2017 / 08
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最後の最後、マルガ活躍。

コンテ:橘 秀樹/演出:間島崇寛/作画監督:津熊健徳
ローズがオニキスの元へと連れ去られてしまった。
竜司はローズを失い、そして自らがローズを害していたと知り、抜け殻のような日々を過ごす。
そんな中、竜司のもとに、皇女マルガが現れオニキスの危険な狙いを告げる。
マルガは決断をせまり、そして竜司は、自らの心の奥底に秘められた願いに初めて気づく。
だが、そのころオニキスとサフィたちは、すでに衰弱したローズを連れて国外へ向かおうとしていた。
ローズをかけて最後の決戦が始まる!!


うん…ローズを取り戻して大団円…

という、テンプレ展開最終回でしたね。


「竜司がオニキスからローズを取り戻して終わる」

という展開は読めていましたが、マルガが重要な

役割を果たす…というのは、予想外でした。


堀江さんだし、OP歌ってるし、どこかで大切な役割

があるんだろうな…とは考えてましたが、最終回

までそういう描写がなかったので、もう見せ場は

ないだろう、と。


まさか、「最終回で主人公に渇を入れる」という

ような、そんなポジションだとは思いませんでした。

こういう役って、英理子さんみたいに、竜司と付き合い

が長いキャラが、担当するのが王道なんですけどね。

マルガは、あまりにも今まで、竜司と接点が少なすぎた。


まあ、とにかく…オニキスと古くから友人だったマルガ

は、オニキスの思考やドラゴンの習性などを熟知しており、

テンションの下がっていた竜司を決起させるに、十分な

情報をあたえてくれました。

ローズが体調を崩したのは、それほど竜司が気にする

必要もなかったことのようで…。


後は、ね。

専用機で逃げようとする、オニキスたち。

英理子たち、組織の協力もあり、

記憶を失ってるローズは、アイス食べて竜司を思い出す、と。

竜司&英理子と一緒だった頃、いつもアイス食べてましたからね。


竜司とローズが手を組めば、エンゲージ能力で、

オニキスは消滅しちゃいました。

最後は、竜司のクラスに女子キャラが全員集合して、

求愛、求愛。


マルガは、竜司のどの辺に惚れる要素があるんだろう?

英理子さんの制服は、さすがに無理があるなw

でも、どうせローズが、最後は勝つよw

END。


はい、「ドラクラ」終了です。

ブロガーさんの評判や、ラジオ番組でのリスナーさんの

意見などで、かなり評価の低い作品でしたが…

やっぱり、シナリオがテンプレすぎて退屈なのかな?


キャラは、個人的に好きだったんですけどね。

英理子とか、マルガとか、実咲とか…。


悪くはないんだけど、特によくもない。

そんな、総合評価ですね。


原  作:城崎火也(集英社スーパーダッシュ文庫刊)
イラスト:亜方逸樹
監  督:橘 秀樹
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:石浜真史
プロップデザイン:森崎 貞
美術監督:伊東和宏
色彩設計:もちだたけし
撮影監督:下崎 昭
3Dディレクター:濱村敏郎
特殊効果:上原将一
編  集:松村正宏
音響監督:はたしょう二
音  楽:宮崎 誠
アニメーション制作:スタジオディーン


ローズ:釘宮理恵
如月竜司:下野 紘
七尾英理子:ゆかな
江藤実咲:仁後真耶子
マルガ:堀江由衣
アイ:いのくちゆか
ビアンカ:松岡由貴
オニキス:神谷浩史
サフィ:加藤英美里
甲斐:佐古真弓
相川真央:橘田いずみ
相川真人:田邊真悟
千崎:遠藤大輔
戸倉:飛田展男
如月黎一郎:内田直哉
如月羽奈:玉川砂記子



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お前は、ドラゴンクライシスだ。


◆ 第十一話 『ドラゴンクライシス』 (3月21日~)
コンテ:百瀬まりも/演出:池田重隆/作画監督:阿部達也、吉川真一、伊藤美奈
サフィに教えられた“成竜の儀”をしてしまい、身体よりも先に、心だけが成長してしまったローズ。
彼女は恥ずかしくなって、大好きな竜司にも触れられなくなってしまう。
竜司もローズを意識してしまい、お互いに思いきりギクシャク。
周りは、そんな二人を見守っていたのだが……ローズの様子が急変して意識不明の重態に!? 
そこに突然現れたオニキスが語った驚愕の事実とは


ローズがいなくなっちゃったよ…というお話。

「これゾン」でユーがいなくなった状況に、似てますね。


前半は、ただドキドキを繰り返す、ラブな雰囲気だったのに…

ローズが重体になって、命の危機。

これぞ、正にドラゴンクライシス! とか思ってたのですが…


今まで、意味がわかってませんでした。

竜司が「ドラゴンクライシス」だったんですね。

竜を支配する力を持つ者。

ただの人間じゃない。

「ただの人間には興味ありません!」と宣言されてる、

ハルヒ団長なら、目を輝かせて竜司をスカウトするでしょうねw


結局、重体のローズを救うには、竜司から離すこと。

オニキスたちに、ローズを渡すこと。

それしかありませんでした。


ローズのいなくなった、学校で呆ける竜司。

見かねた実咲が「抜け殻みたい」と、相談のような説教

のような「渇」を入れますが、竜司に選択の余地は

なかったわけで…どうしようもないですよね。


実咲からすると「私の好きだった竜司君はこんなんじゃない」

っていう思いがあるんでしょうが…気持ちは理解できますけどね。


最後、マルガが竜司の家に来てましたね。

なにか、ヒントを持ってきてくれたのでしょうか?

