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2019 / 12
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結局、ラムネを飲んだのかどうか、気になる…


満州事変の勃発からわずか半年。日本は中国東北部に満州国の建国を宣言する。しかし、世界のほとんどの国が満州国を独立国家とは認めようとせず、国際連盟はその実情を調べる為、リットン伯爵を長とする多国籍の調査団を満州国に送り込む。だが、その一行が忽然と姿を消すという事件が起こる。手口の大胆さから、それが高千穂勲の仕業によるものではないかと推測した桜井の命を受け、葵と葛は北へと向かう。



リットン調査団が見せられたあの爆発は、「原子爆弾」という認識でいいのでしょうか?


桜井機関のメンバーの入浴シーンがありましたが、雪菜は首まで湯につかって一切サービスなし。

むしろ、葵や葛が筋肉を披露していましたね。

桜井の裸体については……誰得?

雪菜のラムネは、どの層を狙ってるのか、何となく理解できますけど。


しかし、いつも思うのですが、雪菜の能力は便利ですね。

相手に触れただけで、機密情報を入手できる…

今回も、原子爆弾のことから、葵の昔の女性のことまで、キーになるのは彼女の能力。

最後は、葵が列車に飛び乗りましたが…

死んだはずの女性と預言者は、同一人物?


細かいストーリーには、もうついていけなくなっているのですが、

今回は次回への引きも含めて、中々よかったと思います。




第7話【事変】



中国東北部、満州に移住してきた日本人たちの取材で、南満州鉄道に乗り込んでいた二人の若い新聞記者はそこで一人の将校と出会う。彼の名は石原完爾といった・・・。1931年9月、満州で歴史の歯車が動きだそうとしていた。日本が戦乱の泥沼に足を踏み入れるきっかけの一つとなった満州事変である。そこに至る過程で何が起きていたのか?満州に集った日本人たちの視点を通し、事変勃発に至る道のりを描く。



まず、通常の放送は総集編を流し、本編はインターネット限定配信という

形態に、驚かされました。

「支配がいいこと」的な描写が問題あったのでしょうか?


内容は、普通に満州事変を描いただけでしたね。

「預言者」という、1つのアレンジが加わってはいましたけど…



第6話【乱階の夜】


上海在住の日本人哲学者、三木の邸に書生として潜り込んでいた葵。そこに右翼の大物と目される老人が訪れる。二人はアジア各国の独立運動家を上海に極秘裏に集めようとしていた。なおも詳しい情報を探ろうと潜入を続けていた葵は、突然、その姿を消してしまう。何か事件に巻き込まれたのか? あるいはどこかへ拉致されたのか? 葵の行方を捜すべく上海の街を探し回る葛、雪菜たち。そんな彼らの前に勲の部下、久世が再び現れる。



葵が拉致されたのが、衝撃的でした。



三好葵:吉野裕行
伊波 葛:浪川大輔
苑樹雪菜:生田善子
鍵谷 棗:星野貴紀
風蘭:藤田咲
高千穂勲:平田広明



葛のターン。

葵が撮影した集合写真に写っていた男の姿。それは葛の旧友、西尾だった。何故か西尾に固執し、その行方を追っていた葛は自分も尾けられていることに気づく。追っていた女、愛玲もまた西尾の姿を追い求めているらしい。そんな彼女に巻き込まれる形で、国民党の諜報機関に捕らえられてしまう葛 。国民党が追っている相手もやはり西尾だった・・・。一体、西尾とは何者なのか? 灼けるような夏の日差しの下、葛はその影を追い続ける。


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葛「西尾。また昔みたいに、やり直せないか?」

西尾「それは無理な相談だ」

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西尾「俺はもう、ガチホモ界から足を洗ったんだ。悪いことは言わん。お前も早く、まともな暮らしに戻れ」

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愛玲「西尾は2度とここには帰って来ない…貴方、私と付き合わない?」

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葛「俺、ガチホモなんで、女の人とか無理です」


「援交のナイトレイド」第5話【夏のガチホモ】・完




葛がメインの話。

切ない過去でしたね。

結局、愛玲も葛も、西尾の優しさに好感を抱いたようで…。

葛と同じ場所に、西尾も傷があったし。

「相手と同じ傷を負う」って、どうなんでしょうね?


ただ、西尾という男、「味方」にこだわりを持たないタイプらしく…

愛玲にも未練はなく、葛と再会しても、横を通り過ぎて行きましたね。

あの感じだと、演技で人の心を掴んで

利用するタイプなのかな?

