナを応援する側に・・・。
一方その頃、王子達はモハンたちが単身乗り込んできたことを訝しがり、
彼らの真意を探り始める。
王子は無事にモハンとルナから逃げ通せるのだろうか!


原作15話(1話完結)を、アニメでは2話構成に

して次回で終わる…そんなお話。


原作を、かなり改変してましたね。

王子と婚約者と弟と、雪隆&美歩…

は骨組みとして残ってるけど、台詞が原作通り

の場面は場面描写が違ったり、オリジナル台詞

も大量に入ってました。

一々突っ込んでたら、キリがないレベル。

つまり、アレかな?

古い映画を、リメイクした、的な…

そんな感じですね。


前半、クラフトやコリンたちと、

王女やモハンがそこそこ会話してるのは、

アニメオリジナル。


地球の外に、宇宙船が大量に浮遊してるのも、

原作にはまったくない描写。

モハンと王子が1対1で会話する場面も、ない。


モハンが雪隆の部屋で筋トレする描写も、

アニメオリジナル。

王女が雪隆の部屋に泊まるなんて場面も、

ありません。


野球部の練習で、王女や美歩がベンチにいたり、

王女がホームランを打つ場面も、アニメオリジナル。


雪隆が王女に好感持つとか、ありえない!

原作では美歩以外に興味持ちませんよ…

雪隆ファンからすると、この原作クラッシャーは

不快な描写でしたね。

あれじゃ、まるで雪隆がいい加減な奴みたい

じゃないですか?

誰が考えた改変なんでしょうか?

雪隆ファンに謝るべきだ!


本当に、キリがないから、この辺で止めますw



しょこたんが、王女の声だというのは、公式HP

で大分前に確認してました。

違和感は…なかったですね。

多少、慣れてない感じが強かったですけど。


何より驚いたのは、原作で1話しかないこの

エピソードを、2話構成にしたことですね。

甲子園編を1話に減らしたのは、このためだったのか?


原作では、最後にもう1つエピソードがあるんですけど

それは放送するのかな?


◆ 原作冨樫義博
「レベルE」集英社ジャンプコミックス.

◆ 監督加藤敏幸.◆ シリーズ構成花田十輝.◆ キャラクターデザイン/総作画監督竹田逸子.◆ ビジュアルコンセプト/3Dディレクターソエジマヤスフミ.◆ 異星人文明デザイン小林武人.◆ プロップデザイン中原れい.◆ 美術設定青木 薫.◆ 美術監督小濱俊裕.◆ 色彩設計北沢希実子.◆ 撮影監督石黒晴嗣.◆ 3Dモデリング平 将人・小林武人.◆ 編集廣瀬清志.

◆ 音楽梁 邦彦.

◆ 音響監督高桑 一.◆ 音響効果北方将実(フィズサウンド).◆ 録音調整山口貴之.◆ 録音助手川口珠代.◆ 音響制作担当立石弥生.◆ 音響制作神南スタジオ.◆ 録音スタジオ神南スタジオ.

◆ プロデューサー奈良初男(テレビ東京)
萩野 賢
梶田浩司.
◆ アニメーションプロデューサー若松 剛.

◆ アニメーション制作ぴえろ×david production.

◆ 製作テレビ東京ぴえろ.
CAST
◆ 王子 浪川大輔.
◆ クラフト 子安武人.
◆ 筒井雪隆 細谷佳正.
◆ 江戸川美歩 明坂聡美.
◆ サド 高塚正也.
◆ コリン 朝比奈拓見.
◆ ナレーション 立木文彦.

OK、ベイビー。


筒井雪隆たち如月高校野球部はあと一勝で念願の甲子園へ・・・。
しかし部員を乗せたバスが突如消えてしまう。
現場に居合わせたラファティから事件を聞いたクラフト達は、
真相の解明と雪隆たちの救出へと動き出す。
そんな中、雪隆たちがいる場所は、なんと甲子園球場だった?!
何故、突然こんな場所に自分たちがいるのか・・・?
ここは本当に甲子園なのか・・・? まさか、また宇宙人の仕業・・・?
突然の事態に、戸惑う如月高校野球部員たち…。
そして、彼らの前に現れたのは何とあの王子だった。
混乱の中、試合開始のサイレンが鳴り響く・・・如月高校野球部の運命は!


