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2019 / 12
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学校では五十鈴や眠など、何人かの席が空席になっていた。殺人鬼の正体が眠であったこと知り、いまだに信じられない博士。そんな折、かなめから都市伝説調査の途中報告を受ける。なんでも嫦娥狼は人間並みの知能をもった人狼で、今も種として生きながらえている可能性があるらしい。
調査を続けるというかなめと別れ、香織の家までマナを迎えに行った帰り、博士は偶然出会った賢木から嫦娥町に正体不明の殺人集団がいることを聞く。




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かなめ「お話があります。放課後、図書室に来て下さい」
博士「え? う、うん…」
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博士「話ってなに?」
かなめ「雛見沢に伝わる、人狼の件です」
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博士「人狼? ああ、ミッドナイト・シャッフルとか、光一とか…」
かなめ「それは銀狼です。ネタが古いですよ、博士君」
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かなめ「とにかく私は、雛見沢症候群と人狼の関係性について、調査するつもりです」
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かなめ「これから、郷土資料館に行ってオヤシロ様について調べて来ます」
博士「あの…一応言っておくけど、これ【ひぐらし】じゃなくて【おおかみかくし】だからね?」
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かなめ「【ひぐらし】じゃない? だって、貴方のお父様が、以前…」
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かなめ「じゃあ、オヤシロ様は実在するんですね!?」
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ヒロシ「きっと、ラピュタと共にあるはずだよ」
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博士「ごめん、ウチの父さんバカなんだ。だから信じないで」
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かなめ「私が美人すぎるせいか、拉致られました! 誰か助けてください!!」
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「貴方も、一誠さん好きになっちゃって、捕まったの?」
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かなめ「私は、ガチホモなんか好きじゃありません!!」

五十鈴がメイン…の回でしたね。

博士への想いを抑え切れない、五十鈴。

それは、恋なのか?

それとも…一誠と同じ状態?


まあ、博士を呼び出して迫った辺りは、

やっぱり普通じゃなかったですよね。


眠とのバトルは、迫力がありました。

その後、泣きながら博士に愛情確認した姿、

切なかったですね。

でも、博士の反応は…

「愛情」はないのかな?

「友情」?

一誠さんは衝動でしたけどねw


博士の態度に失望したのか、五十鈴はクールダウン。

まあ、じゃなきゃ眠に始末されてましたよね。


今回は、緊迫感があって良かったです。

一誠さんがいないので、「笑い」は減りましたけどw








第6話「恋」
スタッフ
脚本:白根秀樹/絵コンテ:東海林真一/演出:東海林真一/作画監督:渡辺 奈月・中谷 友紀子
あらすじ
一誠が東京の大学に呼ばれたため、挨拶もなく街から去ってしまった。残念がる正明とマナをよそに、博士は「お兄は殺されたの」という五十鈴の言葉が気になっていた。
いつものように明るく過ごす彼女を、無理して元気に振舞っているのではないかと心配する博士。力になりたいと話す博士に何か言いたそうな五十鈴ではあったが……。そんななか、博士は五十鈴に呼び出され告白される。
見つめ合う2人だが、突然、彼女に異変が生じ……。

一誠さん、暴走!!

ついに自宅待機状態になってしまった一誠さん。

家族が監視することで、なんとか自警団をやり過ごすものの…

五十鈴の隙を突き、窓から脱出!


もちろん、彼が向かうのは博士君のところだ!

博士君をホラー映画のモンスターっぽい動きで追い詰めるも、

後輩女子が邪魔をする!

彼女にキスしたところで、彼は掟により鎌で払われ、引越したことになりました。


学校を休んでいた五十鈴は、いつもと変わらぬ様子で復帰したものの…

「お兄ちゃんは殺された」と博士に独白!

END。



いや~一誠さんが凄かったですね!

