2017 / 05
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一緒じゃなきゃいかん?

薫が九州に来て2回目のクリスマス。律子の気持ちをを勘違いしたままの薫は、星児が主宰するパーティに出向くものの、寂しさを感じずにはいられない。一方、薫のために手袋を編む律子もまた、もどかしい想いに悩んでいた。自分からフッておいて、告白できるはずもない。逡巡する彼女の背中を押したのは、千太郎の言葉だった。

律子と薫のすれ違い。

今や、立場は逆転。

フッたはずの律子は…千太郎への思いを消去して、

唐突に薫へチェンジ!

なんか、そう考えると「小悪魔」というか、「魔性の女」

というか…。

こういう女性には、リアルでは気をつけないといけませんねw


しかし、これはアニメ。

僕はこの作品を「薫と律子が付き合うかどうか?」

をメインに視聴しているので、とにかく律子が薫を

好きになったなら、それは歓迎なわけですよ。


ただ…まあ、普通の男なら、そんな「奇跡」みたいな話、

信じませんよね。

薫の態度は理解できます。

律子が、ちゃんと言わなきゃダメなんですよ。

「千太郎はもうどうでもいいので、うち薫さんに乗り換える」って。

その言い方もどうかと思うんだけど、実際そう言われても

おかしくない行動を、律子はしてるからなあ…。


千太郎、今頃「律子に好かれていた」ことに気がついて、

「やっぱり無理」的な返事。

いや、もういいですよ。

タイミングずれの、しかも律子が予想していた答えとか、

いらないですよw


薫に渡すため編んでいた、手袋捨てる律子。

ゴミ捨て場から、拾ってくれる百合香。

ここが、この2人の絡みとしては、最後の名場面だったかな。

律子が、薫への「決意表明」をすれば、百合香は諦めかけた

淳兄への思いを、再燃。


「東京で仕事」と、百合香と距離を置く決意をした淳兄を、

追いかけることに。


淳兄、旅立つ直前、最後のセッション。

千太郎との別れ。

これはこれで、「ドラマ」でしたね。

ここにもドラマがあった、というべきか。


駅で、淳兄を見送る百合香。

淳兄も、そのつもりだったのに…

百合香を探しに来た両親。

百合香が「見合いを抜け出して来た」と聞いた

淳兄は…ここが、1番いいシーンでしたね。

この作品全体を通しても、最高の場面でした。


百合香の「本気」な愛情に、ついに淳兄が動いた!

列車内へ引っ張り込むシーンは、感動的でしたw

やるな、淳兄!

そこで動かなきゃ、男じゃないぜ!

END。


いやー、神回だったかもしれません。

間違いなく「坂道のアポロン」の中で、

1番面白かった回だと思います。


・スタッフ
原作:小玉ユキ(小学館「月刊フラワーズ」連載)
監督:渡辺信一郎
脚本:加藤綾子、柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
総作画監督:山下喜光
音楽:菅野よう子
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション

・キャスト
西見薫:木村良平
川渕千太郎:細谷佳正
迎律子:南里侑香
深堀百合香:遠藤綾
桂木淳一:諏訪部順一
迎勉:北島善紀
松岡星児:岡本信彦
丸尾重虎:村瀬歩
まり子:佐藤亜美菜

OP:YUKI「坂道のメロディ」
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AYATO

Author:AYATO
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