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「戦場ヶ原さんは……難しいよ」(羽川)

5話が神回に感じた「化物語」。

この6話を見て気がついたのは、「ネタフリ」の回と、そのフラグを回収する「解決編」

のハッキリとした違いです。

今回も勿論、クォリティは高い。


番組冒頭から「らららぎさん」と噛む、八九寺。

新キャラであり、この「するがモンキー」のメインであろう、神原駿河の独特な喋り方。

そして、ヒロイン戦場ヶ原の、暦との勉強会で見せた、相変わらずの「怖いツンデレちゃん」。

翼の、Bパート後半における、暦への保護者というか姉のような忠告する姿勢。


暦の、キャラとしていい意味でのアクの無さが、彼女たちの個性を引き出していて、

4人がバランスよく1話で活躍した印象です。


てっきり、もっと神原が目立つと思っていました。

でも、今回は「ここ数日、暦に付きまとっている」という事実と。

「昔、戦場ヶ原を助けようとして、拒絶されている」というエピソードが紹介されただけ。

ですから「神回」にはならなかった。

どうやら、ネタふり話の段階はあくまで序章であり、「解決編の時のカタルシス」

が、神回の雰囲気を醸し出す……僕はそう、理解しました。

「ネタふり編と解決編をセットで見る」ことが、最高の楽しみ方と思われます。


そして、戦場ヶ原や八九寺のエピソードを見てきたせいか、今回Bパート最後で暦が

「怪異」に襲われた理由が、なんとなく予想できたような……


「憧れていた戦場ヶ原を、暦に奪われた」

「自分は拒絶されたのに、暦が彼氏に選ばれたのが許せない」


暦が、あれだけ暴力描写されたのは、6話にして初めてだったと記憶しますが。

それは、これまでのエピソードと違って、「暦自身に憎悪が向けられている」からではないかと。

「戦場ヶ原の家で勉強会」というのも、直前出会った神原は、知っていますからね。


……まあ、これはあくまで僕の予想なので、違うかもしれませんが。

原作は読まずに楽しむ主義なので、ご了承下さい。



そういうわけで、「解決編」を見ないと、このエピソードの評価は出来ない感じです。

ですから、フラグが回収される次回以降に期待したいと思います。



逆に、だからこそ、「戦場ヶ原と暦の勉強会」の場面を、思い切り楽しめましたね。

むしろ今回、メインはあそこだったと思います。

進路の話をしている最中、「親ではなく恋人」「戦場ヶ原一筋です」「卒業したら同棲」

など、印象的な台詞が、次から次へと飛び出していました。


改めて「主役は戦場ヶ原と暦」であることを、認識させられた感あり。
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AYATO

Author:AYATO
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