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2019 / 12
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いいとこ、いっぱいあるんです。

FLAG 7.0「Singing in the Rain」

連日ユータくん攻略に向け、シチュエーションやセリフのチェック、レポート作成に大奮闘の桂馬と、
ちょっとテキトーな当事者・ちひろ。
ともあれ攻略は順調に進み、そしていよいよ告白イベント当日――
しかし、ちひろが言った一言に桂馬は呆然……。
“落とし神”、初の攻略失敗か!?

脚本:倉田英之/絵コンテ:出合小都美/演出:駒屋健一郎/作画監督:杉本幸子・梅津 茜/総作画監督:川村敏江


デート計画は消滅…

そんなお話。

いよいよ告白当日。

しかし、桂馬は鈍感ですねw

ちひろが、桂馬の分の肉まんを

わざわざ買って来てくれたり、

「中華を一緒に食べに行かない?」

などと誘って来た時点で、ちひろ

の気持ちに気がついてよさそう

なものですが…w

告白中止して、桂馬とデート

したがってるわけですからねw


拗ねて、傷ついちゃいましたけど、

桂馬がキスして大団円。


いい話でしたね。




・スタッフ
原作:若木民喜(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:高柳滋仁
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:渡辺明夫
サブキャラクターデザイン:川村敏江
プロップデザイン:坂本千代子
色彩設計:久保木裕一
美術監督:佐藤歩
撮影監督:山田和弘
編集:長坂智樹
音響監督:岩浪美和
音楽:松尾早人
アニメーション制作:マングローブ
製作:テレビ東京、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

・キャスト
桂木桂馬:下野紘
エルシィ:伊藤かな恵
ハクア:早見沙織
春日楠:小清水亜美
小阪ちひろ:阿澄佳奈
長瀬純:豊崎愛生

告白は明日だぞ。

FLAG 6.0「10%の雨予報」

失恋し落ち込んだちひろを励ますことで、やっとルートが拓けたと思ったら、もう次の好きな男!?
現実(リアル)のあまりの理不尽さにキレる桂馬だが、ちひろの反撃にまたもや打ちのめされてしまう。
そんな桂馬を助けたのは、以前攻略した歩美!
歩美の策略で期せずして二人きりで掃除をするはめになった桂馬とちひろ。
やがて、ひょんなことから桂馬はあるイベントに巻きこまれていって……。

脚本:倉田英之/絵コンテ:加瀬充子/演出:平尾みほ/作画監督:平野絵美・北條直明/総作画監督:佐村義一


桂馬が、ちひろの恋を成就すべく

奔走するお話。


出会いから、仲良くなる手順…

そして告白までをプロデュースする

桂馬。


最初は「オタメガネ」と罵っていた

ちひろが、徐々に桂馬に対して

好意(?)を持つ感じが、見ていて

ニヤニヤでしたw


桂馬は、全然気がついていない

ようでしたが…

・スタッフ
原作:若木民喜(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:高柳滋仁
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:渡辺明夫
サブキャラクターデザイン:川村敏江
プロップデザイン:坂本千代子
色彩設計:久保木裕一
美術監督:佐藤歩
撮影監督:山田和弘
編集:長坂智樹
音響監督:岩浪美和
音楽:松尾早人
アニメーション制作:マングローブ
製作:テレビ東京、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

・キャスト
桂木桂馬:下野紘
エルシィ:伊藤かな恵
ハクア:早見沙織
春日楠:小清水亜美
小阪ちひろ:阿澄佳奈
長瀬純:豊崎愛生

復活のヒロイン。

FLAG 5.0「たどりついたらいつも雨ふり」

ユーウツな月曜日の朝、桂馬の気分をさらに悪化させたのは、ちひろの強烈な一言。
現実(リアル)なんて気にしない桂馬でもちょっと(?)凹んだもよう。それでも所詮
モブキャラだとみないフリをしてると……まさかの駆け魂が憑いている!
しかも、ちひろは今までにない最悪の条件を持っていて……。
ごくふつ~の女の子「現実(リアル)女」中の「現実(リアル)女」に打ちのめされる桂馬。
その時、桂馬の前に現れたのは――!?

