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2019 / 12
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戻る気があるなら最初から参加するな!

星児のバンド、オリンポスに参加することになり、練習に忙しい千太郎と、学園祭の実行委員に選ばれた薫。2人の距離は、開いていくばかりだった。そして迎えた学園祭の当日。観客の歓声を集めるオリンポスを目にして、薫は苦々しい想いを押さえきれない。しかし、そのステージで思わぬトラブルが発生して……。

千太郎、一時的な協力だったんですね。


誤解していた薫は…最後、セッションやっちゃいましたね。

ただ…全校生徒が集まってくるのが、わざとらしい演出というか、

「クサイ」というか…無理に盛り上げようとしている印象で、

ちょっと冷めました。


2人で走って、終わりましたが…薫の感想が意味不明。

なぜ「飛んでいっちゃいそう」?

なぜ、走って逃げる必要が?

どうせ、次の日登校したら、いろいろ聞かれるでしょ?

どこにも逃げ場なんて、ないんだよw

・スタッフ
原作:小玉ユキ(小学館「月刊フラワーズ」連載)
監督:渡辺信一郎
脚本:加藤綾子、柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
総作画監督:山下喜光
音楽:菅野よう子
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション

・キャスト
西見薫:木村良平
川渕千太郎:細谷佳正
迎律子:南里侑香
深堀百合香:遠藤綾
桂木淳一:諏訪部順一
迎勉:北島善紀
松岡星児:岡本信彦
丸尾重虎:村瀬歩
まり子:佐藤亜美菜

OP:YUKI「坂道のメロディ」



松岡キモイ。

春。2年に進級した薫たちの前に、ド派手なクラスメイトが現れる。ビートルズや流行の音楽にのめり込み、髪型もマッシュルームにした松岡星児。彼は、自分が率いるロックバンドのドラムに、千太郎を誘う。初めは拒否していたものの、じつは苦労人である星児の境遇を聞き、共感を抱く千太郎。彼は、その願いを快諾するのだが……。

松岡の「可愛いでしょ?」的な雰囲気が耐えられませんw


千太郎、参加しちゃダメだよ!

薫が嫉妬しちゃうから!


なんか、友情に亀裂が…的な感じで。

・スタッフ
原作:小玉ユキ(小学館「月刊フラワーズ」連載)
監督:渡辺信一郎
脚本:加藤綾子、柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
総作画監督:山下喜光
音楽:菅野よう子
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション

・キャスト
西見薫:木村良平
川渕千太郎:細谷佳正
迎律子:南里侑香
深堀百合香:遠藤綾
桂木淳一:諏訪部順一
迎勉:北島善紀
松岡星児:岡本信彦
丸尾重虎:村瀬歩
まり子:佐藤亜美菜

OP:YUKI「坂道のメロディ」



大好きな女の子を泣かしちゃったんだ。

キスの一件以来、さらに悪化した薫と律子の仲。バツの悪くなった薫は結局、ジャズの練習に一度も顔を出さないまま、年を越してしまう。そんなある日、彼のもとに一通の手紙が届く。そこには、音信不通になっている母の近況が書かれていた。薫と十数年ぶりに母と再会するため、無理矢理同行してきた千太郎とともに東京へ向かう。

前半は、薫と律子の決着話。

糸電話の会話が…あの場面が好きでした。

「謝っても許してもらえない」と嘆く薫。

絶妙なタイミングで、電話の相手は律子にチェンジ。

「許さんとよ。うち、初めてだったとよ」…と。


まあ、ショックは収まったようですが、

「好きな人がいる」と、ハッキリ薫を拒否。

当然、薫は「ムカエレコード」に顔を出さなくなり、

学校で律子に会っても素っ気無い。

わかる、わかる。

あの立場、共感できますw

薫が好きになってきたw


後半は、薫の実の母親の話。

薫が再会しましたが…。

まあ、それはスルーで。


・スタッフ
原作:小玉ユキ(小学館「月刊フラワーズ」連載)
監督:渡辺信一郎
脚本:加藤綾子、柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
総作画監督:山下喜光
音楽:菅野よう子
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション

・キャスト
西見薫:木村良平
川渕千太郎:細谷佳正
迎律子:南里侑香
深堀百合香:遠藤綾
桂木淳一:諏訪部順一
迎勉:北島善紀
松岡星児:岡本信彦
丸尾重虎:村瀬歩
まり子:佐藤亜美菜

OP:YUKI「坂道のメロディ」

諏訪部の歌を聴け!

