2017 / 10
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前の記事で、試合の感想を書いたので、

次は選手個別評価です。

☆選手個別評価

☆本田圭

先制点のキッカケとなったドリブル&パス。

そして2点目の、ゴールど真ん中に蹴ったシュート。

それだけでも、マン・オブ・ザ・マッチに相応しいが、

この試合は彼の「気迫」が凄かった。

技術的な面に関しては、やはり所属しているCSKAモスクワ

の方で苦労していることに象徴されるように、絶好調ではない。

しかし、それをカバーするべく、必死のディフェンスと

全力疾走(彼は決してスピードが売りの選手ではない)。

正確性に欠けるFKや宇宙方向に飛んでいったシュートは、

もはや問題ではないだろう。

「点が欲しいんだ!」というあの気迫が、他の選手にも必要だ。


☆香川

後半で交代するまで、彼らしく最前線にスルスルと抜け出し、

シュートやパス交換は、まあ悪くはなかったと思う。

ただ、やはり中央に「本田圭」がドン! と構えているので、

左サイドから中央に切れ込むのは窮屈そうだった。

ポジションチェンジや、本田圭が右サイドに流れた場合に、

トップ下に入ってくることはあったが、シュート数の少なさが

それは本来の彼ではなかったことの、証明だと思う。

香川がトップ下なら、本田圭が死ぬし、その逆もまた然り。

難しい問題ではある。共存は可能なのか?

中村俊輔と本田圭は、共存できなかったが…。


☆遠藤

この試合、素晴らしい「バランサー」だった。

主に攻撃よりも、中盤で敵のボール奪取。

もしくは、最終ラインの補助。

経験の浅い最終ライン(吉田や今野)のカバー役として、

気を使っていたのが、見ていて分かった。

以前から言われていることだが、本当に彼がボールを持った

時だけ、試合展開が「スロー」になる。

アクセントをつける意味で、重要な存在。


他に目についたのは、松井、内田、長友、長谷部、西川、前田。


松井は、豊富な運動量で、攻守両面にサイドで頑張っていた。


内田は、この試合の出場自体が危ぶまれていたが、

そのコンディションのせいかミスパスが目立った。


長友は、1度シュートチャンスがあったが…

もう少し、以前はサイド突破に危険な魅力を感じる

選手だったように思う。

攻撃にキレが感じられない。


長谷部は、シュートコースが見事だった。


西川は、急な出場にもかかわらず、いい反応していた。


前田は、何度もあったシュートチャンスを生かせなかった。

「ハイボールが欲しい」というゼスチャーをしていたが、

ハイボールを内田が上げても、枠の外に外していた。

このままだと、代表定着は難しいかもしれない。



最後に、相手チーム、シリアの印象。

10番のシュート以外には、特に危険な攻撃性を

感じることはなかった。

ただ、全員でボールを奪いに来る「プレス能力」は、

そのラフさと相まって、厄介だったように思う。

しつこくて、相手に楽をさせない、嫌なチーム。

そんな印象でした。

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AYATO

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