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2011 / 03
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おせっかい。

黒猫は、京介と同じ高校に入学し、後輩となる。人見知りが強い彼女は、クラスで浮いた存在となっていた。そんな様子を心配した京介は、沙織のアドバイスもあり、黒猫と共にゲーム研究会に入部する。
そこには、京介の親友・赤城の妹である瀬菜も入部していた。さらに部長と名乗る男は、京介の知る、ある人物だった。


京介と、黒猫の話でしたね。

桐乃がいないと、新鮮です。


黒猫の性格的に、他人に対して上から(言動・態度)な

感じなので、学校というよりは集団生活が合ってませんよね。

京介や、バジーナはよき理解者ですが、他の人間には

中々理解が難しいのかもしれません。

視聴者には、人気あるみたいですけどねw

自分も、「俺妹」の中では、1番気に入ってますが…。


バジーナが電話で京介に言っていた

「放課後は、京介の部屋で一緒にいたい。その時間を失い

たくない」が事実なら、そうしてあげるのが1番いいですよね。


でも、京介は、やっぱり「信念の男」。

一般的常識で「こうあるべきだ」という事柄を、貫く男。

「入学した学校に馴染むのが普通」という考えと、

そして本当に黒猫の将来を憂いた結果、無理やり部活

に入部させることに。

まあ、「部活」はバジーナのアイディアですけど。


ゲーム研究会は、かなり黒猫向きな気がしますね。

自由度が高く、ゲーム作りの点からも、部に必要な人材のようです。

男ばかりなのが難点ですけど。

1人、女性友人…そう、元々知り合いがいましたね。


赤城の妹…ああ、京介が桐乃にゲーム買いに行かされた

エピソードと、ここでリンクするわけですか。

「赤城の妹は腐女子」って、あの時に…なるほどね。


結局、かなりレベルの高い腐女子さんであることが、バレました。


で、最後は、京介が「これからもお節介を続ける」と宣言。

黒猫が赤面してましたねw

いいカップルじゃないかw


中々よかったですね。

桐乃がいないと、ストレスを感じない。


原作:伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
監督:神戸洋行
シリーズ構成:倉田英之
スーパーバイザー:川口敬一郎
原作イラスト:かんざきひろ
キャラクターデザイン:織田広之
総作画監督:石田可奈 川上哲也
プロップデザイン:石本剛啓
美術設定:泉 寛
美術監督:衛藤功二
色彩設計:末永康子
撮影監督:今泉秀樹 北村直樹
編集:宇都宮正記
キャスティングマネージャー:松岡超
音響監督:本山哲
音楽:神前暁
アニメーションプロデューサー:黄樹弐悠
制作プロデューサー:吉田昇央
アニメーション制作:AIC Build
製作:アニプレックス アスキー・メディアワークス ムービック バンダイナムコゲームス
○キャスト高坂桐乃:竹達彩奈
高坂京介:中村悠一
黒猫:花澤香菜
沙織・バジーナ:生天目仁美
田村麻奈実:佐藤聡美
新垣あやせ:早見沙織
来栖加奈子:田村ゆかり
メルル(星野くらら):田村ゆかり
高坂大介:立木文彦
高坂佳乃:渡辺明乃



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AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
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内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
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