2017 / 03
≪ 1927 / 12 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - 2008 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新番組「全開ガール」を実況します。

終わったら、なんか別の話もするかも?

ここから飛べます↓

全開ガール実況

※放送は午後11時30分に終了しました



新人弁護士の鮎川若葉(新垣結衣)の夢は、年収100億円の国際弁護士。しかし、採用された外資系の弁護士事務所が、突然、日本からの撤退を表明。若葉は、大慌てで内定をもらっていた弁護士事務所に連絡を取り、結果、桜川昇子(薬師丸ひろ子)が経営する弁護士事務所に採用が決まった。

翌日、若葉が出勤すると、昇子がクライアントが待っていると言う。若葉は目を輝かすが、紹介されたのは昇子の5歳の娘・日向(谷 花音)だった。昇子は、若葉に日向の世話係を任せたいという。

早速、若葉は日向にあいさつをするが、日向の態度はそっけない。世話係は若葉で26人目で、またすぐに代わるだろうから、名前を覚える必要はないと言うのだ。それを聞いた若葉は、日向と対等に向き合うことを決めた。そして、自分は子どもが嫌いだが、引き受けたことは必ずやり遂げる、と宣言。納得した日向も、自分でできることは自分でする、と約束した。

その後、ふたりは日向が通う保育園へと向かう。すると、途中で、若葉の視線が釘付けに。前日、若葉が電車のなかでチカンと勘違いした山田草太(錦戸亮)がいたのだ。草太は、ビー太郎(高木星来)という子どもと一緒で、しかも、ビー太郎は日向と同じ保育園に通う友だちだった。

保育園では、園長の花村仁(竹内力)と娘のうらら(皆藤愛子)が4人を迎えた。草太から、最近は登園の際に保護者のチェックをすると聞いた若葉は、チェックをするなら性犯罪者名簿との照合をすべきだ、と花村に言い放つ。慌てた草太が間に入ると、今度は草太が若葉の反撃を喰らう。そこで、うららが草太は、イクメンのお手本のような人だと褒めると、若葉は、イクメンなんていう生産性のない男があふれたら、日本の経済はダメになる、と一蹴。そして、唖然とする草太らに、にっこりとほほ笑むと、自分はイクメンに興味も関心もない、と言って立ち去った。


キスで入院したのに、驚きました。

ピーナッツアレルギーですか…。

保育園児でキスは、早すぎるw


鮎川は、過去に借金取りとか苦労したせいで、

大分お金優先の思考になってしまい、周囲に

理解されにくい性格っぽいですよね。


そこを、山田の人の良さで、何とかしてあげる

タイプの作品かな?


次回は、最後にしてしまった、鮎川から

山田へのキスが、焦点になりそう。

スポンサーサイト

この後、ねとらじにて、午後9時より

「JINー仁ー完結編」最終回の実況ラジオをやります。

興味のある方は、聴いてみてください。

ここから飛べます↓

JINー仁ー実況ラジオ

※放送は午後23時で終了しました


西郷隆盛(藤本隆宏)を中心とする新政府軍が江戸へ入ったため、対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。そんな時局の中、橘恭太郎(小出恵介)は勝海舟(小日向文世)からフランスへの留学を推薦されるも、坂本龍馬(内野聖陽)暗殺のきっかけを作ってしまったこと、そして今後旗本としての自らの進むべき道を悩んでいた。一方、体調が悪化するばかりの南方仁(大沢たかお)は、松本良順(奥田達士)から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。仁は、自らに残された時間を意識し、持っている医学の知識を残さず『仁友堂』の医師たちに引き継ごうとしていた。
.(写真)
そしてついに明日、新政府軍が「彰義隊」を名乗る旧政府軍に攻撃を仕掛けると聞いた恭太郎は、ある決意を下す。それを知った仁、橘咲(綾瀬はるか)らは…。

歴史が大きく渦巻く中、仁を待ち受ける結末とは!?
そして南方仁は、現代に戻ることができるのか!?
.