原作と比較して、いろいろ改変はありますが、大筋においては

そのまま…という感じですね。


まず、原作では主将がブリーフ1枚で走り回りますが、

アニメではカット。

主将と部員たちの下ネタやエグイ発言もカット。

倫理観の問題からだと思われます。


バスで失踪する前に、部室のガラスが割れたシーンもカット。

ポルターガイスト現象の前フリとして、重要なポイント

だと思ったのですが…尺の関係でしょうね。

前フリがないと、バスで失踪するのが、唐突な印象を

受けると思うんですよね。

アニメしか見ていない人は、特に…。


あと、久々登場の江戸川美歩の出番、大幅カット。

雪隆と帰り道で「甲子園行ってね」とイチャイチャな

シーン、なかったですね。

そこで「タッチ」の南を演じるギャグシーンも、

もちろん放送されません。


逆に、アニメでは王子の出番が大幅に増えてます。

スタンドで氷を売ったり、勝手に放送席を用意して、

試合を実況したりw

ただ、ポルターガイスト現象に関して、もっと王子の

説明台詞が多いはずなのですが、アニメでは部員が代理

で説明していましたね。

だから、原作より部員が目立ってる。

主将がホームラン打つシーンとか、アニメオリジナル。


そんな感じでしたね。

雪隆の再登場を楽しみにしていたブロガーさんが多かった

ようですので、できれば、アニメオリジナルはそっちに

比重を置いてほしかったです。


◆ 原作冨樫義博
「レベルE」集英社ジャンプコミックス.

◆ 監督加藤敏幸.◆ シリーズ構成花田十輝.◆ キャラクターデザイン/総作画監督竹田逸子.◆ ビジュアルコンセプト/3Dディレクターソエジマヤスフミ.◆ 異星人文明デザイン小林武人.◆ プロップデザイン中原れい.◆ 美術設定青木 薫.◆ 美術監督小濱俊裕.◆ 色彩設計北沢希実子.◆ 撮影監督石黒晴嗣.◆ 3Dモデリング平 将人・小林武人.◆ 編集廣瀬清志.

◆ 音楽梁 邦彦.

◆ 音響監督高桑 一.◆ 音響効果北方将実(フィズサウンド).◆ 録音調整山口貴之.◆ 録音助手川口珠代.◆ 音響制作担当立石弥生.◆ 音響制作神南スタジオ.◆ 録音スタジオ神南スタジオ.

◆ プロデューサー奈良初男(テレビ東京)
萩野 賢
梶田浩司.
◆ アニメーションプロデューサー若松 剛.

◆ アニメーション制作ぴえろ×david production.

◆ 製作テレビ東京ぴえろ.
CAST
◆ 王子 浪川大輔.
◆ クラフト 子安武人.
◆ 筒井雪隆 細谷佳正.
◆ 江戸川美歩 明坂聡美.
◆ サド 高塚正也.
◆ コリン 朝比奈拓見.
◆ ナレーション 立木文彦.

ついていい嘘と、悪い嘘がある。


清水は親の事情で住み慣れた街を離れることになった。
彼は寂しさ故、友に素直な気持ちを伝えれず喧嘩してしまう。
そんな苦悩を抱えた清水は傷つき倒れていた一人の女性と出会う。
自分が異星人だと明かした彼女は、友人と喧嘩した清水を諭す。
すぐ行って、謝ってきなさい。・・・会いたくても会えないこともある、と。
彼女の言葉を受け、友人達に素直に謝る清水。そして力を貸してほしい!と呼びかける。
少年は傷ついた彼女を救いたいと思う。
だが彼女は血痕を残し消えてしまっていた。
彼女の身に危機が迫る中カラーレンジャー最後の戦いが始まる。



