fc2ブログ
2024 / 03
≪ 2024 / 02 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2024 / 04 ≫

PK戦ながら、何とか日本勝ちましたね。

先制点の場面、あれはファウルじゃない…と思います。

今野も、あれで反則と言われたら、ぺナルティエリア

でディフェンスできませんよ。


PKの後、韓国のキが日本に対する人種差別パフォーマンス

をやって、ツイッターでも「選手である前に1人の韓国人」

と開き直ったそうですが…1人のサッカー選手として、

誇れる行動ではありませんね。

国際試合に出場する選手には、最低限のマナーが求められます。

「国際試合永久出場停止処分」が妥当ではないでしょうか?

政治をスポーツに持ち込まないでほしいものです。

しかも、試合に負けてるわけですから、アピール

なんてしていい状況ではない。

勝者には語る権利がありますが、敗者は黙って反省し、

次は勝てるように練習すべきです。


1-1に追いついたのは、長友の見事なドリブル

とラストパスのおかげでした。

前田も、悪質なタックルを受けながら、よくシュートしましたね。

「右サイドの車が上がった、スペースを狙え」は、専門家の間で

囁かれていた韓国ディフェンスの弱点。

見事に、そこを突きました。


そこからは、一進一退。

韓国は単調なロングボールの放り込みと、ヘッドでゴール狙う

のみ。日本の予測範囲以上の攻撃は、ありませんでした。

日本も、ディフェンス疲れか、前田や本田が前線で孤立し、

誰もフォローに行かないなど、攻撃に決め手を欠く。


そして延長戦。

岡崎の「アカデミー主演男優賞」をあげたくなる、

わざとらしい倒れ方により、PK獲得!

蹴るのは…以前ミスキックして真ん中に蹴ったのに、

「入ってしまった」本田圭。

なぜ、遠藤に蹴らせないのか?

「コロコロPKの神」に、任せればいいのに…

案の定、弾かれて失敗しましたが、詰めていた

ので勝ち越し。

これで決めなければいけなかったのに…


延長後半。

セットプレー→ゴール前混戦で、決められてしまいました。


PKは、韓国が外しまくって助かりました。

いや、GK川島のファインセーブを褒めるべきでしょうかね。


とにかく、後は決勝。

オーストラリアに勝ってほしいです。


辛くも、勝利。


○日本3-2●カタール


いきなり先制され、香川のゴールで同点。

しかし後半、DF吉田退場。

直後、2点目を献上。


またしても香川のゴールで同点。


最後は、もう90分に達しようかという

時間に、香川がゴール前で潰された

こぼれ球を、SB内田の代役・伊野波

が逆転ゴール。


激闘でしたね。


結果は、日本の圧勝。


○日本5-0サウジ●


この試合、月曜の夜、実況ラジオ放送しました。

ラジオ放送を聴いてくださった皆さん、ありがとうございます。


戦前予想記事で述べたように、グループリーグ敗退

が決まっていたサウジは、動きが悪かったです。

放送中に、もう1人のDJさんに聞かれて答えたのですが

「一応、日程が決まってるから試合してるだけで、

やる気はないけど、手抜きもマズいから動こう」

というサウジの選手のモチベーションの低さが

随所に見られた試合で、そうでなければ5点も入ってないでしょうね。


それ故に、岡崎のハットトリック、前田の2得点は

そのまま日本の実力と受け取ってはいけません。

「ノーガード」の相手に、いくらKOパンチを決めた

としても、それは誇れることではないのです。


次の試合、開催国のカタールが相手。

非常に嫌なゲームです。

開催国、相手にはサポーターという

アドバンテージがあります。

日本選手に、ブーイングが浴びせられるでしょう。

もし勝てば「空気読め!」と怒られること間違いなし。


今までの相手と比較して、映像を見た限りですが、

得点力はありそうです。

しかし、日本が守備ブロックを作って、

きっちりやれば、難しい相手ではないでしょう。

キーパーは、川島が出場停止から復帰しますし、ね。


攻撃陣は、本田が復帰するようですが…

どの程度、復調しているかが気になりますね。


香川は、相変わらずこのサウジ戦もキレがなくて、

岡崎への1アシストはあったものの、ベストには

程遠い状態。


内田がイエローを貰ったので、後半から右SBは

伊野波が出場してましたが…

前田のヘッドをアシストするなど、動きは

合格点だったと思います。

カタール戦でスタメン出場しても、十分やれるでしょう。


本田の代理、柏木は目立ちませんでしたね。

終盤、存在感の無さに焦りをおぼえたのか、

無理なシュートを放ってましたけど…


アジアレベルでは、岡崎クラスのFWが好調であれば、

得点は取れます。

岡崎の場合ワールドクラスには通用しませんが…


次の試合、攻撃陣はおそらく

1トップ前田に、左右のサイドが香川と岡崎、

そして中央が本田。

こんな感じでしょうね。


是非勝って、先に進んでほしいものです。

実況ラジオで応援放送する予定ですので、

詳しい日程はブログ記事やツイッターを

チェックしてみてください。


前の記事で、試合の感想を書いたので、

次は選手個別評価です。

☆選手個別評価

☆本田圭

先制点のキッカケとなったドリブル&パス。

そして2点目の、ゴールど真ん中に蹴ったシュート。

それだけでも、マン・オブ・ザ・マッチに相応しいが、

この試合は彼の「気迫」が凄かった。

技術的な面に関しては、やはり所属しているCSKAモスクワ

の方で苦労していることに象徴されるように、絶好調ではない。

しかし、それをカバーするべく、必死のディフェンスと

全力疾走(彼は決してスピードが売りの選手ではない)。

正確性に欠けるFKや宇宙方向に飛んでいったシュートは、

もはや問題ではないだろう。

「点が欲しいんだ!」というあの気迫が、他の選手にも必要だ。


☆香川

後半で交代するまで、彼らしく最前線にスルスルと抜け出し、

シュートやパス交換は、まあ悪くはなかったと思う。

ただ、やはり中央に「本田圭」がドン! と構えているので、

左サイドから中央に切れ込むのは窮屈そうだった。

ポジションチェンジや、本田圭が右サイドに流れた場合に、

トップ下に入ってくることはあったが、シュート数の少なさが

それは本来の彼ではなかったことの、証明だと思う。

香川がトップ下なら、本田圭が死ぬし、その逆もまた然り。

難しい問題ではある。共存は可能なのか?