最終回2時間SP。

ラジオで存分に語った上に、1度書いた

記事が消え、しかも友人と内容について

トークしてしまったので…簡単に振り返ります。


序盤の1時間は、咲の兄・恭太郎と

咲の死に至る病が、話題の中心でした。


恭太郎は、徳川と共に死ぬことを選ぶ、

極めて武士らしい生き方を貫こうとしますが。

仁の説得により、死亡フラグ回避。

「本当に大事なものは、徳川なのか家族なのか」

という仁の訴えが、恭太郎を変えた。


しかし、その過程で、咲が腕を負傷。

感染症が発生。

死に至る病で、自然治癒しか、打つ手なし。


この状況を打破する、奇跡の一手。

それは、仁が江戸に来た際、持っていた

(と記憶している)薬の小瓶。

仁は、悪化する自分の脳腫瘍のことより、

咲の回復を優先する。

結局、それが正しい選択で、仁は

「謎の包帯男」が現代で発見された公園のあった

場所(江戸時代にはもちろん公園はない)に、

龍馬の声に導かれて向かう。

その際、残党狩りに頭部を切られた。


タイムパラドックス。

公園で発見された男は、実は仁で、

その際、頭部の手術をしたのも仁。

薬を持って、咲を救出に向かおうとする、

「包帯で顔の判別ができない」仁。

しかし、階段から落ちて消失したのは、違う

仁の方だった。

「咲さんごめんなさい」と意識を失う仁。


後半の1時間は、「歴史の検証とタイムトラベル」。

仁は「歴史の修正力」が働き、自分を手術したのも

他の医師で、戻った際、着物ではなく洋服だった

と改変されていることに、驚く。

同僚と、タイムトラベルについて話し合い、

一応の理解はするが…


そして、検証。

書籍などで、仁友堂は歴史に残っており、

「ペニシリンが日本に土着的に存在」など、

仁のやったことは史実に足跡を刻んでいた

ことを確認。

しかし、咲と自分の名前がない。

(山田や佐分利先生は写真が残っている)

江戸時代、橘家のあった場所に行くと…

「橘未来」に出会った。


彼女は、野風の死後、橘家に養子として迎えられた、

野風の子孫。

咲は、生涯独身だったらしい。

たくさんの文献が残されており、仁は「龍馬と一緒に

撮った写真」や、咲が野風の子を抱き、西洋風の服

身につけた恭太郎などの写真を確認。

結局、咲は恭太郎が発見した、「薬の小瓶」により

助かって、普通に生涯を終えていた。

どうやら、「階段から落ちた仁」はどこかへ消え、

薬だけがタイムスリップ?

そのせいか、江戸の人たちは、仁の記憶を失った。

ただ、咲だけは…名前も顔も思い出せないが、

仁の残した「10円玉」を発見した際、

「揚げ豆腐が好きだった神の如き医師」が

確かに存在し、自分にプロポーズしてきた

ことや、自分が彼に恋していたことを思い出す。

「歴史の修正力」により、その記憶が薄れていく前に、

咲はそのことを手紙に残した。

それは、「未来に生きる仁」への恋文。

「先生をお慕い申し上げておりました」

という文末。

仁は、読みながら泣き崩れる。

「咲さん。私も、お慕いしておりました」と…


橘未来は、別れ際、仁にこう告げる。

「ずっとあなたを待っていたような気がする」

「揚げ豆腐は好きですか?」

彼女は、野風が「生まれ変わって、また先生と出会える」

と言ったとおり、その「記憶のDNA」を受け継いだのか?

そして、咲の手紙を読み、タイムトラベルとは分からぬまでも、

仁こそが「咲の恋した先生」と、薄々気がついていたのか?


最後に、医者の仕事に復帰した仁は、

「脳腫瘍になった橘未来」の手術を担当することになる。

END。


いやー、素晴らしい作品でしたね。

個人的には、初回の2時間SPが1番面白かったですが…

西郷に仁が「切らせてください!」の土下座とか。

後半、野風の出産と、龍馬の命を救え! というテーマが

あったのも、よかった。

大沢たかおと、内野さんの演技が迫真でド迫力なのが、

この作品に惹かれた最大の理由かな。

仁と龍馬…特に、龍馬は魅力的な人物でしたね。

龍馬を救えなかった時は、テンション下がりました。


最終回の、時間軸のまとめも見事でしたね。

野風の子供を、咲が育てて…そして野風の子孫

「未来」が、仁と出会い、恋をする?

