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2021 / 06
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「君の存在が、僕の希望だった。お金持ちになって、


君にもう1度会いに行く。それが僕の夢だった。


最後に、1つ。君の名前は、僕が付けたんだよ。


さようなら、幸。お元気で。」(志摩野)





サチ(広末涼子)の兄であることを告白した志摩野(堺雅人)、25年前の事件の何かを知っているらしいという秋本(佐々木蔵之介)。2人に話を聞くため、亮二(江口洋介)は上海に向かう。一方、サチも突然現れた兄に戸惑いながらも、志摩野に会おうと上海へ発つ。

上海で亮二を迎えた秋本は、現地での志摩野の評判を話す。土地開発事業でやり手として名を馳せているが、その強引な手口に悪い噂が絶えないという。

サチも同席する中、亮二と秋本に身の上を語り出す志摩野。志摩野の母は、父の仕事の関係で移り住んだ上海で精神不安定な状態に陥り、父が病死すると、生後間もないサチを抱いて日本に帰った。上海に置き去りにされた志摩野は不動産業を営む夫婦に引き取られ、後に母が大阪にいることを知ったが、母はすでにサチを捨て、志摩野のことも忘れていた。

志摩野は、佐智絵殺しに清子(風吹ジュン)と新藤(宅麻伸)が関与しているものと思い、酷い真相をサチが知るのを恐れたという。「僕の妹だから、傷つけたくなかった」。しかしサチは「今さら、兄妹なんて…」と兄を素直に受け入れることができない。
翌日、街で志摩野が男に襲われ、カバンを奪われた。亮二の対応でカバンは無事戻ったが、ケガを負った志摩野は、仕事上の些細なトラブルだと言い、警察を呼ぼうとする亮二らを制止する。

志摩野の身を案じた亮二は、ホテルの自分の部屋を提供して泊まらせることに。サチと明日も会う約束をした志摩野は「上海に会いに来てくれてありがとう」と微笑んで部屋に消えた。

夜、秋本の部屋に移った亮二に東京の舜(稲垣吾郎)が志摩野の実情を知らせてきた。会社は破産手続きをとっており、志摩野本人も不法な利益を得たとして詐欺罪で訴えられているという。

秋本は、舜が25年前に事件を担当した信造(北大路欣也)の息子と知っていた。そして、富岡(谷原章介)に信造が怪しいと告げたことを明かす。
翌朝、姿を見せない志摩野を心配して部屋に入った亮二とサチは、倒れている志摩野を発見する。志摩野は、死んでいた!死因は毒物死。部屋に争った形跡はなく、鍵もかかっていたことから、地元警察は自殺と断定する。だが亮二は他殺を疑う。事業の失敗で追い詰められていたとはいえ、翌日もサチと会う約束をしながら自殺するとは考えられない。

日本に戻った亮二は、インターポールを通じて情報を取り寄せ、そこから判明した苛酷な真相をサチに告げる。志摩野を死に至らしめた毒物は、日本でしか入手できないこと、そして志摩野の死の前日、亮二の部屋番号を確認する日本からの電話がホテルにあったこと…。つまり日本から来た誰かが、亮二を殺そうとして毒物を仕込んだのだ!「あなたの身代わりで、私のお兄ちゃんは殺された!」。志摩野への抑えていた思いが溢れ出し、サチは慟哭する。
その頃、帰国した秋本が信造に呼ばれ、、舜も顔を揃える中で25年前の事件の日のことを話していた。「見たんですよね。殺害現場から逃げるように走っていく郷田の姿…」。

一方、亮二も抱えていた秘密をサチに打ち明ける。「なぜ俺が時効を過ぎるのを待っていたか、なぜそのことを誰にも言えずに黙っていたか。君にすべてを話そう」。あの日、佐智絵の遺体を発見した亮二。何かの気配に振り向こうとしたその瞬間…!




志摩野が死ぬのは、前回の次回予告で見たので、驚きませんでしたが。

サチにとっては、いい兄貴だったんですね。


黒すけは、やっぱり怪しいっていうか、揺れてる?

郷田サイドの人間なのか、父親につくのか。

郷田は、それを「試してる」と。


秋本、食えない男ですよね。

どちらの味方でもない、というか……
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AYATO

Author:AYATO
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