fc2ブログ
2010 / 03
≪ 2010 / 02 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - 2010 / 04 ≫

「人は、思い出があるから生きていけるんですね」(カナタ)


リオと、砦の仲間たちが、ついにお別れ…というお話。

イリア皇女とリオの関係を考えれば、いずれはこういう展開が来るだろうなあ…

と予測は出来てましたので、驚きはしませんでしたが。


メインキャラ2人(カナタとリオ)の訣別を描く、というシリアスなネタが中心の回

のせいか、ギャグやサービスシーンは皆無。

特にマダムのエピソード辺りは、「カウボーイ・ビパップ」を思い出してしまうぐらい、

ブルースやジャズが似合う、大人のアニメ雰囲気を醸し出していましたね。


マダムは、昔の恋が忘れられず…保証のない「約束」を信じて、同じ場所に留まった。

そして、ついに…老いのためか、幻影を雪の中に見て、凍死?

ハッキリとした死体描写などがなかったので、詳細は不明ですが。

カナタが泣いていたから、間違いなく死んだのでしょうね。


マダムの言葉で印象的だったのは、

「幸せだった」と言い切ったことです。

リオから見れば、妻子ある男性に騙されたというか、遊ばれたというか……

そういう風に見えて、軽く説教するつもりだったのでしょう。

しかし、約束を信じて待つことに、マダムは満足していたわけで……

この辺はもう、人それぞれ、考え方が違う…というしかない。


リオが「私は逃げていたのかもしれない」と自分の運命を受け入れ、

最後にカナタとトランペットで共演する場面は、切なくも感動的でした。

リオ、悟り切ったような、吹っ切れたような……いい表情してましたね。

カナタも、変に引き止めたりせず、泣きながらでしたが、エールを送ったのは立派。

いやあ……なんか、いいアニメですねw

毎回、どういう展開になっても、一定のレベルが崩れない。


今後気になるのは、休戦協定がどうなるのか? という点。

リオが嫁にいけば、話は丸く収まるのか?

それとも、リオが戦う道を選ぶ?


タケミカヅチに、ついに「足」が装着されてましたね。

ノエルは満足そうでしたが…

つまり、タケミカヅチの本領が発揮される展開が、今後来る?


最終回が、非常に気になりますね。



軍事年鑑のあるページを開き、どこか塞ぎ込んだ様子のリオは、ずっと悩み続けていました。自分のすべきこと、自分にできることとは一体なんなのか・・・・・・。
そんなリオを心配するカナタでしたが、うまく言葉を伝えられません。
それぞれがもどかしい気持ちを抱きながら過ごす冬の始めに出会った、一人の老婆。
彼女の生き様は、リオに大きな影響を与えることになるのです――。

スポンサーサイト



AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
ドラマやスポーツ実況等
をしています。

※次回の放送は11/18日(月曜)
週間アニメニュースの予定。

相応リンクをご希望の方は、コメントなどでご連絡下さい。

FC2 Blog Ranking
TVアニメ『シュタインズ・ゲート』


presented by 初音ミク オリジナル