ラブストーリーという視点でも、素晴らしかったです。

本当に、本当にこの作品に出会えてよかった!


南方仁……大沢たかお
橘咲……綾瀬はるか
野風・友永未来……中谷美紀 (特別出演)
坂本龍馬……内野聖陽

橘恭太郎……小出恵介
佐分利祐輔……桐谷健太
西郷隆盛……藤本隆宏

佐久間象山……市村正親
新門辰五郎……中村敦夫

東修介……佐藤隆太
中岡慎太郎……市川亀治郎
橘栄……麻生祐未
勝海舟……小日向文世.

南方仁がおれば、坂本龍馬は絶対に死なん!


「JINー仁ー」実況ラジオ放送中!

ここから飛べます↓
JINー仁ー実況ラジオ

※放送は午後10時半で終了しました


ついに、歴史通りに斬られてしまった坂本龍馬(内野聖陽)。寺田屋の女将・お登勢(室井滋)らに見守られる中、南方仁(大沢たかお)は橘咲(綾瀬はるか)と佐分利祐輔(桐谷健太)の手を借りて、大手術に臨む!!

「南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」

果たして仁は龍馬との約束を果たし、無事に龍馬を助けることができるのか…!?



結論からいえば、残念ながら仁は、龍馬を救えませんでした。

…悲しいなあ。

やっぱり、歴史を改変することは、困難なんですね。


手術は、1度は成功したと思ったのですが…

4日後(?)に、仁と会話した後、容態が急変して…

「助けます! 僕が、この手で!」と約束していた、仁。

龍馬の心臓マッサージをしながら、号泣している仁を見るのは…

辛かったですね。

仁は「男と男の約束」を、守れなかったわけですから…

大沢たかおの熱演、素晴らしかったです。


龍馬はきっと、ピュアな心で、純粋に信じていた。

「この未来から来た医者がいれば、怪我も病気も必ず治してくれる」と。

怖いものなどない、と。

でも、現実はそうではなかった。


落ち込む、仁…そりゃあ、そうですよね。

どこかで、覚悟していた…んでしょうけど。

見ているこちらも、だいぶテンション下がりましたよ。

仁の外科手術で、救えないはずの龍馬を、救う。

そんな、神展開を期待してましたからね。


東が龍馬を斬った理由。

それを、西郷隆盛は理解していたようですね。

単純に、兄を龍馬に殺された「仇討ち」ではなく、

幕府側に龍馬が殺されれば、大政奉還が覆される。

「幕府の本意ではなかった」とされてしまい、

龍馬の成し遂げた偉業が無意味となる。

東に殺されたのなら、なんの影響もない。

…深いですね。

東は、自害しました。

本当に、考えさせられるストーリー展開。


あと、勝海舟がカッコよかったですね!

西郷隆盛と、1対1で話していた時…

「俺とあいつは同じだよ!」

「アイツが俺の真似をしてるんだ!」

は、名言連発で鳥肌ものでしたw


「江戸にタイムスリップした意味」を見失いかけた、仁。

しかし、「仲間に必要とされている」ことを肌で感じ、

自分の持てる医療技術のすべてを、江戸の人々に託す…

そこに己の存在意義を見出し、生きていきます。

しかし、頭痛が悪化して、倒れ…


さあ、次回が本当の最終回。

おそらく、仁が現代に戻り、その際に、

江戸の人たちとの涙の別れ…的な展開ではないかと、

予想しますが。

いずれにしても、素晴らしい作品であることに、

間違いない!

