FC2ブログ
2019 / 12
≪ 2019 / 11 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2020 / 01 ≫

ごめんね、心配かけて…(総角)


骨董店 折屋に預かっていた刀を返しに行く薄蛍と偶然街で出くわした総角。
自分の用も済んだので、薄蛍に付き添い折屋まで行くことに。
ところが、店の前で二人は何者かに捕らわれてしまう。その犯人は、百録(びゃくろく)と橙橙(だいだい)という半妖の姉妹だった。
一方、折形綾の連絡で二人の失踪を知った西王母桃や芳野葛は捜索に向かう。


総角&薄蛍が敵に捕らわれる。

救出に向かった西王母桃&利劔が、

戸松&寿のスフィアと戦うお話w


シンプルな構成でしたね。

愛する人が敵に捕らわれ、それを助けに行く。

愛ゆえに、人は戦うのか?

王道でしたが、メインカップル2組が愛情を確認しあう意味で、

よかったと思います。


利劔が薄蛍に抱きついたのも

よくやった!と拍手を送りたいですし、

恋愛奥手天然坊ちゃまの総角も、

自分の身を案じて大泣きする西王母桃を、背後からギュッ!


敵に関しては、「やっぱり生きてたか」という

永遠に17歳の蜘蛛とか、

「スフィア組」の戸松&寿に、人間と敵対する深い事情がありそうですが、

その理由はまだ、ハッキリとは明かされませんでしたね。


戦闘と人間ドラマを半々描いた、という感じで、

中々よかったんじゃないでしょうか?

定番カップルをシャッフルして、変化を見せてくれていましたからね。


いつもながら、今期1番安定している作品だと、感じました。

安心して視聴できます。





西王母桃(ざくろ)…中原 麻衣
総角 景(あげまき けい)…櫻井 孝宏
薄蛍(すすきほたる)…花澤 香菜
雪洞(ぼんぼり)…豊崎 愛生
鬼灯(ほおずき)…堀江 由衣
芳野葛 利劔(よしのかずら りけん)…日野 聡
花桐 丸竜(はなきり がんりゅう)…梶 裕貴
豆蔵(まめぞう)…岡本 信彦
花楯 鷹敏(はなだて たかとし)…近藤 孝行
櫛松(くしまつ)…小宮 和枝
雨竜寿(あまりょうじゅ)…石住 昭彦
桜…井口 裕香
桐…田村 睦心
三升…芝原チヤコ
三扇…関山美沙紀
三葉杏…斉藤貴美子
百緑…戸松 遥
橙橙…寿 美菜子
乱杭…井上喜久子
折形 綾…本田貴子
麦…野中 藍

原作 : 星野 リリィ(幻冬舎コミックス刊)
監督 : 今 千秋
シリーズ構成 : 岡田 麿里
キャラクターデザイン : 長谷川 眞也
プロップデザイン : 樋口 聡美
美術監督 : 加藤 浩・保木 いずみ
色彩設計 : 伊藤 由紀子
撮影監督 : 大河内 喜夫
編集 : 西山 茂
音楽 :杉本 優
音響監督 : 明田川 仁
アニメーション制作 : J.C.STAFF
製作 : ざくろ製作委員会

.

ありがとう、西王母桃君。


第七話:うち、猫々と脚本:森田眞由美 / 絵コンテ:小滝礼 / 演出:平田豊 / 作画監督:佐々木睦美
いつも通りのんびりとした妖人省の午後、突然「ぼっちゃま--!!!」と総角に抱きつく若い女性が現れた。
その女性“タエ”は総角家で働く使用人で、総角家の当主 景の父からの命を受けて妖人省にやってきたのだ。
渋々総角は実家に帰ることにするが、何故か西王母桃に「一緒についてきて欲しい」と願い出る。
文句を言いながらも一緒に行くことになった西王母桃。
到着するとそこには西洋風の大きなお屋敷が佇んでいて…。