大筋において、原作準拠な話でしたね。

原作最終回の2つ前の話ですが、どうやら

次週放送の甲子園編と入れ替わったようです。


まず、冒頭。

マーメイドを買った主と、マーメイドの会話や行為が、

大分カットされています。

主が、人魚を酒ビンで殴ったり、マーメイドが

「ゲス野郎」という場面ですね。

主が殺されるまでが、「ダークすぎる」と

判断して、カットしたと思われます。


それは、密猟者の3人組が、マーメイドに

殺される場面も同じで、清水や横田が

「俺が撃ち殺す」的な発言をしている辺りが、

カットされています。

横田の「1匹俺の分残しておいて」などが、

小学生として不適切な発言…との判断かな?


他は…

カラーレンジャーと密猟者3人組の戦闘が、

原作より長いですね。

「3人が嘘をついてる」のを、何か仕掛けがあると想定

して、清水が口火を切るのが原作。

アニメでは、赤川が「嘘をついてるに決まってる」

と泣き叫んで、戦闘開始。

赤川バージョンの方が、情に訴える構成になってますよね。


空手の突き攻撃で、喧嘩していた横田と清水が手を組むのも、

アニメオリジナル。

ヒーロー物っぽくて、感動的でしたねw


しかし、最後の最後。

マーメイドが、地球の海底に住む人魚と、

遭遇した時。

原作にあった「みんな、友達増えたわよ」

をカットしたのは、解せない。

あれ、感動的な台詞なんですけどね。


まあ、大体原作通りで、良さをそのまま表現

できている、よい回だったのではないでしょうか。


次は、雪隆が帰ってきますねw

遺伝子レベルの戦い。

#09 「Love me tender」 2011年3月7日放送
地球滅亡の危機は回避された、安堵するクラフト達の前にあの男が戻ってきた。
事情を聞いた王子は、サキ王女はミキヒサを諦めていない、と推測した。
回避したかに思われた人類滅亡の危機は継続中だったのだ。
出し抜かれた形のクラフトは憤慨し、あらゆる妨害策を講じて2人を引き離そうとするが、全て失敗に終わってしまう。
このままでは人類が滅亡してしまう!
遂にクラフトは最も頼りたくなかった男、王子に助言を求めることに・・・・・・。
しかし、王子が提案した最後の手段はとんでもないものだった。
果たして地球と人類、クラフト達の運命はいかに・・・。


原作最終巻の、1番始めに収録されている話。


今回も、オリジナル描写たくさんありましたね。

ミキヒサがピザ屋のバイトしてる場面とか、

原作にないですし、サドが雑煮作ったり、

ミキヒサにワクチン投与する場面もオリジナル。


サキの母親(女王)の台詞、1部カット。

自分の選んだ男に対する台詞ですが、エグ

すぎるので自粛したのでしょうね。


あとは、王子がX染色体とY染色体について、

詳しい解説をしてる場面がカット。

長いので尺の関係かな?


ミキヒサの、性同一性障害の説明には、

必要な気もしたんですが、まああれくらい

の説明でも、問題はないですかね。


オリジナル要素で1番よかった場面は、王子が

「不味い。誰が頼んだ?」的なことを呟いた

あと、クラフトが「貴様だ!」と叫んだシーン。

子安さんが素晴らしい仕事をしている。

クラフトは、いいキャラですね。


そんな感じで、この話も終了。

ミキヒサとサキの恋に、王子と

クラフトが介入し、地球は救われました。


次回は、原作通りなら野球編なんですが…

人魚編の方、先にやるのかな?

AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
ドラマやスポーツ実況等
をしています。

※次回の放送は11/18日(月曜)
週間アニメニュースの予定。

相応リンクをご希望の方は、コメントなどでご連絡下さい。

FC2 Blog Ranking
TVアニメ『シュタインズ・ゲート』


presented by 初音ミク オリジナル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。