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シオン、小野D…


第1話 「昼寝王国の野望」

ローランド帝国から少し北。ネルファ皇国の森で、ライナ・リュートとフェリス・エリスがネルファ兵と対峙していた。『複写眼(アルファ・スティグマ)』と卓越した剣技で応戦し、難なくその場を切り抜けたふたりは『勇者の遺物』が眠る遺跡を目指す。一方、ローランド帝国王のシオン・アスタールは激務の中、国内の視察から凱旋したばかりにもかかわらず、仕事の手を緩めることはなかった。「ここで手を緩めたら、すべてが後戻りになってしまう」

 第2話「英雄と寝ぼけ男」

数年前の学院時代、シオンは「ローランド最強の魔術師」と謳われ、その瞳に朱の五方星が宿る『複写眼』保持者のライナに興味を惹かれていた。半ば強引に自分の班に引き入れたシオンは、ライナにある決意を語る。
しかし突然、黒装束の男たちがシオンを襲う。徐々に追いつめられ、窮地に立たされたシオンの前に、ひとりの美少女が降り立つ。



初回だけを見ると、ライナとフェリスの関係性

などが把握できず、「?」という印象でしたが…


2話を見て、大体この作品の概要が掴めました。

シオンとライナの関係は、「踊る大捜査線」

の室井と青島…それが適当でなければ、

「ベルセルク」のグリフィスとガッツ…

それらを彷彿させますね。


シオンが王になり、この国に復讐する…

その過程で、ライナが必要。

なんか、ギアスのルルーシュ設定も入ってる?

とにかく、ダブル主人公というか、2人の

生き様を見届ければいい作品なんだ、

ということは理解できました。


シオンが、小野Dでハマってる感じで、

策士ぶりが素晴らしいですね。

次回は、仲間が全滅フラグ?

「シオンを信じて行動してれば間違いない」

…そんなキャラたちが、悲惨な結末に?




ライナ・リュート:福山潤
フェリス・エリス:高垣彩陽
シオン・アスタール:小野大輔
ルシル・エリス:杉田智和
イリス・エリス:村田知沙
ミルク・カラード:藤田咲
ミラン・フロワード:諏訪部順一
ルーク・スタッカート:日野聡
リーレ・リンクル:岡本信彦
ラッヘル・ミラー:増谷康紀
クラウ・クロム:伊丸岡篤
カルネ・カイウェル:沢城みゆき
エスリナ・フォークル:竹達彩奈
キファ・ノールズ:大浦冬華
ノア・エン:高橋美佳子

 



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