2017 / 10
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「時が経てば、痛みは忘れます。しかし僕は、時の癒しなど欲しくはない」(シエル)


「左様でございますか」(セバスチャン)

第十六話 : 「その執事、孤城」
ファントムハイヴ家が所有するラドロウ城に幽霊がでるため、ホテルの改装工事の中止依頼が来ているとの報告を受けたシエルは、セバスチャンと共に真相を確かめるべく城に向かう。そこで四百年前に暗殺されたといわれるエドワード5世とリチャードの二人の王子の霊に出会う。
城の明け渡しを賭け、エドワード5世とのチェス勝負に臨んだシエルだったが、負けてセバスをとられてしまう。王子の例の謎をひとりで解こうとするシエルだったが・・・。
OP後。

いきなりシエルの入浴シーン&全裸で驚く。

シエルファンへのサービス? この辺が、さすが人気アニメですねv

ファンへの気遣いを忘れない姿勢が、今のアニメには重要ですからw


今回は、シエル&セバスと、エドワード&リチャードがメインでした。

「暗殺された霊」という設定を、最初からこちらは知らされているので、

視聴してる間ずっと「この2人可哀想だよ~」と思いながら画面見てました。


暗殺……しかも、2人とも全然性格悪くないんですよね。

シエルとセバスのことも、会ってすぐ好きになってくれたみたいだし。

リチャードはセバスに懐いて、エドワードはシエルと会話中、

「お前と話してると、時間が経つのが早い」みたいなこと言っていたので……


シエルとのチェス勝負に勝ち、セバスをGETした時も「お前は客としてここにいろ」

と。要するに2人ともGET、ってことですよねw


「遺骨はテムズ川に捨てられて、もう残ってない」ってのも、悲しかったなあ……

酷い殺され方をしたんですね。

つか、あの時代の英国では、結構いろんな物をテムズ川に捨てていたらしいですから、

川底に何が沈んでいても、不思議ではないんですけど……


最後はエドワード&リチャード、成仏してくれてよかったです。

とても悲しい話ですが、面白いというか、高レベルな回でした。

僕はこの回、気に入りましたよ。

カリーの回より、こっちの方が好きかも?


どうやら僕は、オリジナル回大好きみたいです。


で、次回予告。

セバスが咳き込んでいるので、「何だろう?」と思っていたら……まさかのサザエさん!?

最後、小野Dがサザエの真似してましたよね!?
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AYATO

Author:AYATO
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