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2021 / 07
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その執事、鹿男


今回は、そんなタイトルの方が良かったのでは?

第十四話 : 「その執事、異能」
ソーマが寝た後、アグニが内緒でどこに行っているのか突き止めるため、こっそり後をつけたセバスチャン達。アグニがはいっていったのは、インドからの輸入品を手広く扱っているハロルド・ウェスト=ジェブの屋敷だった。
実はウェストは自分がロイヤルワラントを手に入れるために、アグニを操り、逆さ吊り事件を起こしていた首謀者だった。ふいにアグニはソーマが懸命に探していたミーナの名前を語り、それを聞いたソーマはウェストとアグニの部屋に駆け込んでしまう。その時セバスチャンがとった行動とは・・・。
アグニは、ソーマにミーナの件を知られないよう、こっそり行動していたんですね。

まさか、ミーナが自分の意思でインドを出たなんて……しかも、ソーマのことを「わがままで

手がかかる」とか「一生仕えるのはゴメンだ」という本音を聞いた時の、ソーマの反応が

痛々しい……


セバスチャンからソーマへの「説教」も強烈でした。

「ガキですね」から始まって、誰も貴方のことを愛してなどいなかった、とか

「リップサービスに決まっているでしょう」など……

1つ1つの台詞が、胸が突き刺さってくるような内容。


今回はシエルが、優しいっていうか、いい人でした。

昔の自分と、今のソーマを重ね合わせている?


ギャグはセバスの「カレーダジャレ」とか「鹿男」だけで、後はシリアス展開でした。

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AYATO

Author:AYATO
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