西王母桃が、景の実家に行って、総角家の面々を知る…

そんな、景の家族紹介回でしたね。


タエは景が好きなんですね、わかりますw

西王母桃は、そんなタエを敵視してイライラしていましたが、ということは…

西王母桃も景が好きなんですね、わかりますw


その恋話がメインかと思ったら、今回は総角家紹介回でした。

父親は軍人で、妖人嫌いの典型的なタイプ。

声が大きく、自分の自慢話が好きで、西洋かぶれw

そんな父親を、景は苦手で、どこか距離をおいて、接している。

「たまには帰ってこい」と言われても、遠慮したり、

西王母桃抜きでは、耐えられないくらいに。


「へたれ」と周囲に称される、心の優しい景には、あの

父親の生き方・考え方は合わないでしょうね。


一方、母親は気品があり、美しく控えめで、夫の扱いも慣れており、

しかも西王母桃が妖人だと一目で見抜いて、夫の無礼を西王母桃に

詫びるなど、人間ができています。

景は、どうやらこの母親に似たようですね。

西王母桃と景が、両思いだということもお見通しのようで、

「景をこれからもよろしく」と「交際公認宣言」的なコメントしてましたね。


そして、妹。

「お兄様遊んで」と子供らしい態度を示しますが、西王母桃を

「不思議なお姉さま」と呼び、妖人を見抜く能力があることを

アピール。

景が子供の頃飼っていた、猫の姿も見えていましたしね。


今回、景が西王母桃を実家に連れてきた意味は、

彼の口から語られた「妖人嫌いの父親がいる」ことを西王母桃に包み隠さず

公表して、「それでも自分を愛してくれるだろうか」という確認作業だった

ようですが…

思わぬ副産物として、「子供の頃可愛がっていた猫が姿を消した」

というトラウマを克服することにも繋がり、西王母桃に感謝していましたね。


景が妖人を苦手とするのは、子供の頃の恐怖体験と、父親に叱責された

ことらしいですが、西王母桃がこれを解決してくれました。

いい話でしたね。


大切なものは、姿こそ見えないが、ずっと景の側にあった。



毎回思うのですが、時代背景、落ち着きのある音楽、キャラの心情表現、

視聴者に感情移入させる過去エピソード…などの点から、

今のところこの作品が、今期秋アニメのナンバーワンなのではないか?

と、僕は感じています。

作品の質、というかレベルが安定していて、素晴らしいです。


特に、景の優しいキャラクターに、心が癒されます。

櫻井さんの演技がハマッてますね。



西王母桃(ざくろ)…中原 麻衣
総角 景(あげまき けい)…櫻井 孝宏
薄蛍(すすきほたる)…花澤 香菜
雪洞(ぼんぼり)…豊崎 愛生
鬼灯(ほおずき)…堀江 由衣
芳野葛 利劔(よしのかずら りけん)…日野 聡
花桐 丸竜(はなきり がんりゅう)…梶 裕貴
豆蔵(まめぞう)…岡本 信彦
花楯 鷹敏(はなだて たかとし)…近藤 孝行
櫛松(くしまつ)…小宮 和枝
雨竜寿(あまりょうじゅ)…石住 昭彦
桜…井口 裕香
桐…田村 睦心
三升…芝原チヤコ
三扇…関山美沙紀
三葉杏…斉藤貴美子
百緑…戸松 遥
橙橙…寿 美菜子
乱杭…井上喜久子
折形 綾…本田貴子
麦…野中 藍

原作 : 星野 リリィ(幻冬舎コミックス刊)
監督 : 今 千秋
シリーズ構成 : 岡田 麿里
キャラクターデザイン : 長谷川 眞也
プロップデザイン : 樋口 聡美
美術監督 : 加藤 浩・保木 いずみ
色彩設計 : 伊藤 由紀子
撮影監督 : 大河内 喜夫
編集 : 西山 茂
音楽 :杉本 優
音響監督 : 明田川 仁
アニメーション制作 : J.C.STAFF
製作 : ざくろ製作委員会


君はいつも、強がって…。


陸軍省の夜会の一件から元気がない丸竜。
丸竜は、自分を守るために傷ついても恐れず敵に立ち向かっていった雪洞と鬼灯に対し、何の助けにもなれなかったことに憤りを感じていたのだった。
そんな丸竜に、雪洞と鬼灯は自分たちの生い立ちを話し始める――。
一方、夜会での戦い以来、普段通りに楽しく振舞っていても、どこか西王母桃の様子がおかしい。
そのことに景だけは気が付いていた。