最後は、銃殺されました。

葛や愛玲は、思い出をずっと引きずって

生きて行く…


大人の雰囲気漂う、切ないお話でした。

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第4話【彼女と風蘭と泥棒猫】

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「風蘭は俺の彼女だ!」

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「ふざけるな! 貴様などに、包子も風蘭も渡さん!」

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「2人とも~私を争って喧嘩~よくないアルヨ~」

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「2人同時に~私と交際すればいいアルね~」

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雪菜「脇役風情が、調子に乗るな! この泥棒猫!! 2人ともメイン・ヒロインである、この雪菜様の翼に決まっておろうが!!」


「援光のナイトレイド」第4話【彼女と風蘭と泥棒猫】・完


脚本:野村祐一  演出:浦尾斗夢  絵コンテ:笹木信作  作画監督:田中誠輝  美術監督:谷岡善王

ライバル店が精巧な食品サンプルを店頭に展示して大繁盛。対抗心を燃やす風蘭に、メニューに載せる食品写真の撮影を頼まれる葵と葛。強引な風蘭の押しにやむなく引き受ける二人。だが、葛と葵の息が合わずに撮影はなかなか上手く進まない。そんな時、他の顧客の依頼で撮影した写真のフィルムが無くなったことに気づき愕然とする葵。手分けしてその写真の行方を捜す葵と葛だが、二人の息はここでも合わず・・・。



紛失した写真を探す話。

「猫を追いかけ回す」

という行動がメインであり、

アニメ界ではこれをギャグ回と呼称する。

最後は、無事バッグを取り戻せました。

よかったですね。


猫のカメラアングルから、

どうしてもDTBを連想してしまう…


ビッグフォーと呼ばれた上海の四つの大きなデパート。その一つ、永安デパートの食堂に雪菜と棗がいた。数時間前、雪菜の許に大陸に姿を消した兄、勲からの手紙が届き、指定された再会の刻限をそこで待っていたのである。同じ頃、葵と葛もビッグフォーへ向かっていた。四つのデパートのどこかに爆弾を仕掛けたという犯行声明が届いたというのである。直後、予告通り、そのデパートの一つで大きな爆発が起こる。


雪菜の兄絡みな事件でしたね。

デパートに仕掛けた爆弾を処理する…

ゲーム性の高いミッションを、

テレポートだテレパシーだと

超能力フル活用して

今回もハッピーエンド。


敵も超能力使いだったので、手強かったですね。

1~2話と比較して、今回は中々面白かったと思います。

初回はDTBとどの辺が似てるのか分かりません

でしたが、今回は似てる気がしましたね。

特に、次回予告は正にDTBw


風蘭、前回に引き続き、チョイ役でしたね。

毎回、ああいう出演の仕方なんでしょうか?







演奏旅行で上海を訪れたユダヤ人ヴァイオリニスト、クライネフ。彼が某国の諜報員だという疑いがあり、その証拠を掴むため行動を起こす桜井機関の四人。クライネフの握っている情報を能力で探ろうとする葛と棗。雪菜と葵はヴァイオリンを教わるという口実で彼に近付くがやはり情報は簡単に掴めない。そして演奏会当日、ヴァイオリンの音色は葵や雪菜たちそれぞれの過去を浮かびあがらせるように響き始める。


2話目にしてようやく、風蘭が登場。

喋り方が凄いですね……ギャグ要素の一切ないこの作品で、

唯一の「笑い&萌え」担当?

食堂の話題のみで、今回のメインストーリーには関係なし。


さて、クライネフ中心の話でしたが…

素晴らしい音楽家も、ユダヤ系に生まれたが故に、複雑な運命を生きる、

という感じで…最後は、情報を明かすことなく自殺。

当時の政治情勢というか、世界情勢が彼を追い込んだ悲劇。

そんな感じですかね。


そして、メインメンバーの過去も、チラ見してましたね。

葵回想シーン…バイオリンを教えてる綺麗なお姉さんとか。

葛の回想シーン…「武道」の件でお婆ちゃんに説教されてる場面。

で、雪菜は兄との思い出。

兄貴は、情報持って行方不明?


本当に、ストーリー重視のシリアス構成で、

アニメというよりは実写映画向きのシナリオな気がします。


あと、日本語以外のパートがある、声優さんたちは大変そうですね。



三好葵:吉野裕行
伊波 葛:浪川大輔
苑樹雪菜:生田善子
鍵谷 棗:星野貴紀
風蘭:藤田咲

AYATO

Author:AYATO
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ネットラジオでも活動中。

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内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
ドラマやスポーツ実況等
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※次回の放送は11/18日(月曜)
週間アニメニュースの予定。

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