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2010 / 03
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「黒沼が来たら、もっともっと楽しいです!」(風早)

クリスマス時期。

千鶴は、すっかり失恋のショックも癒えた様子。


風早君たちが中心の、クリスマス会が開催決定。

しかし、爽子だけが不参加。

なぜなら、父親がメッチャ家族と過ごすクリスマスイブを楽しみにしているからです。

爽子は、風早君から直で「行こうよ!」

と誘われたりと、ラッキーイベントを体験しましたが、父親に気を使って、断念。


この父親は、空気の読めないKYぶりを遺憾なく発揮しまくり、

風早君の為に編んだ毛糸の帽子を、勝手に爽子の部屋から奪取するという暴挙に出ます。

千鶴や矢野には、コースターやエプロンを渡せたんですけどね。


家族と過ごすクリスマス。

しかし、爽子は時計が気になる。

「今頃、みんなは楽しんで…」

まあ、普通はそういう思考になりますよね。


そこへ、千鶴や矢野から電話。

「プレゼント」と風早君が、電話口に出ます。

千鶴&矢野に、プレゼントを贈っておいて、正解でしたね。

素敵なお返しが、待っていました。

多分、風早君は、単独で家に電話してくるタイプじゃないんで……

女友達がかけた電話に、便乗するぐらいしか、ね。

パターンは限られるでしょう。


風早君と話したことで、泣き出す爽子。

本当は、凄く参加したかったんですよね?

放課後の教室で、1人ポスター見て、立ち尽くしていましたからね…

それを廊下で、黙って見てる風早君がイケメンすぎましたw


爽子母、空気を呼んで電話交代。

風早君、最初は「黒沼さんが来たらみんな楽しい」とか遠慮がちな誘い方だったのに、

最終的には「黒沼が来たらもっと楽しいです!」と、自分の本心言っちゃいましたw

つか、親と会話中、呼び捨てにチェンジした度胸に拍手w

僕は、女性友人の親に向かって、娘の名前を呼び捨てにした経験はないなあ……

まあ、風早君は「爽子」じゃなくて「黒沼」だったから、セーフかな? かな?


父親が「サンタさん…じゃなくて父さんからだ」と

メルヘン・イベントの終了宣言をしたのが切ないw

黒沼家の、ファンタジーは幕を閉じました。

プレゼントは「白い携帯電話」。

すっかり忘れてましたが、爽子は高校生だというのに

携帯持ってなかったんですね!

いや~その設定忘れてました。


携帯握り締めて、会場へ走る爽子!

しかし、会はもうお開き……

千鶴と矢野の残念そうな顔が切ない!

風早君は、微笑してましたが…

最初は逆ギレしてるのかと思いましたよw


結局、爽子が到着した頃には、クリスマス会は終わり、誰もいない……

いや、風早君だけが1人、雪の中待っていてくれました。

「来た!」と、笑顔。

いや~今回はスーパーイケメンタイムが多いわw


風早君から爽子への、プレゼント。

携帯ストラップでした。

まあ、無難かな……?

爽子が「使い方が分らない」というと、赤外線通信でアド交換してくれました。

とりあえず、風早君が初のアド交換相手というのは、

爽子的にラッキーですね。


…ここで、毛糸の帽子を渡せたら、最高だったのですが。

だって風早君、爽子を待っていたせいで、頭に雪積もってましたからね。

父親用のはずだった、腹巻を渡す爽子w

風早君は、まさか腹巻だとは思わず、喜んでましたw



…というわけで、今回も完成度の高いお話でした。

クライマックスは、爽子が父親に「ちょっとだけ行って来てもいいかな!?」

と叫んだ場面でしょうか?

同時間帯、風早君も、爽子母に「娘さんを僕に下さい!」

と言ってましたしねw(言ってねーよ!)


面白かったです。


期末テストが終わり終業式を待つだけとなった12月のある日、風早がクリスマスイブに“彼氏・彼女いないヤツ”で集まって、クリスマス会をやろうと提案する。龍やジョーの男子メンバーの他にも、千鶴やあやねたちも参加をすることに。しかし、毎年、家で両親とクリスマスを過ごすことになっている爽子は、行きたい思いはあるものの風早に参加するとはっきりと約束ができないでいた。



 そんな爽子はクリスマスプレゼントとして、千鶴にはエプロン、あやねにはコースター、そして、両親にはそれぞれ腹巻とスリッパを手作りしていた。風早にも何かあげたいと思った爽子は、渡せる自信はないものの帽子を編み始めた。その時、ちょうど父親が帰ってきたので、意を決してクリスマス会に参加してもいいか聞いてみようとしたが、父親はクリスマスイブの家族団らんを何より楽しみにしており、爽子はクリスマス会のことを切り出せない。爽子の不参加を知った千鶴とあやねはもちろん、風早も動揺を隠しながら、残念がった。



 イブの日、黒沼家では、家族3人の食事が始まった。爽子の部屋にあった帽子が自分へのプレゼントだとカン違いした父親は、勝手に帽子をかぶり、涙ぐんで感動する。爽子は、それを風早に渡せないより、父親に使ってもらえるほうがいい、と自らを納得させざるをえなかった。



 イブの食事が進む中、爽子あてにあやねたちから電話が入る。あやねが「クリスマスプレゼントあげるね」と言うと、電話口に風早が出た。だが、風早の声を聞いた爽子は、嬉し涙を流しながらも話すことが出来ない。この様子を見て状況を察した母親は、爽子と電話を代わって風早と話し始めた。相手が母親に代わったと知った風早は、爽子が来てくれたらクリスマス会がもっと楽しくなる、と素直に告げた。



 きっかけが出来た爽子は父親に‘みんなの所に行きたい’と思い切ってお願いした。そんな爽子に父親は、遅くなったら連絡するようにと、携帯電話をプレゼントして――。



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AYATO

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