2017 / 11
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バイバイ。


スタッフ
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン、総作画監督:田中将賀
アニメーション制作:A-1 Pictures
制作:「あの花」制作委員会(アニプレックス、フジテレビジョン、電通)

・キャスト
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

感動的な最終回で安心しました。

花火は違った…だからバスターズは、

本音をぶつけあって、やっと1つになる。


そして、めんまは消えていく。

そんなお話でしたが…


結構、ストレートな展開でしたね。

大体、予想していた流れ、というか。


キャラ1人1人の感情の爆発に、

重点を置いた感じでした。

そういう意味では、最後の最後で

「バスターズ」の劇団公演を

見せられた印象。


確執のあった、ゆきあつとじんたん。

「リーダー」と呼び、関係修復。


つるこが嫉妬していたのは、

実はあなる。

これも、関係改善。


ぽっぽは、めんまが逝く場面で

何もできなかった。

その後悔も、めんまに

「だいすき」と言われ、終焉。


じんたんは、めんまが好きだと

ハッキリ言えた。

めんまも「結婚したい」という

意味で、じんたんが好きだった。


だけど、他のメンバーも、

めんまが大好きだった。

それが最後の「かくれんぼ」に

繋がり、1度じんたんは、

めんまが「見えなくなってしまう」が、

声が聞こえて、ついには他のメンバー

にも姿が見える。

最後のお別れの言葉を、めんま

とメンバー双方で交わし、成仏。


素晴らしい作品でした。

今期終了アニメの中では、

頭1つ抜けた傑作でしたね。


「めんまの願い」って、ずっと

気になってたんですけど、

じんたんが泣くだけでかなって

たのか…。


とりあえず、今夜のラジオで

「あの花」最終回について

思い切り語れるといいなあ…


「あの花」本当に大好きでした。

ありがとう。

そして、ありがとう!
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代わりなんて、いない。


スタッフ
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン、総作画監督:田中将賀
アニメーション制作:A-1 Pictures
制作:「あの花」制作委員会(アニプレックス、フジテレビジョン、電通)

・キャスト
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

めんまを成仏させるために、花火を

打ち上げた…そんな、お話。


まず、めんまの家庭問題、解決?

弟が、花火を見届けることを宣言。

動揺する、母親。

「3人で一緒に」と、父親。

一段落、という感じですかね。


つるこは、クラスの女子に責められ、

ゆきあつの女装の件をバラして泣く。

ゆきあつが「鳴子と付き合う」と言った

から、心が折れたんですね、わかります。


ぽっぽが決起集会を開く。

飲み食いだけでは…と、ゆきあつ。

「あの日」のイベント再現。

今度は、じんたん、ちゃんと「好き」

と言いました。

感激して、泣くめんま。

辛くて、泣くあなる。

つるこは、「ゆきあつが好きだった」

と鳴子にバラす。


ゆきあつは、妙に協力的。

「じんたんのめんま」ならば、成仏させて

しまいたい…そんな感じみたいです。


じんたんは「成仏してほしくない」。

生きていれば、結婚していた…いや、

今のままでも結婚してるようなもの。

それが本音。


それぞれが、様々な思惑で…

花火は無事終了。


でも、めんまは成仏していない。

最終回で、そのイベントは起こせるのか?


ポイントは、2点。

「あの日」めんまが、みんなを呼び出した、理由。

今回つるこが「思い出した」と。

「じんたんのための」何かを、めんまが…

なんでしょうね?


そして、「生まれ変わり」について、

じんたんの母親と、めんまが過去に話し合って

いたようですね。

それも、最終回で明らかになるのでしょう。

めんまは、成仏したら何に生まれ変わる?

成仏は、是か非か?


スタッフ
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン、総作画監督:田中将賀
アニメーション制作:A-1 Pictures
制作:「あの花」制作委員会(アニプレックス、フジテレビジョン、電通)

・キャスト
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

「目の前で蒸しパン」的なイベントが行われ、

ゆきあつたちはバスターズ全員が、めんまの存在を認識。


しかし、話したりできるのは、じんたんだけ。

そのことに、苛立つゆきあつ。


あなるは、前回告白したものの、じんたんがめんまの

ことしか考えていないことを自覚。

泣いていると、ゆきあつが慰め…フラグ?

それをつるこが見ていたから、さあ大変!

「付き合うの結構マジ」とか、言っちゃダメだろ、ゆきあつ!

つるこの気持ちを考えると…女子チームで唯一、ゆきあつに

女性として認識されていない存在、というのがショックでしょうね。

あるいは「3番目」というか…

最終回で、つるこが誰かを刺し殺さなければいいのですがw


本編は…

花火ができることになって、よかったね?

そんな感じでしょうか。

僕は、花火はやらない方がいいと思う。

いや、やってほしくない。


最後、じんたんが、めんまを失いたくなくて、

走り回ったり転げ落ちたりしたじゃないですか?