このままでは、話が終わってしまいますから、何か竜司

にいい情報を提供してもらいたいですよね。


原  作:城崎火也(集英社スーパーダッシュ文庫刊)
イラスト:亜方逸樹
監  督:橘 秀樹
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:石浜真史
プロップデザイン:森崎 貞
美術監督:伊東和宏
色彩設計:もちだたけし
撮影監督:下崎 昭
3Dディレクター:濱村敏郎
特殊効果:上原将一
編  集:松村正宏
音響監督:はたしょう二
音  楽:宮崎 誠
アニメーション制作:スタジオディーン


ローズ:釘宮理恵
如月竜司:下野 紘
七尾英理子:ゆかな
江藤実咲:仁後真耶子
マルガ:堀江由衣
アイ:いのくちゆか
ビアンカ:松岡由貴
オニキス:神谷浩史
サフィ:加藤英美里
甲斐:佐古真弓
相川真央:橘田いずみ
相川真人:田邊真悟
千崎:遠藤大輔
戸倉:飛田展男
如月黎一郎:内田直哉
如月羽奈:玉川砂記子



ブルードラゴン、登場。

◆ 第十話 『オトナの儀式』 (3月14日~)
コンテ:ユキヒロマツシタ/演出:うえだしげる/作画監督:氏家章雄
秋の休日、竜司とローズとアイたちは楽しいキャンプへと出かける。
だが突然、竜司を狙って謎の少女が現れる。彼女は水を操るブルードラゴンの少女サフィ。
婚約者であるオニキスを傷つけた竜司に復讐しに来たのだ!
竜司と英理子はサフィを退けるが、彼女の話は皆に影を落とす。
またローズは初めて出会った同世代のドラゴンの少女に興味いっぱいで、なんだか危ない予感……。


ブルードラゴンはドジっ子でした…

というお話。


実咲が、ついにローズやアイの秘密を知りました。

しかし、そもそも天然っぽいキャラなので、驚かないし

受け入れるし、ローズに「秘密にして!」と言われて、

誰にも口外しません。

本当に、性格のいい女の子です。


キャンプ中に襲って来た、ブルードラゴン・サフィはドジっ子。

攻撃型ではないらしく、しかも成長途中?

自称「オニキスの許婚」ですが、オニキスはどう思っているのか…

騙されてるような気がしてなりません。


さて、竜司と英理子が外出中、サフィが学校帰りの

ローズを襲撃!

…ですが、「水を頭から被る」という、TV番組の罰ゲーム

みたいなことをやってしまい、ローズが竜司の家にサフィを

招き、風呂&アイスのもてなしw

ただの友達状態ですよw


「オニキスから手の甲にキスされた」などと「儀式自慢」

をしたから、さあ大変!

ローズも、竜司にしてもらったら、突然異性を意識

するキャラにチェンジ!


まあ、あの方が、竜司もドキドキして、

仲は深まります…かね?


次回はオニキスが活躍するのでしょうか?



原  作:城崎火也(集英社スーパーダッシュ文庫刊)
イラスト:亜方逸樹
監  督:橘 秀樹
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:石浜真史
プロップデザイン:森崎 貞
美術監督:伊東和宏
色彩設計:もちだたけし
撮影監督:下崎 昭
3Dディレクター:濱村敏郎
特殊効果:上原将一
編  集:松村正宏
音響監督:はたしょう二
音  楽:宮崎 誠
アニメーション制作:スタジオディーン


ローズ:釘宮理恵
如月竜司:下野 紘
七尾英理子:ゆかな
江藤実咲:仁後真耶子
マルガ:堀江由衣
アイ:いのくちゆか
ビアンカ:松岡由貴
オニキス:神谷浩史
サフィ:加藤英美里
甲斐:佐古真弓
相川真央:橘田いずみ
相川真人:田邊真悟
千崎:遠藤大輔
戸倉:飛田展男
如月黎一郎:内田直哉
如月羽奈:玉川砂記子



みんな竜司が好きってことだよw


◆ 第九話『真実の鏡』 (3月7日~)
脚本:城崎火也/脚本補:倉田英之/コンテ:ユキヒロマツシタ/演出:サトウ光敏/作画監督:亀谷響子
竜司たちのマンションに届いた大きな荷物、それは絵のロスト・プレシャスだった。
英理子が正体不明のロスト・プレシャスの鑑定を、世界遺物保護協会(ソサエティ)から引き受けたのだ。
だが、突然そのロスト・プレシャスが発動し、遊びに来ていたアイと実咲、英理子とローズの4人が絵の中の町へと吸い込まれてしまう。
その無人の町にはドラゴンの炎も通じない殺人鬼がいて! 竜司もいない大ピンチに、4人の少女の命がけの逃走が始まった!


