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2020 / 08
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まゆりを救えば、紅莉栖が死ぬ?

シュタゲ20話.mp4_000410618


萌郁からIBN5100の隠し場所を聞き出した岡部。しかし、紅莉栖によると、岡部がこの世界線でIBN5100を手に入れることは不可能であり、まずはラウンダーの指揮官である「FB」なる人物に接触すべきだと言う。岡部はIBN5100が隠されたコインロッカーを見張り、そこに現れた萌郁とともに運び屋が持ち出したIBN5100の後を追った...




シュタゲ20話.mp4_000424298

FBと接触するため、IBN5100のコインロッカー前で、

張り込みをするオカリン。

萌郁も一緒。

「FBに会いたい」と意見を方向転換したわけですが…

差し入れを持ってきたり、一緒に行動するというのは、

オカリンの「救いたい」という情熱を信用したというか、

人間性が真摯なものだと、感じたからでもあるでしょうね。

「萌郁がまゆりを殺した」世界線と比較して、かなり

萌郁の印象が変わってくる展開。


シュタゲ20話.mp4_000783741

張り込みの結果、IBN5100の運び屋たちを経由していく中に、

ミスターブラウンがいた!

最終的に、飛行機でフランスのSERNに運ばれたのを確認したオカリン。

ミスターブラウンが、SERN側の人間だった…。

シュタゲ20話.mp4_000371204


しかし、本人に事情を聞くと…責められませんね。

貧困の中、SERNに救われ、後は娘を守るために、

1度の失敗すら許されない生活。

萌郁に似たような環境というか、萌郁より深刻。


最後は、萌郁を撃って、自殺。

オカリンとクリスは、ブラウンの携帯を確保。

そして、ついにまゆりの死を回避できる…

と思ったら、初回の「クリス死ルート」に戻る?


どちらか1人を選ぶ…なんて展開は、オカリン

が気の毒すぎます。


シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン、総作画監督:坂井久太
プロップデザイン:コレサワシゲユキ、中村和久
美術設定:金平和茂(草薙)
美術監督:衛藤功二
色彩設計:佐藤美由紀(Wish)
特殊効果:垣田由紀子
3DCG:相馬洋
撮影監督:中村圭介
編集:後藤正浩
音響監督:藤山房伸
音楽:阿保剛、村上純
アニメーション制作:WHITE FOX

・キャスト
岡部倫太郎:宮野真守
牧瀬紅莉栖:今井麻美
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
阿万音鈴羽:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
漆原るか:小林ゆう
桐生萌郁:後藤沙緒里

OP:いとうかなこ「Hacking to the Gate」
ED:ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)「刻司ル十二ノ盟約」


貴方はどの世界線にいても、1人じゃない。

私がいる。

シュタゲ19話.mp4_000327452


Dメールを取り消していくことで1日ずつ時間がずれていくものの、まゆりが死ぬ結果に変わりなかった。まゆりはおそらく8月16日、コミマの日に死ぬ――そう、紅莉栖に告げた岡部は、まゆりを彼女に任せてDメールの送り主のひとり、桐生萌郁を捜しに向かった...




シュタゲ19話.mp4_000322447

萌郁のDメールを取り消すよ!

そんな、お話。

オカリンに協力を約束するクリスがいいですね。

どの世界線においても、頼りになる存在。

シュタゲ19話.mp4_000895436

萌郁は、FBに利用されていた。

捨てられ、自殺ルートですか…

可哀想な身の上ですが、まゆりの

件があるので、同情はしません。


自殺前の萌郁に会い、Dメール処置

にあたったオカリンですが…

結局、FB本人に会わないと、

取り消せないことが判明。

FBの正体とは?

次回も楽しみです。


シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン、総作画監督:坂井久太
プロップデザイン:コレサワシゲユキ、中村和久
美術設定:金平和茂(草薙)
美術監督:衛藤功二
色彩設計:佐藤美由紀(Wish)
特殊効果:垣田由紀子
3DCG:相馬洋
撮影監督:中村圭介
編集:後藤正浩
音響監督:藤山房伸
音楽:阿保剛、村上純
アニメーション制作:WHITE FOX

・キャスト
岡部倫太郎:宮野真守
牧瀬紅莉栖:今井麻美
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
阿万音鈴羽:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
漆原るか:小林ゆう
桐生萌郁:後藤沙緒里

OP:いとうかなこ「Hacking to the Gate」
ED:ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)「刻司ル十二ノ盟約」


だが、男だ。


β世界線に移動するために岡部が次に取りかかったのは、るかがまだお腹にいるころの母親へ送ったDメールを取り消すことだった。るかの母親のポケベル番号を聞き出すために「Dメールを送る前のオマエは男だった……」と事実を説明する岡部だが、その話は以前の世界線での記憶がないるかを傷つけるだけだった...