クリスマスが近づいてきたある日、東京から再び淳一が戻ってきた。喜ぶ千太郎たちを前に、彼は「ライヴをやってみないか」と持ちかける。場所は、近くの繁華街にあるジャズバー。初めての人前での演奏に、2人は緊張と期待で胸をふくらませる。だがその一方、先日の突然の告白以来、薫と律子はぎくしゃくした雰囲気が続いていて……。


千太郎の辛い過去が明らかになる。


そして、薫は律子に「許可を得ず」キスして、泣かれた…。

当然ですよね。

律子は、千太郎が好きなんだから、他の男にキスされてもね。


ただ、あれほど拒否るくらい「男性としてみていない」なら、

もう少し薫と距離を置いておかなければダメですよね。

律子の態度を見ていると、薫に誤解されても仕方ない

部分はあると思います。

「絶対に恋愛はない」のなら、違う接し方があったはず。


そして、淳兄の歌。

ドラムの千太郎やピアノの薫が、すっかり脇役。

淳兄が主役みたいになってるよ!

そりゃあ、見ている百合香も惚れるよ!

諏訪部さんの歌が強烈だよ!


そんな、お話でした。

最悪の、四角関係。

こじれるばかりです。


・スタッフ
原作:小玉ユキ(小学館「月刊フラワーズ」連載)
監督:渡辺信一郎
脚本:加藤綾子、柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
総作画監督:山下喜光
音楽:菅野よう子
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション

・キャスト
西見薫:木村良平
川渕千太郎:細谷佳正
迎律子:南里侑香
深堀百合香:遠藤綾
桂木淳一:諏訪部順一
迎勉:北島善紀
松岡星児:岡本信彦
丸尾重虎:村瀬歩
まり子:佐藤亜美菜

OP:YUKI「坂道のメロディ」

四角関係。

夏の海水浴場で、ひとつ年上の美しい先輩・深堀百合香と出会った薫たち。その清楚な雰囲気に、千太郎はすっかり心を奪われる。毎日のジャズの練習にも身の入らない千太郎の様子を見かねて、薫は千太郎に、百合香に交際を申し込むようにけしかける。そして律子を交えた4人は、ピクニックに出かけることになるが……。

ダブルデート。

しかし、百合香の前では、全然「千太郎らしさ」が出ませんね。

薫が、上手く誘導してやらないといけません。


そして、薫は気がついてしまった。

律子が、千太郎と百合香が「仲良くなる」ことに不快感

を持っていることに…。

そう「嫉妬している」ことに!


そのまま諦めることはなく、薫はピアノを弾きながら、

律子に告白する。

「俺が好きなのは、君だよ」と。

そんな、お話でした。


…しかし、「そのタイミングで告白するか?」

というのが正直な感想。

現状では、絶望的じゃないですか?

まあ、伝えておかなければ、0%なので、

伝えた方が「心境の変化」起こる確率が

上がることは間違いないですが。

・スタッフ
原作:小玉ユキ(小学館「月刊フラワーズ」連載)
監督:渡辺信一郎
脚本:加藤綾子、柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
総作画監督:山下喜光
音楽:菅野よう子
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション

・キャスト
西見薫:木村良平
川渕千太郎:細谷佳正
迎律子:南里侑香
深堀百合香:遠藤綾
桂木淳一:諏訪部順一
迎勉:北島善紀
松岡星児:岡本信彦
丸尾重虎:村瀬歩
まり子:佐藤亜美菜

OP:YUKI「坂道のメロディ」





AYATO

Author:AYATO
最新アニメ番組の、感想記事が主体のブログです。
ネットラジオでも活動中。

毎週月曜日に
「AYATO☆STYLE」を放送中。
内容は、ゲストさんと雑談や、
アニメ語り、朗読や台詞読み、
ドラマやスポーツ実況等
をしています。

※次回の放送は11/18日(月曜)
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