脚本:倉田英之/絵コンテ:福田道生/演出:上原秀明/作画監督:牧内ももこ/作画監督補佐:岡崎洋美/総作画監督:川村敏江


珍しいケースですが、桂馬が攻略を拒否。

「普通な感じのリアル女」は、嫌なんですね。

まあ、桂馬の好きなゲームキャラの女子は、

テンプレな特徴が必須項目ですからね。


あと、今回、桂馬の学校での評価が、

異様に低かったことに驚きました。

「キモい」「オタメガネ」とか、言われてましたね。

いつも女性攻略に成功してる姿しか見ないので、

モテイメージが…認識を改めないと。


ちひろの印象ですが…

確かに、攻略が難しいというか、あまり桂馬が

どうこうできるタイプじゃない感じがしました。


落ち込んだ桂馬、らしくない、というか。

普段、女性に何を言われても気にしないような

イメージがあったのですが。


歩が再登場するのは、噂で知っていたので驚けませんでした。


・スタッフ
原作:若木民喜(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:高柳滋仁
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:渡辺明夫
サブキャラクターデザイン:川村敏江
プロップデザイン:坂本千代子
色彩設計:久保木裕一
美術監督:佐藤歩
撮影監督:山田和弘
編集:長坂智樹
音響監督:岩浪美和
音楽:松尾早人
アニメーション制作:マングローブ
製作:テレビ東京、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

・キャスト
桂木桂馬:下野紘
エルシィ:伊藤かな恵
ハクア:早見沙織
春日楠:小清水亜美
小阪ちひろ:阿澄佳奈
長瀬純:豊崎愛生

お前、案外いい奴ね!


FLAG 4.0「地区長、誇りを取り戻す。」

逃げた駆け魂を旧校舎で発見した桂馬たち。
ところが成長した駆け魂の力は、それまで捕まえたものの比ではなかった!!
ハクアとエルシィ、ふたりがかりで捕まえようとするが、
駆け魂に操られた生徒たちに邪魔され、再び逃がしてしまう。
エルシィのミスに怒ったハクアは、一人で追跡を続けるが……。

脚本:倉田英之/絵コンテ・演出:夕澄慶英/作画監督:小田武士/作画監督補佐:岩本貴玲・高橋優也・福永純一・山本晃宏・宮嶋仁志・河野紘一郎・谷口繁則/総作画監督:佐村義一



ハクア&エルシィが、力を合わせて駆け魂GETするお話。

…いや~しかし、かなり苦戦しましたね。

1期からこれまで、「桂馬がキスして、駆け魂回収」を

繰り返し見て来ましたが。

ほぼ、桂馬がキスした時点で事件は解決って感じで、

エルシィが回収する際は、1度も苦労したことなんて

ありませんでしたよね?

エルシィが「レベル3」とか言ってましたけど…

1回逃がすと、あんなに手強くなるのかな?