Steins;Gate #18 FC2 SayMove!.mp4_001272604

鈴羽、フェイリス…ときて、

今度は、るかのDメールの件で、

オカリンは奔走します。


Dメール取消しの条件。

それは、1日るかの彼氏になること。

白衣を脱ぎ捨て、デートコースに

相応しい店での食事。

だが、お互いぎこちない2人。


デートが終わった後、オカリンは気がついた。

本当の自分ではない、と。


るかがオカリンを好きになった理由。

カメラ小僧から救ってくれた…だけではなく、

「男とか女とか、そんなことはどうでもいい」

という、言葉に惚れた。


だけど、いざ女子になってみると…

オカリンを好きな気持ちは一緒でも、

男に戻ってしまえば、もう恋人にはなれない。

だから、本当は戻りたくない。

それでも、まゆりを救うため…

るかは決断する。


予想してはいましたが、やはり鈴羽やフェイリス

の時と同じく、悲しい決断&別れ。

辛いお話でした。


オカリンに「忘れないで」と、るかが願う場面。

コードギアスの、ルルーシュとシャーリーの回を思い出しました。

シャーリーは忘れたくない。

だが、ルルーシュはその気持ちに感謝しながらも、

消さざるを得ない…。

消去の仕方は違いますが、「恋していた記憶」

を失う点では、同じ。


こうやって、これまでスポットが当たっていなかった

キャラが目立つのは、いいことだと思います。


シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン、総作画監督:坂井久太
プロップデザイン:コレサワシゲユキ、中村和久
美術設定:金平和茂(草薙)
美術監督:衛藤功二
色彩設計:佐藤美由紀(Wish)
特殊効果:垣田由紀子
3DCG:相馬洋
撮影監督:中村圭介
編集:後藤正浩
音響監督:藤山房伸
音楽:阿保剛、村上純
アニメーション制作:WHITE FOX

・キャスト
岡部倫太郎:宮野真守
牧瀬紅莉栖:今井麻美
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
阿万音鈴羽:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
漆原るか:小林ゆう
桐生萌郁:後藤沙緒里

OP:いとうかなこ「Hacking to the Gate」
ED:ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)「刻司ル十二ノ盟約」


助かってなかった。


8月14日の夜、ラウンダーは過去の襲撃から一日遅れて姿を現し、まゆりはまたも命を落としてしまう。タイムリープした岡部は、これまでの経緯を紅莉栖に相談する。β世界線に行くためには、IBN5100を使ってSERNが持っている岡部たちのデータを消さなくてはならない...


まっちょしぃ♪第17話 FC2 SayMove!.mp4_000201951

まゆりの災難は、1日延期になっただけ。

前回、鈴羽の過去でいろいろありましたが、結局その程度

の影響しか…まゆりの死を回避するためには、これまでの

Dメールの件を全部取消し、正しい世界線に戻すこと。

クリスは、そんな説をオカリンに語る。

まずは、「「フェイリス・アキバ消滅」の件から

処理していこうという、結論に。


まっちょしぃ♪第17話 FC2 SayMove!.mp4_000557057
ところが、この件もそう簡単ではなかった。

フェイリスは、Dメールで父親の死を回避していたので、

取り消せばそれが無効に…

まゆりを助けるためには、父親の死んだ現実を受け入れるしかない。

最初は、オカリンの願いを拒否していたフェイリスですが、

元々性格の良い女の子なのと、オカリンへの愛情で受け入れて

くれました。

まっちょしぃ♪第17話 FC2 SayMove!.mp4_001174424


…でも、どれだけ父親を愛していたのかが伝わって来る

話でもあったので、視聴者的にも、この選択は見て

いて辛いものがありましたね。


さて、まゆりの死は回避できるのか?

とりあえず、IBN5100は無かったようですが…。

まっちょしぃ♪第17話 FC2 SayMove!.mp4_000999457


フェイリス回、でしたね。

彼女の素性・魅力が表現された話だったと思います。

オカリンへの愛情は、ピュアな感じがしました。


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牧瀬紅莉栖:今井麻美
椎名まゆり:花澤香菜
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阿万音鈴羽:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
漆原るか:小林ゆう
桐生萌郁:後藤沙緒里

OP:いとうかなこ「Hacking to the Gate」
ED:ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)「刻司ル十二ノ盟約」


きっと未来を変える。


露天商にピンバッジを注文したのはダルだった。鈴羽のタイムマシンは過去にしか跳べず、1975年に行けばもう戻ってこられない――そのことを知ったダルは、父親が見つからなかった場合、ウソでも鈴羽を喜ばせようとピンバッジを注文しに来たのだった。...

ダルが、鈴羽の父さん。

実はね、僕はかなり前に、このネタ、

原作ファンの方のブログ記事で拝見して、分かってました。

だから、驚きはなかったです。

ただ、鈴羽とダルが抱き合って、タイムマシン

の別れの場面…あれは切なくて、素敵だったと思います。


でも、タイムトラベルは「失敗した」。

鈴羽は記憶を失い、老後に全てを思い出した。

そして、自殺。

ミスターブラウンが、結構貴重な役割。


オカリンは納得できず、Dメールを使用。

タイムマシンオフ会の夜、オカリンが引き止めない。

このルート選択であれば、鈴羽はちゃんと75年に飛び、

IBN5100を手に入れられる?


鈴羽との思い出が消えてしまうとしても、未来を変える。

まゆりを救うためには、それしかない。


結果、未来は変わった。

テロ騒ぎで電車が止まることもない。

まゆりも、生きている。

万事解決…したんでしょうか?


本当に、心が痛むというか、重いエピソード。

「泣ける」というよりは、「苦しい」。

まゆりが救われたのはいいが、鈴羽が悲しすぎる。

そんな、お話でしたね。


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AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
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をしています。

※次回の放送は11/18日(月曜)
週間アニメニュースの予定。

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presented by 初音ミク オリジナル