前半Aパートは、丸竜と雪洞&鬼灯のお話。

自分の無力さから、2人に負担をかけることを苦悩する

丸竜に、雪洞&鬼灯は過去のエピソードを話すことで、

解決しようとしましたね。


なるほど…匿ってくれていた唯一の味方・大切な人を失った

ことで、丸竜は守ってみせる。

その決意に至ったというのは、自然な流れですね。


殺されそうになったところを、櫛松に救われたから、

今の仕事を忠実にこなしている…というのも、

ストーリー上納得できるところです。


ただ、丸竜からすれば、それでも納得はできないでしょうが…

本人たちは平気でも、他人から…いや、男性の立場からすれば、

やっぱりあの双子は可哀想な身上なんですよね。

だから、負担をかけずに、むしろ自分が守ってあげたい…

という、丸竜の気持ちは共感できます。


後半Bパートは、西王母桃と総角の話。

ストーリーの流れ上、当然のことですが、

櫛松に訊いても、西王母桃の母のことについて、

何も教えてもらえず、テンション下がる西王母桃。


彼女を癒してくれたのは、総角。


木に凧が引っかかる→部屋に入る→西王母桃が木に登る

→落下して助ける→ペンダント修復


と綺麗な流れで、西王母桃は顔を赤くしていましたw

ペンダントを前からつけるのは…1度経験がありますが、

かなり恥ずかしい行為ですよね。

あれを何にも意識せず、自然に行える総角は、

やはり西王母桃の言うとおり天然だと思いますw


最初は、スーパー・イケメン・中尉

贈り物で喜んでいた西王母桃ですが…総角にも勝機はありそうですねw




西王母桃(ざくろ)…中原 麻衣
総角 景(あげまき けい)…櫻井 孝宏
薄蛍(すすきほたる)…花澤 香菜
雪洞(ぼんぼり)…豊崎 愛生
鬼灯(ほおずき)…堀江 由衣
芳野葛 利劔(よしのかずら りけん)…日野 聡
花桐 丸竜(はなきり がんりゅう)…梶 裕貴
豆蔵(まめぞう)…岡本 信彦
花楯 鷹敏(はなだて たかとし)…近藤 孝行
櫛松(くしまつ)…小宮 和枝
雨竜寿(あまりょうじゅ)…石住 昭彦
桜…井口 裕香
桐…田村 睦心
三升…芝原チヤコ
三扇…関山美沙紀
三葉杏…斉藤貴美子
百緑…戸松 遥
橙橙…寿 美菜子
乱杭…井上喜久子
折形 綾…本田貴子
麦…野中 藍

原作 : 星野 リリィ(幻冬舎コミックス刊)
監督 : 今 千秋
シリーズ構成 : 岡田 麿里
キャラクターデザイン : 長谷川 眞也
プロップデザイン : 樋口 聡美
美術監督 : 加藤 浩・保木 いずみ
色彩設計 : 伊藤 由紀子
撮影監督 : 大河内 喜夫
編集 : 西山 茂
音楽 :杉本 優
音響監督 : 明田川 仁
アニメーション制作 : J.C.STAFF
製作 : ざくろ製作委員会


スーパー・イケメン・中尉w


第五話:わな、粘々と脚本:岡田磨里 / 絵コンテ:そーとめこういちろう / 演出:そーとめこういちろう / 作画監督:樋口聡美
政府の人間が集まる夜会や舞踏会で、妖人の仕業と思われる軍人を狙った事件が頻発していた。
なんでも、女の誘いに乗ってついていくと突然巨大な人食い蜘蛛に変身して人を襲うというのだ。
花楯 鷹敏(はなだて たかとし)中尉の依頼により、その夜開催される陸軍上層部の夜会を警備をすることになった妖人省の面々。
一般の招待客に紛れ込んで警備をするため、西王母桃たちも洋装をして夜会に出かけることに――。



西王母桃、中尉に惚れ過ぎですねw

総角がメッチャ嫉妬してますよw

「仕事上のパートナー」とか

絶対嘘でしょw


中尉、敵の正体を見破ったまでは、さすがでしたが…

あっさり蜘蛛の糸で天井に吊るされましたw

強くはないんですね、中尉…

スーパー・イケメン・タイムの時は、

あんなにキラキラしてたのに…


モブ軍人に西王母桃が絡まれた時、

総角の助ける場面が、かっこよすぎた件w



花桐…いや「丸竜様」が最後に走り去った理由は、

女の子に助けてもらってばかりの、自分の無力さ

に絶望したんでしょうね。

明らかに、彼が足手まといになって、苦戦した

わけですから…



彼があの場にいなければ、2対1で戦って、

西王母桃が来るのが遅くなっても、

多分それほど問題はなかったと推測されます。



この作品は、軍人さんたち…というか

人間の男性が無力で、女性の妖人たちが強い、

というのが特徴的ですよね。



西王母桃(ざくろ)…中原 麻衣
総角 景(あげまき けい)…櫻井 孝宏
薄蛍(すすきほたる)…花澤 香菜
雪洞(ぼんぼり)…豊崎 愛生
鬼灯(ほおずき)…堀江 由衣
芳野葛 利劔(よしのかずら りけん)…日野 聡
花桐 丸竜(はなきり がんりゅう)…梶 裕貴
豆蔵(まめぞう)…岡本 信彦
花楯 鷹敏(はなだて たかとし)…近藤 孝行
櫛松(くしまつ)…小宮 和枝
雨竜寿(あまりょうじゅ)…石住 昭彦
桜…井口 裕香
桐…田村 睦心
三升…芝原チヤコ
三扇…関山美沙紀
三葉杏…斉藤貴美子
百緑…戸松 遥
橙橙…寿 美菜子
乱杭…井上喜久子
折形 綾…本田貴子
麦…野中 藍

原作 : 星野 リリィ(幻冬舎コミックス刊)
監督 : 今 千秋
シリーズ構成 : 岡田 麿里
キャラクターデザイン : 長谷川 眞也
プロップデザイン : 樋口 聡美
美術監督 : 加藤 浩・保木 いずみ
色彩設計 : 伊藤 由紀子
撮影監督 : 大河内 喜夫
編集 : 西山 茂
音楽 :杉本 優
音響監督 : 明田川 仁
アニメーション制作 : J.C.STAFF
製作 : ざくろ製作委員会

.

AYATO6SK

「おとめ妖怪ざくろ」2話視聴。中々まとまってる作品ですなw 中尉スーパーイケメンタイム吹いたww
10-20 08:08


AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
ドラマやスポーツ実況等
をしています。

※次回の放送は11/18日(月曜)
週間アニメニュースの予定。

相応リンクをご希望の方は、コメントなどでご連絡下さい。

FC2 Blog Ranking
TVアニメ『シュタインズ・ゲート』


presented by 初音ミク オリジナル