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2021 / 04
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第18話 「約束の場所へ」
ギブソンが倒れた! 知らせを聞いて病院に駆けつけた吾郎に、ジュニアは「親父が会いたがっている」と伝える。
こうして吾郎とギブソンは、何年ぶりかで直接話をすることに。弱気なギブソンを見て、驚く吾郎。その吾郎に、ギブソンは「自分が今まで投げ続けてきた理由」を話すのだった……。
そして――いよいよ決勝の日の朝。寿也は妹・美穂への手紙を吾郎に託す。その手紙を渡すために清水に会った吾郎は、明日、美穂といっしょに帰国すると告げた清水に、立ち去り際、思いがけないひとことを

ギブソンが、普通ならもう引退していてもおかしくない年齢まで、現役投手として

メジャーリーグで投げ続けて来たのは、吾郎と戦う機会を待っていたからなんですね。

そういう意味では、吾郎も目的は一緒……2人は、想いが通じ合っていたことになります。


吾郎・母が、ギブソンを憎まず、「おとさんは世界最高の投手からホームランを打った

凄い打者」と吾郎に自慢したい、みたいにギブソンに語ったのは、本音というよりも

ギブソンを気遣っての言葉だったと思います。

おとさんの死で、吾郎・母の心も傷ついたし、ギブソンの心も傷ついた。

この「メジャー」という作品の原点ともいうべきエピソードなので、やっぱり深くて重い

ですよね。


泣きながら、吾郎に謝るギブソン。

「あんた、よくやったよ」と、落胆する心を隠しながら、優しい言葉をかける吾郎。

絶対、吾郎はギブソン本人と戦いたかったはずなんです。

吾郎が野球をやっている理由。それは、おとさんの事故を乗り越え、ギブソンと戦うことで、

1つの「結末」というか、ケジメをつける作業だったはずなので……

でも「ギブソン・ジュニアと戦うから、それでいいや」的なことを、ギブソンに告げた

吾郎。吾郎もギブソンも、吾郎・母も……みんな、相手を気遣ういい人ですね。


多分、吾郎的には「おとさんのこと、すまない」とギブソンが謝ってくれれば、もうほとんど

それでOKだったと思うんですよね。

あとは、ギブソンからホームランを打てば、おとさんに追いついたことになる、というか…

まあ、吾郎もギブソンも投手が本業ですから、投げ合って勝った方が……

という感じなんでしょうが、吾郎は打撃も素晴らしいので、その方が見た目「決着!」

って感じがするっていうかね。


病室の「吾郎&ギブソン」のギャグパロは、画像が手に入ればUPしたいと思います。

19話

野球のワールドカップ決勝、日本対アメリカ戦がいよいよ始まる。だが、グラウンドに先発・眉村の姿がない。呼びに行った吾郎は、そこで眉村の意外な告白を聞く。
試合開始早々、日本はアメリカの先発をノックアウト、3点を先制する。だが1回裏、眉村のピッチングにも、冴えがみられない。なんとかツーアウトはとったものの、そのあと満塁のピンチを招き、さらにギブソンジュニアにもボールが先行して……。
佐々木監督の機転で、寿也が眉村の緊張をほぐしにいくが、そこで眉村が寿也に言ったことばとは!?
日本の先発投手は、眉村。

初回はガチで緊張して、マウンドを自分から降りようとしましたね。

捕手の寿也が喝! を入れて、立ち直った眉村は、5回まで三振の山。

得点差は5-0で日本有利でしたが、今まで不平不満ばかり述べて、真剣にプレーしていなかった

アレックスが、病室を脱走して来たギブソンと、通路で対面。

心臓の手術を延期してまで、この大会にかけるギブソンの熱意に、ついにアレックスが本気

モード突入!

100球を越え、疲れの見える眉村の足に、アレックスの打球が直撃!

重症みたいですが、眉村はをそれを監督に告げず、隠しました。

……ってことは次回、眉村が怪我の為に失点する流れ?

次回予告で、吾郎がマウンドに行く様子が流れてましたね。

いよいよ、ギブソンジュニアと対決!?

ベンチにユニフォーム姿で控えるギブソンは、本当に試合に出ないんでしょうか?
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AYATO

Author:AYATO
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