野球とかもそうですけど、1回で決めないと、後で

苦しくなる…っていうのは、どの世界も同じみたいですね。


前半Aパートは、「ハクアの挫折」を延々描く…という感じで。

「学校の勉強は優秀でも、社会人になったら戦力にならない」

という、現実社会によくあるケースの、典型例として描くのは、

前回と変わらず。


自信を失い、自暴自棄になっていたハクアを救ったのは、

エルシィのピュアな心。

たとえどんなに、この先ハクアが落ちぶれようと、1番最初に

羽衣の使い方を教えてくれた、恩人。

そのハクアを、駆け魂捕まえ損ねたくらいで、軽蔑したりしない。

エルシィの中で、死ぬまでハクアは、尊敬すべき存在。


それが本心だから、心の底からの訴えだったから。

ハクアは、自信を取り戻した。

プライドを捨て、自分はサポートに回る。

ハクアが、操られている生徒を羽衣で押さえ、エルシィが回収。

見事なコンビネーションでした。


回収した駆け魂は、エルシィが譲り、ハクアの手柄になった。

桂馬に握手を求める、ハクア。

「駆け魂捕獲数ゼロ」の事実を、黙っていてくれたから、

桂馬を「案外いい奴」と認知したようです。


最後は、桂馬がエルシィを褒めて終了。

確かに、今回桂馬は何もせず、エルシィがハクアを説得

しましたからね。

END。


エルシィが、ハクアと桂馬が一緒にいたことに、

嫉妬したのに驚きました。

ああいう感情、一応持ってるんですね。

最後も、桂馬とハクアが内緒話的な行動をしていた、

詳細を知りたがってましたし…意外と嫉妬深いな。


そして、これだけ「駆け魂」というか、敵に苦しんだ

回はこれまでなかったので、エルシィ&ハクア&桂馬が

手も足も出ない状況って、見てると結構イライラするんだ

なあ~ということに気がつきました。


ハクアの悩みを解決する場面は、もう少し理論的に深いもの

が欲しかった気はしましたが…まあ、エルシィは複雑な理論派

ではないので、あれがベストかな。

いつもなら、桂馬があのポジションを務めるんですけどね。


とにかく、これまでの「神のみ」とは大分違うパターンの

話だったので、戸惑いましたが、いい出来だったと思います。


・スタッフ
原作:若木民喜(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:高柳滋仁
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:渡辺明夫
サブキャラクターデザイン:川村敏江
プロップデザイン:坂本千代子
色彩設計:久保木裕一
美術監督:佐藤歩
撮影監督:山田和弘
編集:長坂智樹
音響監督:岩浪美和
音楽:松尾早人
アニメーション制作:マングローブ
製作:テレビ東京、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

・キャスト
桂木桂馬:下野紘
エルシィ:伊藤かな恵
ハクア:早見沙織
春日楠:小清水亜美
小阪ちひろ:阿澄佳奈
長瀬純:豊崎愛生

地区長…事件は会議室で起きてるんじゃない!

現場で起きてるんだ!


FLAG 3.0「地区長、来たる。」

突如現れた、第二の悪魔・ハクア!
エルシィの同級生で駆け魂隊、しかもこの辺りの地区長をまかされている、とっても優秀な悪魔らしい。
偶然の再会にはしゃぐエルシィを他所にゲームに忙しい桂馬だが、
駆け魂狩りの話になるとハクアの表情が急変…。そんなときドクロウから緊急指令が!
ついに語られる駆け魂の真実とは…!?

脚本:倉田英之/絵コンテ:望月智充/演出:サトウ光敏/作画監督:山口光紀・鈴木ひろみ/総作画監督:川村敏江



ハクアが桂馬と組んで、駆け魂探すお話。


なるほどね…ハクアは、学校では優等生だったけど、

現場では、まだ実績0なキャラでしたか。


過去の自分が優秀だったせいで、そのプライドは高い。

だが、現場レベルではエルシィ以下。

頭脳的な面では、桂馬との会話を聞いてる限り、

どう見ても優秀な悪魔なんですけどね。


エルシィと桂馬の会話に慣れてしまうと、ハクアと

桂馬の会話は「超インテリ同士のやりとり」聞こえますw


今回、桂馬が妙に鋭いですね。

ハクアが何も説明してなくても、状況証拠から推理している。

…まあ、視聴者だって、ハクアの言動や態度が、不自然な

ことは気がつくように、構成されてる感じですけどね。

エルシィだけが気がつかないのは、「ハクアは凄いが

自分は劣等生」という思い込みがあるからでしょう。


しかし、相変わらずエルシィのリアクションは可愛いですね。

そして、対するハクアは…「ツンデレで原作人気高い」とだけ

聞いてましたが、理由がわかった気がしました。


確かに、プライドは持っていますが、追い込まれると

ちゃんと本音を言うところが、不人気ツンデレキャラ

との大きな違いですね。

不安があれば、桂馬を頼る姿勢があり、しかも

「実は1匹も駆け魂を捕まえてない」ことを、

弱音を口にできる。

某妹キャラとは、天と地ぐらい違う。


僕はツンデレキャラ嫌いなのですが、こういう感じ

なら全然ありですね。

人気があるのも、頷けます。


ハクアの知的会話レベルに合わせているのか、今回は

やたら桂馬が、凛々しかったですね。


ただ、最後に駆け魂を発見できたのは、いいとしても…

ここからは、桂馬の助けはないので、エルシィとハクア

でなんとかしないといけません。


どう解決するのか、楽しみですね。


・スタッフ
原作:若木民喜(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:高柳滋仁
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:渡辺明夫
サブキャラクターデザイン:川村敏江
プロップデザイン:坂本千代子
色彩設計:久保木裕一
美術監督:佐藤歩
撮影監督:山田和弘
編集:長坂智樹
音響監督:岩浪美和
音楽:松尾早人
アニメーション制作:マングローブ
製作:テレビ東京、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

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エルシィ:伊藤かな恵
ハクア:早見沙織
春日楠:小清水亜美
小阪ちひろ:阿澄佳奈
長瀬純:豊崎愛生

AYATO

Author:AYATO
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