あれを見ると、このままめんまがずっといた方が

幸せだと思います。


ただ、ゆきあつの土下座は強烈でしたね。

めんまのお父さんに「娘さん好きでした」って、

亡くなった後に言っちゃうのが…

本当に、彼は凄いネタキャラですね。

次郎丸と並び、今季1番かな。


詳しくは、今夜放送のラジオで語ります。

ついに、めんま解禁?


スタッフ
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン、総作画監督:田中将賀
アニメーション制作:A-1 Pictures
制作:「あの花」制作委員会(アニプレックス、フジテレビジョン、電通)

・キャスト
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

めんまの母親は、やはりじんたんたちバスターズを

歓迎していませんでしたね。

なぜ、自分の娘だけが…という思い。

泣いていました。


ゆきあつを筆頭に、「もうやめよう」という雰囲気。

まあ、めんまの姿が見えているのは、じんたんだけですから、

必然的な流れですよね。

じんたんは、「1人でもめんまの願いをかなえる」と頑張る。


疲労で倒れたじんたんに、あなるは叫ぶ。

自分の、本当の気持ちを。

じんたんが好きだった。

あの日、めんまを嫌いだと言ってもらえて喜んだけど、

事実は違うんだと知って、ずっと傷が残ったままだ、と。

その気持ちに、応えられない、じんたん。

特に、返答は無しだった。


父親と、墓参りに行った、じんたん。

母親の命日。

父親は、バイトの件も、めんまの実家に行ったことも、

すべて把握していた。

でも、「息子の真意は、理解できていない」という

思いはあるようで…。


ゆきあつや、つるこの家に、無言電話。

…めんまでしょうかね。

「じんたんも、父親も留守の時間に」と怯えるつるこ。

「心霊現象? 怖い」的な反応。

怒る、ゆきあつ。

「じんたんの1人芝居」だというなら、どんなトリック

が使われたのか、ゆきあつ君の優秀な頭脳で種明かしして

もらいたいものです。


つまり、ついにめんまは、決意した。

このままでは、バスターズの仲が悪くなる。

自分が存在していることを、他のメンバーに教えよう。

だから、日記に、書いた。

「喧嘩しちゃだめだ」と。

「めんまの字だ」と、ゆきあつは言ってました。


もう、これで理解してもらえたかな?

めんまは、いるんだ。

…そう、君たちの横に、ね。

カッケーんすよ。

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原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン、総作画監督:田中将賀
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制作:「あの花」制作委員会(アニプレックス、フジテレビジョン、電通)

・キャスト
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松遥
ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

本当の願いは、花火か?

そんな、お話。


めんまの日記は、それほど重要な情報はなく…

まあ、花火の件さえ、分かればね。


「ゆきあつるこ」コンビも加わって、5人で会議。

ゆきあつが、資格が無いと花火は制作できないと、

冷静に語る。

それにしても、あなるが考えたというか、あなる

しか呼称してないのか…「ゆきあつるこ」は上手い

ネーミングですね。


じんたんの父親の仕事仲間に、資格保持者発見。

しかし、「20万円かかる」と。

じんたん、バイトを開始です。


まずは、あなるがバイトしてるゲームショップで、

一緒に仕事。

あなるより、優秀?

店長に気に入られたようです。

あなるも、大好きなじんたんと一緒にいられる時間が

増えて、嬉しいみたいです。

家出して、学校も休んでるみたいだけど…幸せそうな

笑顔に、癒されますw

ついに、名字ではなく「じんたん」と、昔のニックネーム

で、主人公の名を呼ぶようになりました。


一方、「ゆきあつるこ」。

相変わらず、「じんたんの家にめんまがいる」件は

信じていないようですが…花火の件について、協力

するかどうか、態度は不透明。

「茶でもしよう」と誘う、ゆきあつ。

「テストが近い」と、断るつるこ。

つるこは、学年2位のゆきあつと「釣り合い」をとるために、

必死で勉強して、学年4位の座をキープしてるみたいですね。

…ってことは、やっぱりゆきあつが好きだから、側にいるのか。


あと、重要な情報が。

めんまの亡くなった日、「集まって」と提案したのはめんまだが、

それは「じんたん以外の4人」の会合であり、じんたんには内緒

だったようですね。

…ってことは、じんたんの母親絡みの、何かなのかな?


夜はぽっぽの働く、工事現場で仕事する、じんたん。

めんまに内緒にしてましたが、バレた。

「めんまの願い」のために、必死で働くじんたんを、

ぽっぽもめんまも、「カッケーんすよ」と表現する。


しかし、暗雲。

花火の資格を持つおっさんが、めんまのお母さんに、

計画の中止を言い渡された、と。

最後、めんまの母親は、「ふざけてるわね」と一言。

END。



怖っ!

前回、じたんたち3人が、めんまの家を訪れた際、

ちょっと嫌な表情をしてたなあ…と思いましたが。

母親は、じんたんたちに、もうめんまの話題に触れてほしく

ないのでしょうか?


今回も、クオリティが高く、素晴らしかったです。



AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
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※次回の放送は11/18日(月曜)
週間アニメニュースの予定。

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