博士の背後で、壁を逆さに這い降りて来る場面なんて

スパイダーマンみたいでしたよw



大鎌を持った少女が起こした惨劇に遭遇した博士。昨夜の出来事が頭から離れず、目撃した現場に寄るが殺人の痕跡はまったくというほど残ってはいなかった。博士は学校で、かなめに嫦娥町に伝わる都市伝説について尋ねる。
かなめから人を襲うバケモノの噂を聞き、昨夜の事件を告白する博士。真相究明のために手助けを頼むが、そんな2人のやり取りを聞いていた者がいた。
その夜、博士がごみ捨てに出たところ、何者かに襲われて……。


かなめが主体で、図書室に来た五十鈴と博士。

かなめは、都市伝説とか大好物。

五十鈴や博士は、引き気味。

趣味が合わないようです。


さて、ここで皆さんお待ちかねの

一誠さんが登場w

【俺はそういうんじゃない】とか言いながら、

博士に密着!

衝~~動っ!!

『30分か1時間だけ』とか、

おかしなこと言ってたら、

五十鈴が戻って来て、止めましたw


その後、一誠さんはセンターへ薬を貰いに行きますが、

備蓄が底をついたらしく、少ししか与えられません。

少量では、彼の雛見沢症候群を抑えられないw

あ、間違いました。

雛見沢症候群じゃなくて、BLの衝動w

彼は、病院の帰り道、後輩女性と遭遇。

告白されましたが、断わります。

多分、女性には興味がないんでしょうw


後半は、博士とマナがバイオリン女性と知り合う。

香織、ですか。新キャラですね。

香織の家に、帽子を忘れたマナ。

1人で、取りに戻る博士。

帰り道、マズイ場面を見ちゃいましたね。

要するに、恋愛禁止の世界?

恋愛=殺される?


次回以降、進展がありそうです。


図書室で調べ物をするかなめ。嫦娥町の民話や都市伝説について調べたいのだというのだ。帰り道、五十鈴と別れたばかりの博士の前に、突然一誠が現れて強引にドライブへ行こうと言い出す。
そこへ五十鈴が現れてドライブは中止となるが、どこかいつもと違う一誠。翌日、ひょんなことからバイオリン奏者の香織と出会い、家に招かれる博士とマナ。香織のバイオリンに感動したマナは、香織からバイオリンのレッスンを受けることになる。
 

一誠さんが怖すぎる件w

まずは、釣りやバーベキューで、メインメンバーの楽しげな様子が描かれました。

ここで重要なポイントは、博士が川でずぶ濡れになり、風邪を患ったこと。


センター(病院)に行った博士を、一誠さんが待ち伏せていた!

「家まで送る」という流れになり、車中で…BL展開勃発!


……いや、でもね。あれは多分「ミスリード」って奴ですよw

「はっさくの香り」が車内に漂ったら、一誠さん正気に戻ったじゃないですか?

だからあれは多分、「狼が獲物の匂いを嗅ぎたがっただけ」と推測しますが…

でもBパート終盤とか、博士にしか挨拶しなくなってたり、BL臭が強すぎるw

本当にサブタイトル「衝動」そのまんまの話でしたねw



眠の伯父、病院で何の研究してるんでしょうか?

「よりにもよって、はっさくが不作の年に」とか、気になること言ってましたけど。

衝動を抑制する薬の研究?

そっち系のアレだとすれば、やっぱり「ひぐらし」の系譜ですね。

懐かしいな~「雛見沢症候群」。

あのネタも薬とか、いろいろありましたね。



一誠の運転で町から離れた清流に遊びに来た博士たち。釣りやバーベキューを満喫し、一日中楽しむが、翌日、博士は体調を崩してしまう。かなめの意見により、嫦娥町医療センターへ診察を受けに行くことに。
診察を受けていると、先生から博士のことは姪から聞いていると言われる。白衣のネームプレートには『櫛名田』とあり、彼は眠の伯父の重次だった。
診察後、偶然病院で一誠と会った博士は、家まで車で送ってもらうことに……。


AYATO

Author:AYATO
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