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2021 / 08
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「あたしは、嬉しかったけどな~」(奈津美)


「やっぱね、素直に喜んでくれる女の子が1番だよ」(亮介)


 
加地大己(瑛太)、石末亮介(生田斗真)、久保秋佳奈子(石原さとみ)らゼミ生は、カメラマン・岡原浩介(吹越満)の遺体と対面する。岡原はゴシップ誌のカメラマンだが、なぜか民家のニワトリ小屋の前で死亡していた。

 刑事・大和田敏(山崎樹範)によると、現場に残されたフィルムには、有名人の不倫現場を押さえた写真に混ざり、麺つゆの瓶を撮ったものがあったという。

 そんな中、佐川文彦(時任三郎)と夏井川玲子(矢田亜希子)は解剖作業を進め、佐川は死因を「肺動脈血栓塞栓症」、別称“エコノミークラス症候群”とする。主に下肢を長時間動かさないでいることで、静脈にできた血栓が肺動脈を閉塞し生じる病症だ。

 死因究明のため、大己は、亮介、羽井彰(佐藤智仁)と遺体発見現場にやってくるが、有力な手がかりを得られないまま、岡原の元妻・朋枝(芳本美代子)が営むクリーニング店へ。朋枝は岡原と3年前に離婚したが、8歳になる息子・実(小林海人)に会いたいと言われ、半年前に会ったのが最後だと話す。

 後日、ゼミ生5人は、岡原が友人のカメラマン・沢野(六角精児)と借りていた事務所を訪ねる。沢野は、岡原は金のためかなりきわどい写真にも手を出していたと話す。そんなとき、岡原が残した写真を見ていた大己の手が止まる。ゴシップ写真に混じって、餃子、ルービックキューブ、りんごなど、意味のわからない写真が出てきたのだ。さらに、残されたレシートから、岡原がニワトリ小屋の近くを頻繁に訪れていたことがわかる。

 何かを感じた大己は、亮介を誘い、再びニワトリ小屋のある場所へ。そして、1枚の写真を手にすると裏山へと入って行く。とまどう亮介に構わずに歩くうち、大己は岡原の写真とピッタリ重なる景色を見つける。視界の先には、豪邸があった。岡原が同じ場所から豪邸を見ていたと確信する大己は、リュックから寝袋を取り出すとここで一夜を明かすと言う。

 一方、大己を除くゼミ生たちは、蕪木誠(泉谷しげる)から与えられた課題を解くのに必死になっていた。

 翌日、山から戻った大己が研究室にやってくる。亮介らは、まだ課題が解けないでいたが、大己はすでに答えがわかっている、と事もなげに言う。

 そんな時、大己の目に事務員が読んでいた新聞記事が飛び込んでくる。政治スクープに関する1面記事の横には、岡原が狙っていたあの豪邸の写真が載っていたのだ。そこからインスピレーションを得た大己は、机の上に餃子やりんごなどを撮った写真を順番を入れ替えながら並べていく。そして、ある確信へとたどり着く。

 再び大己がやってきたのは、クリーニング店だった。朋枝に会った大己は、新聞の写真は岡原が撮るはずのものだったと説明。この1枚を撮るために、同じ姿勢のままシャッターチャンスを待っていたから、エコノミークラス症候群になったのだろうとも話す。それを聞いた朋枝は、近年の岡原は仕事に行き詰り、カメラマンになったことを後悔していたから、そんな情熱はなかっただろうと疑問を投げかける。すると、大己は、岡原は息子の実がきっかけで変わったのだと返答。岡原が最後に実にあった日、息子が将来、岡原のようなカメラマンになりたいと話したのを聞き、希望を取り戻したのだ、と。

 そして、大己は実に会うと、うさぎかうなぎの写真を撮らなかったかと尋ねる。すると、実はうなぎを撮ったことを明かす。意味がわからないという朋枝に大己は、岡原と実が写真でしりとりをしてたと話す。岡原は、実が撮った「夕陽」に続けようと、ニワトリ小屋の前で「ひよこ」が誕生するのを待っていたというのだ。

 後日、大己らの計らいで、実が大学の教室にやってくる。そこには、岡原が実のために撮りためた写真が引き伸ばされ展示されていた。それらを見た実は、今は亡き父の愛情をかみ締め胸を熱くする――。
本題は多分「岡原親子のヒューマンドラマ」なんでしょうけど。

僕が楽しめたのは、親子丼食べて騒ぐ場面とか、大己が寝袋入ってるとこでしたね。

佳奈子が差し入れしてくれましたよね。久し振りに、「優しいなあ」と純粋に思いました。

いつもは、大己と佳奈子、口喧嘩ばかりですからね。


まあ今回も、「ゆで卵には、マヨネーズか塩か?」でモメましたけどw

大己の食べかけを進められて、迷いながらも一気食いした場面、よかったですねw

佳奈子は、ちゃんと恋愛相手として、大己を意識してるんでしょうか?


あと、奈津美の、亮介を見る目線が、恋をしてるように感じる件。

亮介はまったく意識してないみたいですが、奈津美は多分……ねえ?


最後は、走る大己を、佳奈子&亮介が「追いかけっこ状態」で終わりましたが。

このドラマ、ああいう終わり方多いですね。
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AYATO

Author:AYATO
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