竜司がいかにリア充であるか…

そんなお話。

いや、正確には違うけど、そうとしか思えないよ。


英理子が鑑定しなきゃいけなくなった、ロストプレシャス。

古い、アメリカを描いたっぽい画。


「クッキーとか菓子を持ってきた」という口実くさい

理由で、実咲やアイも、マンション乱入。

ローズと英理子を含めた、4人が今回のメイン。


画の中に閉じこめられた4人は、B級ホラー映画の

殺人鬼みたいな男に、追い回されます。

この男の発するメッセージ「LIAR」がポイント。

女性に騙され、収監された男の怨念ですか…


クライマックスは、4人に対して問いかけがある場面。

嘘をつけば、画の中の自由さえなくなり、写真の中で動けなくなる設定。

4人は、それぞれ全員「竜司エピソード」を話し、全員真実合格。

…つか、全員からこんだけ愛される竜司に、軽く殺意がw


結局、いつの間にか部屋に来ていたビアンカが、

新たに召喚されそうになった瞬間、竜司が

「主人公補正何でもあり能力」で、画の中の男に

剣を投げつけ、一件落着。

END。


今回、1番いつもと違っていたのは、なんか

ファンタジックな雰囲気と、実咲が目だって

いたことでしょうね。

彼女がメイン級にスポット浴びるなんて、レア回ですよw

「はう!」ばかりですけどねw


まあ、個人的には楽しめましたが…

作品の方向性が、よくわからないというかw

「番外編」なら、これでいいんでしょうけどね。



原  作:城崎火也(集英社スーパーダッシュ文庫刊)
イラスト:亜方逸樹
監  督:橘 秀樹
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:石浜真史
プロップデザイン:森崎 貞
美術監督:伊東和宏
色彩設計:もちだたけし
撮影監督:下崎 昭
3Dディレクター:濱村敏郎
特殊効果:上原将一
編  集:松村正宏
音響監督:はたしょう二
音  楽:宮崎 誠
アニメーション制作:スタジオディーン


ローズ:釘宮理恵
如月竜司:下野 紘
七尾英理子:ゆかな
江藤実咲:仁後真耶子
マルガ:堀江由衣
アイ:いのくちゆか
ビアンカ:松岡由貴
オニキス:神谷浩史
サフィ:加藤英美里
甲斐:佐古真弓
相川真央:橘田いずみ
相川真人:田邊真悟
千崎:遠藤大輔
戸倉:飛田展男
如月黎一郎:内田直哉
如月羽奈:玉川砂記子



ビアンカ登場。

脚本:倉田英之/コンテ:室井ふみえ/演出:室井ふみえ/作画監督:石川洋一・北原広大
敬都学園高校の2学期が始まった。英理子のせいで、竜司はローズと一緒に学校へ行くことになって大慌て!
ローズは竜司と同じクラスに編入して、自己紹介でも彼を慌てさせる。
しかも赤毛の少女研究者ビアンカまで登場……彼女の狙いも竜司!
最高位の遺物使い(ブレイカー)である竜司を調査に来たのだ。
色々なテストで竜司のヒミツが次々と明らかになり、実咲も興味津々!
でもテストの最中に思わぬトラブルが起きてしまい!?


竜司の能力測定…な回でしたね。

まあ、ローズとエンゲージした時のみ、

チート能力だ…というのは理解できましたよ。


新キャラ、ビアンカは、測定のために来た。

校内でバズーカとは、非常識な性格ですね。

いくら「実戦でテスト」がベストだとしても、

ゴーレムの強さ設定はどうかと思いますが…


ただ、昔竜司の父親に救われた経験がある?

一応、竜司と関連性は持ってるわけですね。


今回は、珍しく美崎の喋る機会が多かったですね。

でも、結局ローズがべったりなので、仲良く

なることはできませんでした。


ビアンカは、竜司の隣の部屋に住むそうなので、

今後も大変でしょうね。


原  作:城崎火也(集英社スーパーダッシュ文庫刊)
イラスト:亜方逸樹
監  督:橘 秀樹
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:石浜真史
プロップデザイン:森崎 貞
美術監督:伊東和宏
色彩設計:もちだたけし
撮影監督:下崎 昭
3Dディレクター:濱村敏郎
特殊効果:上原将一
編  集:松村正宏
音響監督:はたしょう二
音  楽:宮崎 誠
アニメーション制作:スタジオディーン


ローズ:釘宮理恵
如月竜司:下野 紘
七尾英理子:ゆかな
江藤実咲:仁後真耶子
マルガ:堀江由衣
アイ:いのくちゆか
ビアンカ:松岡由貴
オニキス:神谷浩史
サフィ:加藤英美里
甲斐:佐古真弓
相川真央:橘田いずみ
相川真人:田邊真悟
千崎:遠藤大輔
戸倉:飛田展男
如月黎一郎:内田直哉
如月羽奈:玉川砂記子



AYATO

Author:AYATO
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