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2021 / 08
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○日本2-1シリア●


☆試合の感想

…いやいや、予想以上に激しい、凄いゲームだった。

「荒れた」というか、何というか。

ヨルダン戦の記事コメントで「2-1か1-0」

と予想したので、想定の範囲内のスコアでは

あったが…。


前半を1-0で折り返した辺りまでは、落ち着いた試合だった。

先制点の内容は…

本田がドリブルで切れ込み、彼特有の、苦しい態勢からの

マイナス方向へのパス。

香川がそれを受け、本田と同じ方向へドリブル→松井へパス。


「敵を引きつける」という意味で、2人はやはり上手い。


松井は、バスケでいう「スクリーンプレイ」で、ボールをすぐに

長谷部へ出し、その後相手選手を身体でブロック。

長谷部のシュートコースをお膳立てした。


長谷部も、決して「ごっつぁんゴール」ではなく、

敵選手がが5枚もぺナルティエリアに残っていたので、

シュートコースはあそこしかなかった。

よくコントロールして、落ち着いて決めたと思う。


…ところが、後半。

GK川島が退場になった辺りから、試合が荒れだす。

そこまで、日本は守りに入る姿勢を見せていた。

ザックが香川→岡崎に交代させた辺りから、

「無理に追加点を狙わず、1-0で逃げ切ろう」的なムード。

川島を退場レッドに追い込んだバックパスを出したのは、内田か?

代わったGK西川がPKを防げず、1-1の同点。


これに烈火の如く反応したのが、本田圭。

彼はマン・オブ・ザ・マッチに輝いたが、納得だ。

とにかく、攻撃陣で彼だけが、「前に、前に」貪欲に、

強引に攻めていた。

最後は、岡崎と本田圭だけで攻撃を確立していた印象。


やはり、「新10番」香川が、本田圭と同じトップ下を

希望したり、ザックが「次のW杯の中心選手は、香川、

内田、長友」と指名したことによる、焦り、怒り

があり、いい方に出たのだろうか?

FKしかり、決して絶好調とは言い難い動きだったが、

気迫のシュート、気迫のディフェンスで攻撃陣を引っ張った。


逆転に繋がるPKを獲得したのは、岡崎の「アカデミー賞」

もののプレイだったが、PKを蹴ったのは本田圭。

遠藤の「コロコロPK」に託すものだとばかり思っていたが、

あの気迫に、誰も「俺に蹴らせろ」とは言い出せなかったのか?


審判の不可解な判定(というかシリア寄り)があったものの、

日本が勝利。

これで、1勝1分けとなり、最終戦のサウジはすでにグループ

リーグ敗退が決まっているので、おそらく勝たせてくれると思う。

日本が、1位ないし2位で通過は間違いないだろう。


その試合は、ネットラジオで実況中継しようと考えています。

皆さん一緒に、日本代表を応援しましょう!


(記事が長くなったので、選手の個別評価や相手チームの

印象は、次の記事をごらんくださいw)

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AYATO

Author:AYATO
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