そう思います。


南方仁……大沢たかお
橘咲……綾瀬はるか
野風・友永未来……中谷美紀 (特別出演)
坂本龍馬……内野聖陽

橘恭太郎……小出恵介
佐分利祐輔……桐谷健太
西郷隆盛……藤本隆宏

佐久間象山……市村正親
新門辰五郎……中村敦夫

東修介……佐藤隆太
中岡慎太郎……市川亀治郎
橘栄……麻生祐未
勝海舟……小日向文世.

ドラマ「JINー仁ー」実況ラジオ放送中!

ここから飛べます↓

JINー仁ー実況ラジオ

※放送は午後10時で終了しました


「この国を生まれ変わらせよう」とした坂本龍馬(内野聖陽)の悲願であった『大政奉還』が成立。江戸幕府は、その260年余りの歴史を終了させる。
そして南方仁(大沢たかお)は、恋人である友永未来(中谷美紀)が過去に“坂本龍馬は誕生日に死んだ”という史実を話していたのを思い出し、その暗殺日まであと1ヶ月だと気付く。

着々と近付く龍馬暗殺。「必ず自らの手で龍馬を助けるのだ」と決心した仁は、橘咲(綾瀬はるか)、佐分利祐輔(桐谷健太)とともに龍馬のいる京へ向け出発。一方、橘恭太郎(小出恵介)は、上役(中原丈雄)からあることを命じられ…。
一刻も早く龍馬と会おうとする仁たちだったが、京都市中を探すもなかなか見つからない。そして迎えた龍馬の誕生日の11月15日。果たして、仁は歴史を変えることは出来るのか!?
龍馬の命運やいかに――!?
.

「龍馬を救うことが、自分の使命」と決意した、仁

の行動…それが全ての回でしたね。


仁は終盤、何とか龍馬に出会うことができましたが…

「妹や母親」をネタに脅された、恭太郎が命を狙う!

しかし、最後に龍馬を斬ったのは…東?


ただ、額を斬られた龍馬を、次回仁が手術して

最終回…という流れみたいなので、龍馬が

助かってほしいですね。


ラジオで喋りましたが、海外に行って、

余生を送った…そんな龍馬の「もし生きて

いたら」的な話だったら、夢があって

いいですよね。


あと、仁は戻れるのかな?



南方仁……大沢たかお
橘咲……綾瀬はるか
野風・友永未来……中谷美紀 (特別出演)
坂本龍馬……内野聖陽

橘恭太郎……小出恵介
佐分利祐輔……桐谷健太
西郷隆盛……藤本隆宏

佐久間象山……市村正親
新門辰五郎……中村敦夫

東修介……佐藤隆太
中岡慎太郎……市川亀治郎
橘栄……麻生祐未
勝海舟……小日向文世.

今年も、もう終わりますね。

冬アニメの最終回視聴も

無事終了したので、

1年を総括したいと思います。


まず、振り返って…

今年は「不作」という印象です。

去年は「化物語」「東のエデン」

などを高く評価したのですが…

今年は、それらに該当する

作品を発見できませんでした。


唯一、「けいおん!!」の

2期が、アクセス数やTB数、

そして他ブログ様の評価など

「さすがだな」と実感しましたが…

良作は数あれど、化物語クラス

ヒット作品には、恵まれなかった

感がありますね。


それでは、管理人・AYATOが

選ぶ、今年のベストアニメ

を挙げたいと思います。


1位 「けいおん!!」

2位 「鋼の錬金術師FA」

3位 「ストライクウィッチーズ2」

4位 「おとめ妖怪ざくろ」

5位 「おおかみかくし」

6位「アマガミSS」

7位 「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」

8位 「デュラララ!」

9位 「working!」

10位「君に届け」


…こんな感じでしょうか?

順位についての理由や、

10位以下の作品については、

次の記事で詳しく述べる

…予定ですw

AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
ドラマやスポーツ実況等
をしています。

※次回の放送は11/18日(月曜)
週間アニメニュースの予定。

相応リンクをご希望の方は、コメントなどでご連絡下さい。

FC2 Blog Ranking
TVアニメ『シュタインズ・ゲート』


presented by 初音ミク オリジナル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。