中村俊輔と本田圭は、共存できなかったが…。


☆遠藤

この試合、素晴らしい「バランサー」だった。

主に攻撃よりも、中盤で敵のボール奪取。

もしくは、最終ラインの補助。

経験の浅い最終ライン(吉田や今野)のカバー役として、

気を使っていたのが、見ていて分かった。

以前から言われていることだが、本当に彼がボールを持った

時だけ、試合展開が「スロー」になる。

アクセントをつける意味で、重要な存在。


他に目についたのは、松井、内田、長友、長谷部、西川、前田。


松井は、豊富な運動量で、攻守両面にサイドで頑張っていた。


内田は、この試合の出場自体が危ぶまれていたが、

そのコンディションのせいかミスパスが目立った。


長友は、1度シュートチャンスがあったが…

もう少し、以前はサイド突破に危険な魅力を感じる

選手だったように思う。

攻撃にキレが感じられない。


長谷部は、シュートコースが見事だった。


西川は、急な出場にもかかわらず、いい反応していた。


前田は、何度もあったシュートチャンスを生かせなかった。

「ハイボールが欲しい」というゼスチャーをしていたが、

ハイボールを内田が上げても、枠の外に外していた。

このままだと、代表定着は難しいかもしれない。



最後に、相手チーム、シリアの印象。

10番のシュート以外には、特に危険な攻撃性を

感じることはなかった。

ただ、全員でボールを奪いに来る「プレス能力」は、

そのラフさと相まって、厄介だったように思う。

しつこくて、相手に楽をさせない、嫌なチーム。

そんな印象でした。


○日本2-1シリア●


☆試合の感想

…いやいや、予想以上に激しい、凄いゲームだった。

「荒れた」というか、何というか。

ヨルダン戦の記事コメントで「2-1か1-0」

と予想したので、想定の範囲内のスコアでは

あったが…。


前半を1-0で折り返した辺りまでは、落ち着いた試合だった。

先制点の内容は…

本田がドリブルで切れ込み、彼特有の、苦しい態勢からの

マイナス方向へのパス。

香川がそれを受け、本田と同じ方向へドリブル→松井へパス。


「敵を引きつける」という意味で、2人はやはり上手い。


松井は、バスケでいう「スクリーンプレイ」で、ボールをすぐに

長谷部へ出し、その後相手選手を身体でブロック。

長谷部のシュートコースをお膳立てした。


長谷部も、決して「ごっつぁんゴール」ではなく、

敵選手がが5枚もぺナルティエリアに残っていたので、

シュートコースはあそこしかなかった。

よくコントロールして、落ち着いて決めたと思う。


…ところが、後半。

GK川島が退場になった辺りから、試合が荒れだす。

そこまで、日本は守りに入る姿勢を見せていた。

ザックが香川→岡崎に交代させた辺りから、

「無理に追加点を狙わず、1-0で逃げ切ろう」的なムード。

川島を退場レッドに追い込んだバックパスを出したのは、内田か?

代わったGK西川がPKを防げず、1-1の同点。


これに烈火の如く反応したのが、本田圭。

彼はマン・オブ・ザ・マッチに輝いたが、納得だ。

とにかく、攻撃陣で彼だけが、「前に、前に」貪欲に、

強引に攻めていた。

最後は、岡崎と本田圭だけで攻撃を確立していた印象。


やはり、「新10番」香川が、本田圭と同じトップ下を

希望したり、ザックが「次のW杯の中心選手は、香川、

内田、長友」と指名したことによる、焦り、怒り

があり、いい方に出たのだろうか?

FKしかり、決して絶好調とは言い難い動きだったが、

気迫のシュート、気迫のディフェンスで攻撃陣を引っ張った。


逆転に繋がるPKを獲得したのは、岡崎の「アカデミー賞」

もののプレイだったが、PKを蹴ったのは本田圭。

遠藤の「コロコロPK」に託すものだとばかり思っていたが、

あの気迫に、誰も「俺に蹴らせろ」とは言い出せなかったのか?


審判の不可解な判定(というかシリア寄り)があったものの、

日本が勝利。

これで、1勝1分けとなり、最終戦のサウジはすでにグループ

リーグ敗退が決まっているので、おそらく勝たせてくれると思う。

日本が、1位ないし2位で通過は間違いないだろう。


その試合は、ネットラジオで実況中継しようと考えています。

皆さん一緒に、日本代表を応援しましょう!


(記事が長くなったので、選手の個別評価や相手チームの

印象は、次の記事をごらんくださいw)


AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
ドラマやスポーツ実況等
をしています。

※次回の放送は11/18日(月曜)
週間アニメニュースの予定。

相応リンクをご希望の方は、コメントなどでご連絡下さい。

FC2 Blog Ranking
TVアニメ『シュタインズ・ゲート』


presented by 初音ミク オリジナル